こんにちは!
小平市の整体・あさば整骨院です。
先日、患者様からこのような質問をいただきました。
「子どもの運動神経を良くする方法はありませんか?うちの子、足が遅くて……」
運動会前になると、同じようなお悩みを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、私なりに考える
子どもの足を簡単に速くする方法
についてお伝えします。
私はこれまで、バスケットボールやゴルフなど、プロ選手のメディカルスタッフとして体のケアやコンディショニングに関わってきました。
その経験をもとに、今回はお子さんにも取り入れやすい、とても簡単な方法をご紹介します。
結論:足を速くしたいなら「長靴」を履いて走ってみてください
まず結論からお伝えします。
子どもの足を速くしたいなら、
長靴を履いて走ってみてください。
「えっ、長靴?」
と思いますよね。
でも、これはふざけて言っているわけではありません。
雨の日に履くようなレインブーツで大丈夫です。
ワークマンの長靴でも、クロックスのような長靴でも構いません。
長靴を履いて少し走るだけで、足が速くなるために大切な体の使い方を自然と覚えやすくなります。
なぜ長靴で走ると足が速くなるのか?
理由はとてもシンプルです。
長靴を履くと、自然と足を前に上げて走りやすくなるからです。
足が遅いお子さんに多い走り方の特徴として、
- 地面を後ろに強く蹴ろうとする
- 足が後ろに流れてしまう
- 腰が反る
- 顎が上がる
- 体が後ろに引っ張られる
このような状態があります。
一生懸命走ろうとしているのに、体の使い方がうまくいかず、結果的にスピードが出にくくなっているのです。
特に多いのが、足が後ろに流れてしまう走り方です。
足が後ろに流れると、体は前に進みたいのに、重たい脚が後ろに残ってしまいます。
すると体が前に進みにくくなり、スピードが出にくくなります。
長靴を履くと、足が後ろに流れにくくなる
長靴を履いて走ると、普通の運動靴よりも少し走りづらく感じます。
長靴が脱げそうになったり、足元が不安定に感じたりするため、子どもは自然と
足首を少し反らせて、ももを前に上げるように走ろうとします。
これがとても大切です。
ももが前に上がると、足が後ろに流れにくくなります。
足が前に出やすくなることで、体も前に進みやすくなります。
つまり、長靴を履いて走ることで、足が速くなる走り方の感覚を自然と覚えやすくなるのです。
やり方は簡単です
やり方はとても簡単です。
長靴を履いて、短い距離を走るだけです。
最初は長い距離を走る必要はありません。
10メートルから20メートルくらいの短い距離で十分です。
何本も全力で走るというより、
「足を前に上げる感覚を覚える」
ことを目的にしてください。
声かけのポイントは2つだけ
長靴を履いて走るときは、親御さんからこの2つを声かけしてあげてください。
①「足を前に上げて走ってね」
まずは、
足を前に上げて走ってね
ももを前に出して走ってね
と伝えてあげてください。
普通の運動靴でこの声かけをしても、子どもにはなかなか伝わりにくいことがあります。
しかし、長靴を履いていると、足を前に上げる感覚がつかみやすくなります。
そのため、同じアドバイスでも長靴を履いている時の方が伝わりやすいのです。
②「顎を少し引いて走ってね」
もう1つのポイントは、
顎を少し引いて走ること
です。
足が遅くなりやすい子は、走っている時に顎が上がり、腰が反ってしまうことがあります。
顎を少し引くと、体が前に進みやすくなり、姿勢も安定しやすくなります。
速く走る子や運動が上手な子を見ると、顎が上がりすぎず、体が前に進みやすい姿勢で走っていることが多いです。
「顎を少し引いてね」
この一言も、ぜひ試してみてください。
足が速くなると、運動が楽しくなる
足が遅いことで、走ることに苦手意識を持ってしまうお子さんもいます。
「どうせ遅いから嫌だ」
「走るのが楽しくない」
「運動会が苦手」
このように感じてしまうこともあります。
でも、少しでも走り方が変わって、
「前より速く走れた!」
「走るのがちょっと楽しい!」
と思えると、運動への苦手意識が変わるきっかけになります。
子どもにとって大切なのは、完璧なフォームを教えることだけではありません。
走ることが楽しい
体を動かすことが楽しい
そう感じてもらうことも、とても大切です。
腰痛やケガの予防にもつながります
