12月休診日のお知らせ

こんにちは!あさば整骨院です!

日頃から当院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

 

2020年12月の休診日は以下の通りです。

ご確認いただき、お間違いのないようにお願いいたします。

 

今年も例年通り、12月31日の午前中まで診療させていただこうと思います。

ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き完全予約制とさせていただきます。

 

患者様に安心して通院していただくために、不特定多数の方が密集しないように予約制を取らせていただいております。

ご協力よろしくお願いいたします。

 

今年は新型コロナウイルス関連で皆様にとっても大変な一年だったと思います。

昨日今日入ってきた情報だけでは判断できない事もたくさんありましたが、専門家の方々の言う事をしっかり聞いて、自分ができる精一杯のことをやっていきたいと思います。

 

 

一般人と元一流プロ選手が対決したら、こうなります。

日本バスケットボール界の第一線で活躍されていた選手と1対1の対決を行ってきました!

来年あたり、こちらの選手と学生選手向けの素敵なイベントをやる予定なので、あさば整骨院のホームページやインスタグラムをたまにチェックしてみて下さいね!

 

新型コロナウイルスの影響で体育館が充分に使えない方も多いのではないでしょうか?

そんな時はストリートコートですよ!

早朝のストリートコートへ行くとガラガラなので狙い目です!

今回は浦安の【塩浜第二公園】で対決してきました!

この公園の近くにコンビニがないので、行く時は準備をしっかりしていきましょう!

 

オーバートレーニング症候群とは

オーバートレーニング症候群とは

スポーツ競技やウエイトトレーニングなどからくる疲労と回復のバランスが崩れ、慢性的な疲労が続き、競技力が低下した状態になってしまう状態のことを指します。

症状が重くなると日常生活でも疲労感が強く出現し、抑うつ状態となる事もあります。

通常、練習やトレーニングによる負荷により疲労が起こり、休息をとる事で回復し、その後にさらに身体能力の向上が得られる超回復の状態となります。この過程の反復により、トレーニング効果が得られます。

ところが、体力が回復していない間に負荷が過剰になることで逆効果になることがあり、つまりパフォーマンスがどんどん低下してしまう状態に身体が傾いてしまいます。

この状態のことを、オーバートレーニング症候群と言います。

症状

オーバートレーニング症候群の症状は、全身の倦怠感(だるさ)や疲労感のみでなく、体重の減少や回復時間の延長、収縮期血圧の上昇、筋組織や腱を容易に損傷する傾向(耐久力の低下)、抑うつ感の増大、睡眠障害など、様々な症状が出現します。

治療

オーバートレーニングの治療は、十分でなおかつ適切な量の休息を取る事、適度な運動にすることであり、一流スポーツ選手であっても回復に長期を要する場合もあります。

真面目な性格の選手がなりやすいという傾向があるのも特徴で、精神疾患がある場合は医師の指示で投薬が必要になる事もあります。

元プロ選手と【連絡なしで合流】できたらバスケ対決!!!

体育館が使えなくても、外のコートでバスケの練習を続けてほしいな!

ということで、ストリートコートをいくつか回ってきました!

 

同様に元プロバスケ選手も巡回し、連絡なしで合流できたらバスケ対決します!

 

インスタライブで告知したのですが、それを聞いたファンの方が現地に駆けつけてくれました!

引退して1年半経つのにすごい。

 

 

ストリートコートの情報発信にもなれば良いなと思いますので、混まない時間帯を狙って行ってみてくださいね!

 

腱板損傷の治療方法はこれが最も有効! 小平市小川の整体 あさば整骨院の場合

腱板損傷(腱板断裂)

