2026年5月休診日のお知らせ
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年5月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日:5月25日(月)
他通常診療の通りです。(祝日はお休みとなります)
2026年 4月 23日 8:11 AM
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年5月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日:5月25日(月)
他通常診療の通りです。(祝日はお休みとなります)
2026年 4月 23日 8:11 AM
「夏なのに足が冷たい」
「冷房の効いた部屋にいると足先がつらい」
「靴下を履いても冷えが気になる」
このような末端冷え性や慢性的な冷え性でお悩みの女性は少なくありません。
今回の動画では、冷え性の改善を目的として来院された方への施術の様子をご紹介しています。
あさば整骨院では、まずお身体の状態をしっかり確認し、筋肉の緊張や血行不良、自律神経の乱れなど、冷えの原因を見極めながら施術を行っています。
冷えは単に「体質だから」と片づけられるものではなく、身体のバランスや日常生活の影響が関係していることもあります。
「冷え性だから仕方ない」
「夏でも足が冷たいのはいつものこと」
とあきらめてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください!
今回は施術動画を作ってみましたので、ぜひ参考にしてください!

https://www.instagram.com/reel/DXLW0BVj2P-/?igsh=dzUzYzQwNTBpbzg=
小平市・小川駅徒歩1分のあさば整骨院では、お一人おひとりのお悩みに合わせて、冷えの原因にアプローチする整体・施術を行っています。
足先の冷え、末端冷え性、女性の冷えのお悩みが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
小平市で冷え性・末端冷え性のお悩みなら、あさば整骨院へ。
小川駅徒歩1分で通いやすく、女性のお悩みにも丁寧に対応しています。
夏でも足が冷たい、手足の冷えがつらいという方は、お気軽にご相談ください。
整骨院・整体院 あさば整骨院
2026年 4月 17日 8:54 AM
待合室の床材を新しくしました!
約13年間、様々な患者様を迎えてくれた床に感謝して、より清潔感があり明るく落ち着ける空間になるように整えていこうと思います!
施術スペースも徐々に変えていきます!

ご来院された時に、少しでも気持ちよく過ごしていただけたら嬉しいです!
ぜひ待合室の雰囲気も気にして見てみてください!
#あさば整骨院 #小平市 #整骨院 #院内環境 #diy
2026年 4月 9日 4:20 PM
「しゃがむと膝が痛い」
「屈伸すると膝がつまる感じがする」
「正座がしづらい」
「深く曲げようとすると、膝の前や外側が痛い」
このようなお悩みはありませんか?

小平市のあさば整骨院にも、
膝が痛い
膝屈伸で痛い
膝を深く曲げると痛い
というご相談で来院される方が多くいらっしゃいます。
膝の痛みというと、半月板や軟骨、加齢の問題を思い浮かべる方も多いのですが、実はその前に確認したい大切なポイントがあります。
それが、膝蓋骨(しつがいこつ)=膝のお皿の動きです。
膝は、ただ折れ曲がるだけの関節ではありません。
深く曲げるときには、膝のお皿がわずかに動きながら、膝全体がスムーズに動く仕組みになっています。
ところが、この膝のお皿の動きが悪くなると、膝を曲げるたびに引っかかるような状態になり、
といった症状につながることがあります。
特に、
「歩くのはなんとか大丈夫だけど、深く曲げると痛い」
という方は、この膝蓋骨の動きの悪さが関係していることがあります。
ご自宅で簡単に確認できる方法があります。
このとき、
という場合は、膝のお皿の動きが悪くなっている可能性があります。
ただ、実際には「両方とも硬い」「自分では違いが分からない」という方も少なくありません。
セルフチェックで判断しづらい場合は、無理に決めつけず、実際に状態を確認することが大切です。
膝のお皿が動きにくくなる原因の一つに、太ももの外側の硬さがあります。
特に関係しやすいのが、
です。