足が後ろに流れる走り方は、スピードが出にくいだけでなく、体への負担にもつながります。
特に注意したいのが、腰への負担です。
走っている時に腰が反りすぎると、腰の筋肉や骨にストレスがかかりやすくなります。
成長期のお子さんの場合、スポーツを頑張りすぎることで、腰椎分離症という腰の疲労骨折につながることもあります。
もちろん、長靴で走ればすべてのケガを防げるわけではありません。
しかし、足が後ろに流れにくくなり、腰が反りすぎる癖を減らせる可能性があります。
その意味でも、長靴ダッシュは足を速くするだけでなく、体の負担を減らすきっかけにもなると考えています。
注意点
長靴ダッシュを行う時は、次の点に気をつけてください。
滑りやすい場所では行わないようにしましょう。
雨の日の濡れた地面や、段差のある場所は避けてください。
また、いきなり全力で長い距離を走る必要はありません。
最初は短い距離で、楽しく行うことが大切です。
腰や膝、足首に痛みがある場合は、無理に行わないようにしてください。
まとめ
子どもの足を速くしたい時におすすめなのが、
長靴を履いて走ること
です。
長靴を履くことで、自然と足を前に上げやすくなり、足が後ろに流れる癖を防ぎやすくなります。
ポイントは、
長靴を履く
足を前に上げる
顎を少し引く
この3つです。
運動会前でも、今日から簡単に試すことができます。
「うちの子、足が遅いかも……」
と感じている親御さんは、ぜひ一度試してみてください。
走り方が変わると、足が速くなるだけでなく、運動が楽しくなるきっかけにもなります。
小平市のあさば整骨院では、成長期のお子さんのスポーツによるケガや、走り方・体の使い方に関するご相談も承っております。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!
別競技ですが顎を引くことは足を速くするだけじゃなくてバスケットボール選手でいうとシュート成功率もぐんと上がりますよ。
なぜ顎を引くと運動能力が上がるのかのヒントはこちら↓
自己ベストを出したいならあさば整骨院にご相談下さい。
もっと足が速くなりたい方はこちら↓
運動会のかけっこで、一番になりたい子はコレをやれ!!!
足速くなる筋トレ部位はココだ!!!
足が速くなる方法!!! vol.2!
2026年 5月 21日 11:40 AM
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年6月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日:6月5日(金)、6月8日(月)、6月15日(月)、6月22日(月)、6月30日(火)
他通常診療の通りです。(祝日はお休みとなります)
2026年 5月 14日 6:20 PM
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年5月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日:5月25日(月)
他通常診療の通りです。(祝日はお休みとなります)
2026年 4月 23日 8:11 AM
夏なのに足が冷たい…その冷え性でお悩みではありませんか?
「夏なのに足が冷たい」
「冷房の効いた部屋にいると足先がつらい」
「靴下を履いても冷えが気になる」
このような末端冷え性や慢性的な冷え性でお悩みの女性は少なくありません。
今回の動画では、冷え性の改善を目的として来院された方への施術の様子をご紹介しています。
あさば整骨院の冷え性への考え方
あさば整骨院では、まずお身体の状態をしっかり確認し、筋肉の緊張や血行不良、自律神経の乱れなど、冷えの原因を見極めながら施術を行っています。
冷えは単に「体質だから」と片づけられるものではなく、身体のバランスや日常生活の影響が関係していることもあります。
このようなお悩みはありませんか?
- 夏でも足先が冷たい
- 冷房がつらくて足が冷える
- 手足の冷えで眠りにくい
- 慢性的な冷え性に悩んでいる
- 末端冷え性を少しでも改善したい
「冷え性だから仕方ない」
「夏でも足が冷たいのはいつものこと」
とあきらめてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください!
今回は施術動画を作ってみましたので、ぜひ参考にしてください!