腱板損傷の症状・検査

腱板とは肩に4つあるインナーマッスル(肩甲下筋・棘上筋、棘下筋、小円筋)が上腕骨に付着する腱の部分を指します。

これらの筋肉は肩の動きや安定性に重要な役割を果たします。

腱板が損傷する主な原因として、

①野球の投球動作や他競技中

②転倒などの外傷

③明確な原因なく加齢に伴うケース

などがあり、主な症状は肩の挙上に伴う痛みである。

痛みが強くあまり動かしていないと、拘縮を起こす。

インピンジメント症候群に併発するケースがほとんどです。

腱板損傷の診断には超音波検査やMRI検査が行われますが、中高年者では症状のない人でも、腱板に損傷を認めることがあります。

腱板損傷の治療・リハビリ・予防

損傷した腱板は自然治癒しないが、医療機器の投射やリハビリにより肩の機能が改善すれば、痛みは軽減もしくは消失します。

投球動作や運動中の動きが原因の腱板損傷の治療は、医療機器が最も有効です。

安静時痛や夜間時痛がある場合に消炎鎮痛剤の内服や注射を併用することが多いです。保存治療で十分な効果が得られない場合は、手術も視野に入れましょう。

 

小平市で肩の痛み、腱板損傷の治療なら、あさば整骨院へ!

小平市で朝の交通安全運動!

こんにちは!

小平市の交通事故の対応で優良治療院に認定されました、あさば整骨院です!

本日(11月18日)、あさば整骨院近くの府中街道沿いで、警察の方が朝の交通安全運動を行なっておりました!

白バイが並んでいると迫力がありますね。

主にバイクで走っている人に事故が多いので気をつけましょうね!と注意喚起する活動らしいのですが、これだけ警察車両が並んでると、停められたバイクの人は何か悪いことでもしたのかな?と、ドキっとしますよね。

これから路面凍結などで滑りやすくなってきますので、くれぐれも安全運転でいきましょう!

 

小平市で交通事故による、むち打ちなどの治療は、あさば整骨院へ!

足関節捻挫の治療・リハビリについて。 小平市小川の整体 あさば整骨院の場合

足関節捻挫の治療

受傷直後は、医療機器+RICE処置を早期に行います。

重症の場合、シーネや装具による固定を行い、まずは腫れと痛みを軽減させることに専念します。

最近は医療機器で腫れを引かせる方法が最も効果的なので、あさば整骨院ではその手法を用いています。

松葉杖も必要に応じて使用し、痛みの程度に応じて荷重歩行を行います。

長期間の固定は、筋力低下や拘縮(こうしゅく)により足関節機能を著しく落とすため、固定は長くても数日で外します。

軽度の場合、リハビリとテーピング、必要に応じて装具やサポーターなどを使用します。

 

リハビリのポイント

足関節の固定中も、下腿の血液循環のために足の指はよく動かしておきましょう。

固定を外した後の、可動域訓練は十分に行います。

まずは柔軟性が大切です。

また、足関節周囲の筋力訓練や、歩行やランニングに必要な筋肉のバランスを整えていきます。

必要に応じて装具やサポーターを使用し、息の上がらないジョギングなどの軽い運動から段階的に行っていきます。

競技復帰時にはテーピングやサポーターも有効であるため、あさば整骨院ではアスリートが最も使用するサパーターを推奨しております。

足関節捻挫の予防

片足でのスクワット、バランスボードを用いたバランストレーニング、切り返し動作やジャンプ着地などの競技動作トレーニング、体幹トレーニング、様々なメニューが足関節捻挫の再発予防やパフォーマンス向上に有効です。

 

まとめ

足関節捻挫は初期のRICE処置が大切です。

絶対に軽視せず、後遺症を残さず復帰し、捻挫を繰り返さないようにしましょう。

治療とリハビリが大切です!

 

 

以上、足関節の治療・リハビリについてでした!

 

小平市で足関節捻挫の治療なら、あさば整骨院へ!

足関節捻挫について。 小平市 あさば整骨院の場合

足関節捻挫

足関節捻挫では足関節の外側にある靭帯を損傷することが多く、全スポーツ外傷の中でも最も頻度が高いです。

「捻挫程度だから」と治療をしない選手をたまに見かけますが、適切な治療を怠ると、痛みや可動域制限、人体の緩みなどの後遺症を残し、捻挫を繰り返しやすくなるためしっかり治しておきたい怪我です。

頻度の高いスポーツ種目(足関節捻挫を起こしやすいスポーツ)

バスケットボール、バレーボール、サッカー、ラグビー、ハンドボールなど

受傷機転(足関節捻挫になる原因)