https://www.instagram.com/reel/DXLW0BVj2P-/?igsh=dzUzYzQwNTBpbzg=
小平市・小川駅近くで冷え性のお悩みに対応
小平市・小川駅徒歩1分のあさば整骨院では、お一人おひとりのお悩みに合わせて、冷えの原因にアプローチする整体・施術を行っています。
足先の冷え、末端冷え性、女性の冷えのお悩みが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
小平市で冷え性・末端冷え性のお悩みなら、あさば整骨院へ。
小川駅徒歩1分で通いやすく、女性のお悩みにも丁寧に対応しています。
夏でも足が冷たい、手足の冷えがつらいという方は、お気軽にご相談ください。
整骨院・整体院 あさば整骨院
2026年 4月 17日 8:54 AM
待合室の床材を新しくしました!
約13年間、様々な患者様を迎えてくれた床に感謝して、より清潔感があり明るく落ち着ける空間になるように整えていこうと思います!
施術スペースも徐々に変えていきます!

ご来院された時に、少しでも気持ちよく過ごしていただけたら嬉しいです!
ぜひ待合室の雰囲気も気にして見てみてください!
#あさば整骨院 #小平市 #整骨院 #院内環境 #diy
2026年 4月 9日 4:20 PM
「しゃがむと膝が痛い」
「屈伸すると膝がつまる感じがする」
「正座がしづらい」
「深く曲げようとすると、膝の前や外側が痛い」
このようなお悩みはありませんか?

小平市のあさば整骨院にも、
膝が痛い
膝屈伸で痛い
膝を深く曲げると痛い
というご相談で来院される方が多くいらっしゃいます。
膝の痛みというと、半月板や軟骨、加齢の問題を思い浮かべる方も多いのですが、実はその前に確認したい大切なポイントがあります。
それが、膝蓋骨(しつがいこつ)=膝のお皿の動きです。
膝を深く曲げると痛いのは、膝のお皿の動きが関係していることがあります
膝は、ただ折れ曲がるだけの関節ではありません。
深く曲げるときには、膝のお皿がわずかに動きながら、膝全体がスムーズに動く仕組みになっています。
ところが、この膝のお皿の動きが悪くなると、膝を曲げるたびに引っかかるような状態になり、
- しゃがむと痛い
- 屈伸で痛い
- 階段の下りで違和感がある
- 正座がしづらい
- 深く曲げると膝の前が痛い
といった症状につながることがあります。
特に、
「歩くのはなんとか大丈夫だけど、深く曲げると痛い」
という方は、この膝蓋骨の動きの悪さが関係していることがあります。
セルフチェック|膝のお皿の動きを見てみましょう
ご自宅で簡単に確認できる方法があります。
- 座った状態で膝を伸ばします
- 膝のお皿を触ります
- お皿の外側から内側へ、やさしく押してみます
- 左右の動きを比べます
このとき、
- 片方だけ動きが悪い
- 動きにくい側が、普段痛い膝と同じ
- 押すと違和感がある
- 左右とも硬くてよく分からない
という場合は、膝のお皿の動きが悪くなっている可能性があります。
ただ、実際には「両方とも硬い」「自分では違いが分からない」という方も少なくありません。
セルフチェックで判断しづらい場合は、無理に決めつけず、実際に状態を確認することが大切です。
なぜ膝のお皿の動きが悪くなるのか?
膝のお皿が動きにくくなる原因の一つに、太ももの外側の硬さがあります。
特に関係しやすいのが、
- 大腿四頭筋の一部である外側広筋
- 大腿筋膜張筋
- 腸脛靱帯
です。

これらが硬くなると、膝のお皿が外側へ引っ張られやすくなります。
すると、本来なめらかに動くはずの膝蓋骨の動きが制限されて、膝を深く曲げたときに痛みが出やすくなります。
つまり、膝だけの問題に見えても、実際には
太ももの外側の硬さが、膝の動きを邪魔している
ことがあるのです。
「膝だけが悪い」とは限らないから、外ももの状態が大切です
このタイプの膝の痛みでは、痛い場所だけを押したり、膝まわりだけをケアしても変化が乏しいことがあります。
なぜなら、原因が膝の中だけではなく、
外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯の硬さや滑走不全
にあることがあるからです。
実際、医師の治療の中には、難治性の膝前面痛や膝蓋骨のトラッキング異常に対して、外側広筋付近にボツリヌス注射(ボトックス注射)を行い、筋の過緊張を和らげるという考え方を用いる報告があります。
ただし、これはすべての人に必要な治療という意味ではありません。
ここで患者さんに知っていただきたいのは、
「それだけ外ももの硬さや筋バランスが、膝の曲げにくさや痛みに関係することがある」
ということです。
小平市で膝屈伸で痛い方へ|あさば整骨院の考え方
あさば整骨院では、
膝が痛い場所だけを見るのではなく、なぜ深く曲げると痛いのか
という原因を丁寧に確認していきます。
膝のお皿の動きが悪い方では、
- 太ももの外側の硬さ
- 股関節周囲の使い方
- 腸脛靱帯の緊張
- 膝を曲げるときの動きのクセ
などが関係していることがあります。
そのため、膝の痛みが出ている部分だけでなく、
外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯など、膝の動きに関わる組織までしっかりみること
が大切です。
あさば整骨院では、専用の医療機器も活用しながら、手技だけでは届きにくい深い組織にもアプローチし、膝蓋骨の動きがスムーズになるよう改善を目指していきます。
こんな方は一度ご相談ください
- 小平市で膝が痛い
- 小平市で膝屈伸で痛い
- 小平市で膝を深く曲げると痛い
- しゃがむと膝が痛い
- 正座がしづらい
- 階段を下りると膝が気になる
- 病院で大きな異常はないと言われたけれど痛い
- 湿布や安静だけでは変わらない
- 膝のお皿の動きが悪い気がする
このようなお悩みがある方は、膝の中だけではなく、
膝蓋骨の動きや太ももの外側の硬さ
を見直すことで、改善の糸口が見つかるかもしれません。
まとめ|膝を深く曲げると痛いときは、膝のお皿の動きに注目しましょう
膝を深く曲げると痛い理由の一つに、膝蓋骨の動きの悪さがあります。
本来、膝のお皿は深く曲げるときに少し動きながら、膝にかかる負担を分散しています。
しかし、外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯などが硬くなると、膝蓋骨が外側へ引っ張られ、曲げたときの痛みにつながることがあります。
医師の治療でも、こうした外側の緊張に注目して、外側広筋付近へのボツリヌス注射を検討する報告があります。
全員に必要なわけではありませんが、それほどまでに外ももの状態が膝の負担に関係することがある、という理解はとても大切です。
もしあなたが、
- 膝が深く曲げられない
- 屈伸で痛い
- しゃがむと痛い
- 正座がつらい
と感じているなら、膝だけでなく膝のお皿の動きや太ももの外側の硬さまで確認してみてください。
小平市で膝が痛い方、膝屈伸で痛い方、膝を深く曲げると痛い方は、あさば整骨院までお気軽にご相談ください。
2026年 4月 9日 8:57 AM
夜になると足がつらい方へ
「夜になると足がだるい」
「足が重くて落ち着かない」
「夜、ふくらはぎがだるくて寝れない」
「膝の裏が重だるい感じがする」
このようなお悩みはありませんか?
日中はそれほど気にならなくても、夜に横になる頃になると、足の重さやだるさ、ふくらはぎの張り、膝裏の違和感が強くなる方は少なくありません。

小平市のあさば整骨院にも、足がだるい・足が重い・夜ふくらはぎがだるくて寝れないといったご相談が増えています。
こうした症状は、単なる疲れだけでなく、ふくらはぎから膝裏にかけての筋肉や筋膜の硬さ、血流や循環の低下、立ち仕事や歩きすぎによる負担の蓄積などが関係していることがあります。この記事では、夜に足がだるくなる原因、注意したい症状、そして小平市のあさば整骨院で行っているケアについてわかりやすくご紹介します。
夜に足がだるい・重いのはなぜ?