ジャンプの着地や切り返し動作で、足関節が内がえしとなり受傷することが多い。

症状

内がえしで捻挫した(内返し捻挫の)場合、足関節の外側靭帯が損傷するため、外くるぶし周囲に腫れや痛みが生じます。

腫れが強く、痛みのため立位や歩行が困難な場合は重度。

腫れが軽く、歩行に支障がない場合は軽度の捻挫と言えます。

何度も捻挫を繰り返していると、足関節の不安定感が出現します。また、靭帯損傷と同時に軟骨も損傷することがあり、その場合は腫れや痛みが長引き、スポーツ中の多くのシーンで支障が出ます。

検査・診断

X線検査で骨折の有無を確認する。

靭帯損傷や合併した軟骨損傷の評価にはMRI検査が用いられることが多いです。

 

次回は足関節捻挫の治療やリハビリについて買いていきます!

小平市で足関節捻挫の治療なら、あさば整骨院へ!

野球肘(成人)の治療・リハビリ・予防のポイント

野球肘(成人)の治療

野球肘の程度に関わらず、いずれの場合でもまずは保存治療(医療機器治療・リハビリ治療・コンディショニングなど)が行われますが、改善しない場合には手術も視野に入れます。

肘の内側側副靭帯損傷では、靭帯再建術が行われますが、競技レベルなども含めて慎重に判断する必要があります。

手術をした場合は完全復帰までに8か月〜1年を要する場合もあります。

肘関節後方インピンジメントや変形性肘関節症の関節鏡手術では、手術後早期から可動域訓練を行い、術後34か月以降での復帰を目指すのが一般的です。

リハビリのポイント

投球動作の運動連鎖のどこかに問題があり、肩や肘に過剰な負荷が加わっているケースがとても多いです。

そのため蓄積された肩関節の後方タイトネスや下肢〜体幹の柔軟性や安定性の問題を解決することが、投球時の肩や肘への負荷の軽減につながります。

また、投球動作で必要な体重の移動や股関節の使い方など、野球の専門家による指導も重要です。

野球肘にならないための予防

野球の歴が長いと肘にも相応の負担が蓄積されており、プロ野球入団時には、靭帯損傷を持つ選手も少なくないという調査報告もあるくらいです。

しかし、徹底したコンディショニングを行うことにより、高いレベルでの投球ができています。

一般レベルでは、治療家やトレーナー、投球コーチなどの身体を管理する専門家がいるチームは少ないため、自己管理やメンテナンスがとても重要です。

いずれの場合も基本はリハビリが重要です。

手術は傷んだ肘を元通りにリセットするものではなく、術後もリハビリが肝となります。

 

野球肘(成人)関連記事:

野球肘について(成人)

野球肘について(成人)

野球肘(成人)について

成長期を終えた選手で、投球時の肘の痛みでは、肘内側側副靱帯損傷、肘関節後方インピンジメント、変形性肘関節症、肘頭疲労骨折、尺骨神経障害など、様々な肘の障害が生じます。

それぞれの症状にに応じた治療が必要です。

頻度の高いスポーツ種目(野球肘になりやすいスポーツ)

野球など(変形性肘関節症はテニスや柔道などでも生じます)

受傷機転(野球肘になるきっかけ)

繰り返される投球・スイングなどの動作により負荷が蓄積し、徐々に痛みを生じる場合が多いです。

また、ある1球で痛みが激しく出現し投球不能になることもあります。

野球肘の症状

肘内側側副靭帯損傷では、投球時の肘の内側の痛みが主な症状です。

後方インピンジメントでは、ボールリリースからフォロースルーにかけて、肘の後方の痛みを訴えることが多いです。

変形性肘関節症では可動域制限が顕著です。肘の内側を通過する尺骨神経が障害を受けると小指にしびれが出現します。

検査・診断

X線検査CT検査、MRI検査を組み合わせて診断されます。

 

成人の野球肘について今回はここまで!

次回は、あさば整骨院で行っている野球肘の治療やリハビリ方法について書きます!

小平市で野球肘の治療なら、あさば整骨院へ!

 

成人の野球肘関連記事:

野球肘(成人)の治療・リハビリ・予防のポイント

最近の記事

カレンダー

    2020年12月
    « 11月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  

月別アーカイブ

page topへ