夜に足がだるい、足が重いと感じる原因の一つとして、ふくらはぎ〜膝裏(膝窩部)にかけて筋肉や筋膜が硬くなっていることが考えられます。

ふくらはぎは、歩く・立つ・支えるといった日常動作で常に使われる筋肉です。特に、次のような方はふくらはぎや膝裏に負担がたまりやすくなります。
負担がたまりやすい方
- 立ち仕事が多い
- 長時間歩くことが多い
- デスクワークで足を動かす機会が少ない
- 足先が冷えやすい
- むくみやすい
筋肉や筋膜が硬くなると、下肢の血流や循環(静脈・リンパの戻り)が滞りやすくなり、疲労物質がたまりやすくなります。
その結果、夜になると足がだるい、足が重い、ふくらはぎが張って眠れないといった症状につながることがあります。
夜にふくらはぎがだるくて寝れない方に多い状態
1. ふくらはぎの筋肉の張り
ふくらはぎがパンパンに張っていると、足全体が重く感じやすくなります。夕方から夜にかけて症状が強くなる方は、筋肉疲労が蓄積している可能性があります。
2. 膝裏の硬さ
膝裏は、筋肉や筋膜、血管、神経が集まる部分です。ここが硬くなると、膝まわりが重い・だるい、脚が伸ばしにくい、違和感が抜けないといった感覚につながりやすくなります。
3. 血流・循環の低下
足の筋肉が硬いと、静脈やリンパの流れがスムーズに戻りにくくなります。そのため、夜になるとむくみ感、重だるさ、足のだるさが強くなることがあります。
4. 冷え
足先やふくらはぎが冷えやすい方は、筋肉が緊張しやすく、夜の足のだるさにつながることがあります。
こんな症状はありませんか?
当てはまるものはありますか?
- 夜になると足が重い
- ふくらはぎがだるくて寝れない
- 膝の裏が重だるい
- 立ち仕事のあとに脚がつらい
- たくさん歩いた日の夜に足が重い
- 足がむくんだように感じる
- ふくらはぎが張りやすい
- 足が冷えやすい
- 朝より夕方〜夜の方がつらい
このようなお悩みがある方は、筋肉の硬さや循環の低下が関係しているかもしれません。
小平市のあさば整骨院で考える原因
小平市のあさば整骨院では、夜に足がだるい・足が重いといった症状に対して、単に足だけを見るのではなく、次のようなポイントも確認します。
確認するポイント
- ふくらはぎの筋緊張
- 膝裏の硬さ
- 足首の動き
- 膝関節の動き
- 太もも裏との連動
- 骨盤や姿勢バランス
- 歩き方や立ち方のクセ
足のだるさは、ふくらはぎだけの問題とは限りません。骨盤の傾きや姿勢の崩れ、股関節や膝の使い方の偏りによって、結果的にふくらはぎ〜膝裏へ負担が集中しているケースもあります。
夜に足が重い・だるい方へのラジオ波温熱ケア
あさば整骨院では、夜の足のだるさや重さ、ふくらはぎや膝裏の張りが強い方に対して、状態に応じてラジオ波温熱治療器(ラジオスティム)を活用したケアを行っています。
だるさ・重さに効くラジオ波温熱治療器とは?
ラジオ波による温熱で、表面だけでなく深部の筋肉や組織まで温まりやすいことが特徴です。手では届きにくい深い部分の緊張緩和をサポートし、ふくらはぎや膝裏の硬さが強い方にも有効な場合があります。
ラジオ波温熱ケアで期待できること
期待できること
- ふくらはぎや膝裏の緊張緩和
- 足の重だるさの軽減
- 血流や循環が整いやすくなる
- 冷えを感じやすい足のコンディショニング
- 筋肉や組織の回復サポート
夜に足がだるい方は、深部まで温めることで、筋肉の緊張がやわらぎ、夜の重だるさが軽くなることがあります。
ヒートショックプロテイン(HSP)との関わり
温熱刺激によって、体内ではヒートショックプロテイン(HSP)と呼ばれるたんぱく質が関わることが知られています。
HSPは、傷んだたんぱく質の修復や細胞の保護に関与するとされ、筋肉や組織のコンディショニングの面でも注目されています。
そのため、ラジオ波温熱ケアは、単に温めるだけでなく、疲労した筋肉の回復をサポートするケアとしても期待できます。
こんな方におすすめです
おすすめの方
- 夜になると足がだるい
- 夜に足が重くてつらい
- 夜ふくらはぎがだるくて寝れない
- 膝裏が重だるい
- 立ち仕事のあとに脚がつらい
- 歩きすぎた日に足がパンパンになる
- ふくらはぎが張りやすい
- 足が冷えやすい
- むくみ感が強い
- 小平市周辺で足のだるさを相談できる整体・整骨院を探している
ラジオ波温熱ケアの頻度について
ラジオ波温熱治療器を当てた後は、3日後くらいから再び組織が硬くなりやすい傾向があります。
そのため、症状が強い時は、3日後〜1週間後くらいに再度ケアを行うのが効果的です。
足のだるさや重さが慢性化している方は、状態に合わせて頻度を調整しながら、無理のないペースで整えていくことが大切です。
夜に足がだるい時のセルフケア
足首を軽く動かす
座りっぱなし・立ちっぱなしの後は、足首を上下に動かして、ふくらはぎのポンプ作用を促しましょう。
ふくらはぎを温める
冷えがある方は、入浴や温タオルなどでふくらはぎを温めると、筋肉の緊張がやわらぎやすくなります。
膝裏を無理なく伸ばす
膝裏が硬い方は、無理のない範囲で太もも裏からふくらはぎまでを伸ばしてみてください。
長時間同じ姿勢を避ける
長時間の立位・座位は、足のだるさや重さにつながりやすいため、適度に体を動かすことが大切です。
注意が必要な症状
このような症状がある場合は早めに相談を
- 強い腫れ
- 赤み
- 熱感
- 急な強い痛み
- 発熱
- 片脚だけの著しいむくみ
このような症状がある場合は、炎症・感染・血栓など別の原因の可能性もあるため、早めに医療機関へご相談ください。
小平市で夜の足のだるさにお悩みの方へ
夜に足がだるい、足が重い、ふくらはぎがだるくて寝れないといった症状は、我慢しているうちに慢性化しやすいものです。
特に、ふくらはぎや膝裏の硬さ、冷え、循環の低下が続くと、寝る前の不快感が毎日の悩みになってしまうこともあります。
小平市のあさば整骨院では、足のだるさや重さの原因を確認しながら、状態に合わせた施術やラジオ波温熱ケアをご提案しています。
2026年 4月 4日 10:02 AM
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、これまで当院にご来院いただいた患者様が、より継続して通いやすくなるよう、料金制度を改定いたしました。
これまで、下記メニューにつきましては1ヶ月以上ご来院がない場合は初回料金とさせていただいておりました。
今後は一度でも同じメニューを施術されたことがある患者様であれば、ご来院の期間が空いても「2回目以降の料金」でご案内させていただきます。
今後も、患者様にとって通いやすく、安心して施術を受けていただける環境づくりに努めてまいります。
2026年4月1日以降
対象メニューは以下の通りです。
【産後骨盤矯正・骨盤矯正・反り腰矯正・姿勢矯正】
【外反母趾治療】
【頭痛・偏頭痛・緊張性頭痛の改善施術】
【ふくらはぎのむくみ改善施術】
【自己ベストを出すコンディショニング・トレーニング】
【自律神経症状、不眠の改善施術】
【お腹周りのメディカル痩身】
また、大変ご好評でしたリピート割については引き続き継続させていただきます。
リピート割についてはこちら↓↓↓
小平市で整体を受けるなら今がお得!施術料金1,000円OFFキャンペーン実施中!
現在は料金表ページに反映されておりませんが、順次ホームページを訂正しております。ご不便おかけしますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
料金表ページはこちら↓↓↓
料金表
2026年 4月 1日 8:43 AM
外反母趾の重症度(HV角)|まずは「今どの段階か」を確認
外反母趾は、親指が外側へ曲がる角度(HV角)で進行度の目安が示されます。
「最近、靴が当たりやすい」「付け根が赤くなる」などがある方は、一度チェックしておくと安心です。

画像:外反母趾の重症度(HV角の目安)
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軽度〜中等度のうちに始めるほど、進行を抑えるケアが取り入れやすい傾向があります。
「小平市 外反母趾」「小平市 外反母趾 整体」でお探しの方は、まず現状把握から始めましょう。
なぜ「進行予防」が大切なのか
外反母趾は、状態によっては骨の変形を伴います。
その場合、セルフケアだけで完全に元に戻すのは難しいことがあります。
ただし、早い段階から取り組むことで、これ以上進みにくい状態を作ることは十分に狙えます。
痛みや靴ずれを減らし、将来のリスクを抑えるためにも、進行予防はとても大切です。
進行すると起こりやすいこと
- 親指が第2趾に近づき、擦れ・傷・靴ずれが増える
- 傷から雑菌の影響を受けやすくなり、トラブルが長引くことがある
- 爪の変形など、足指の悩みにつながることがある
- 歩き方が崩れ、足裏・膝・腰が疲れやすくなる
「まだ大丈夫かな」と感じる今こそ、将来の負担を増やさないためのスタートに向いています。
外反母趾が進む仕組み|足幅の開き+筋肉の働き
外反母趾の進行には、足の土台が崩れて足幅が開きやすくなる(中足骨の外転)ことと、
親指を正しい方向へ導く筋肉(母趾外転筋)がうまく働かないことが関係します。
◎
進行を抑えるポイントは2つ
- 足幅の開きを抑える(中足骨の外転を制限)
- 母趾外転筋を“正しく使える”ようにする(鍛える・再教育)
あさば整骨院の外反母趾サポート|サポーター×医療機器×整体
1)サポーターで足幅の開きを抑える
足幅が開いていくと、親指の付け根に負担が集中しやすくなります。
当院では状態に合わせて、サポーターを活用しながら足のバランスを整えます。
2)専用の医療機器で、母趾外転筋を“狙って”使える状態へ
母趾外転筋は自己流の運動だと、別の筋肉で代わりに動かしてしまい、思ったより効かないことが多いです。
当院では専用の医療機器で刺激を入れ、「ここに効かせる」という感覚を作ってから運動につなげます。
3)整体で足〜下肢の使い方まで整える
外反母趾は足だけではなく、足首・ふくらはぎ・膝・股関節の連動が崩れると負担が増えやすくなります。
当院では歩き方や荷重のクセも含めて確認し、負担の出にくい使い方を目指します。
来院の目安:「靴が当たる」「付け根が痛い」「親指が第2趾に寄ってきた」などがあれば、早めの相談がおすすめです。
当院の強み|元日本代表トレーナー×柔道整復師(国家資格)
外反母趾は「足の形」だけでなく、身体の使い方が大きく関わります。
あさば整骨院では、元日本代表トレーナーとしての現場経験と、柔道整復師(国家資格)としての専門知識をもとに、
状態に合わせて分かりやすくご提案します。
小平市・小川駅徒歩1分|通いやすさも大切です
外反母趾は、状態に合わせて段階的に整えていくことで結果につながりやすいケースが多いです。
だからこそ、通いやすい=続けやすいことは大きなメリットになります。
あさば整骨院は西武線 小川駅から徒歩1分。小平市で外反母趾の施術をご検討の方に通いやすい立地です。
よくある質問(小平市 外反母趾/小平市 外反母趾 整体)
Q. 外反母趾は整体で良くなりますか?
A. 骨の変形が強い場合は、完全に元通りが難しいことがあります。
ただし、進行を抑える/負担を減らすことは十分狙えます。
Q. サポーターは必要ですか?
A. 足幅の開き(中足骨の外転)が強い方ほど、有効なケースがあります。状態に合うタイプや付け方をご案内します。
Q. 自分で運動すれば改善しますか?
A. 母趾外転筋は自己流だと狙って使うのが難しいことが多いです。当院では専用の医療機器を用いて効率よくサポートします。
Q. どんな症状なら相談した方がいいですか?
A. 親指の付け根が痛い、靴が当たる、親指が第2趾に寄ってきた、足裏が疲れやすい…などがあれば、早めの相談がおすすめです。
小平市で外反母趾の相談|小川駅徒歩1分(あさば整骨院)
関連記事:
2026年 3月 31日 11:26 AM
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年4月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日
4月6日(月)、13日(月)、20(月)
他通常診療の通りです。

小平市にも桜が咲きはじめました!
寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期です!お体のことで何かありましたらいつでもご相談ください!
2026年 3月 28日 8:30 AM
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