これらが硬くなると、膝のお皿が外側へ引っ張られやすくなります。
すると、本来なめらかに動くはずの膝蓋骨の動きが制限されて、膝を深く曲げたときに痛みが出やすくなります。
つまり、膝だけの問題に見えても、実際には
太ももの外側の硬さが、膝の動きを邪魔している
ことがあるのです。
このタイプの膝の痛みでは、痛い場所だけを押したり、膝まわりだけをケアしても変化が乏しいことがあります。
なぜなら、原因が膝の中だけではなく、
外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯の硬さや滑走不全
にあることがあるからです。
実際、医師の治療の中には、難治性の膝前面痛や膝蓋骨のトラッキング異常に対して、外側広筋付近にボツリヌス注射(ボトックス注射)を行い、筋の過緊張を和らげるという考え方を用いる報告があります。
ただし、これはすべての人に必要な治療という意味ではありません。
ここで患者さんに知っていただきたいのは、
「それだけ外ももの硬さや筋バランスが、膝の曲げにくさや痛みに関係することがある」
ということです。
あさば整骨院では、
膝が痛い場所だけを見るのではなく、なぜ深く曲げると痛いのか
という原因を丁寧に確認していきます。
膝のお皿の動きが悪い方では、
などが関係していることがあります。
そのため、膝の痛みが出ている部分だけでなく、
外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯など、膝の動きに関わる組織までしっかりみること
が大切です。
あさば整骨院では、専用の医療機器も活用しながら、手技だけでは届きにくい深い組織にもアプローチし、膝蓋骨の動きがスムーズになるよう改善を目指していきます。
このようなお悩みがある方は、膝の中だけではなく、
膝蓋骨の動きや太ももの外側の硬さ
を見直すことで、改善の糸口が見つかるかもしれません。
膝を深く曲げると痛い理由の一つに、膝蓋骨の動きの悪さがあります。
本来、膝のお皿は深く曲げるときに少し動きながら、膝にかかる負担を分散しています。
しかし、外側広筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯などが硬くなると、膝蓋骨が外側へ引っ張られ、曲げたときの痛みにつながることがあります。
医師の治療でも、こうした外側の緊張に注目して、外側広筋付近へのボツリヌス注射を検討する報告があります。
全員に必要なわけではありませんが、それほどまでに外ももの状態が膝の負担に関係することがある、という理解はとても大切です。
もしあなたが、
と感じているなら、膝だけでなく膝のお皿の動きや太ももの外側の硬さまで確認してみてください。
小平市で膝が痛い方、膝屈伸で痛い方、膝を深く曲げると痛い方は、あさば整骨院までお気軽にご相談ください。
2026年 4月 9日 8:57 AM
「夜になると足がだるい」
「足が重くて落ち着かない」
「夜、ふくらはぎがだるくて寝れない」
「膝の裏が重だるい感じがする」
このようなお悩みはありませんか?
日中はそれほど気にならなくても、夜に横になる頃になると、足の重さやだるさ、ふくらはぎの張り、膝裏の違和感が強くなる方は少なくありません。

小平市のあさば整骨院にも、足がだるい・足が重い・夜ふくらはぎがだるくて寝れないといったご相談が増えています。
こうした症状は、単なる疲れだけでなく、ふくらはぎから膝裏にかけての筋肉や筋膜の硬さ、血流や循環の低下、立ち仕事や歩きすぎによる負担の蓄積などが関係していることがあります。この記事では、夜に足がだるくなる原因、注意したい症状、そして小平市のあさば整骨院で行っているケアについてわかりやすくご紹介します。
夜に足がだるい、足が重いと感じる原因の一つとして、ふくらはぎ〜膝裏(膝窩部)にかけて筋肉や筋膜が硬くなっていることが考えられます。

ふくらはぎは、歩く・立つ・支えるといった日常動作で常に使われる筋肉です。特に、次のような方はふくらはぎや膝裏に負担がたまりやすくなります。
負担がたまりやすい方
筋肉や筋膜が硬くなると、下肢の血流や循環(静脈・リンパの戻り)が滞りやすくなり、疲労物質がたまりやすくなります。
その結果、夜になると足がだるい、足が重い、ふくらはぎが張って眠れないといった症状につながることがあります。
ふくらはぎがパンパンに張っていると、足全体が重く感じやすくなります。夕方から夜にかけて症状が強くなる方は、筋肉疲労が蓄積している可能性があります。
膝裏は、筋肉や筋膜、血管、神経が集まる部分です。ここが硬くなると、膝まわりが重い・だるい、脚が伸ばしにくい、違和感が抜けないといった感覚につながりやすくなります。
足の筋肉が硬いと、静脈やリンパの流れがスムーズに戻りにくくなります。そのため、夜になるとむくみ感、重だるさ、足のだるさが強くなることがあります。
足先やふくらはぎが冷えやすい方は、筋肉が緊張しやすく、夜の足のだるさにつながることがあります。
当てはまるものはありますか?
このようなお悩みがある方は、筋肉の硬さや循環の低下が関係しているかもしれません。
小平市のあさば整骨院では、夜に足がだるい・足が重いといった症状に対して、単に足だけを見るのではなく、次のようなポイントも確認します。
確認するポイント
足のだるさは、ふくらはぎだけの問題とは限りません。骨盤の傾きや姿勢の崩れ、股関節や膝の使い方の偏りによって、結果的にふくらはぎ〜膝裏へ負担が集中しているケースもあります。
あさば整骨院では、夜の足のだるさや重さ、ふくらはぎや膝裏の張りが強い方に対して、状態に応じてラジオ波温熱治療器(ラジオスティム)を活用したケアを行っています。
ラジオ波による温熱で、表面だけでなく深部の筋肉や組織まで温まりやすいことが特徴です。手では届きにくい深い部分の緊張緩和をサポートし、ふくらはぎや膝裏の硬さが強い方にも有効な場合があります。
期待できること
夜に足がだるい方は、深部まで温めることで、筋肉の緊張がやわらぎ、夜の重だるさが軽くなることがあります。
温熱刺激によって、体内ではヒートショックプロテイン(HSP)と呼ばれるたんぱく質が関わることが知られています。
HSPは、傷んだたんぱく質の修復や細胞の保護に関与するとされ、筋肉や組織のコンディショニングの面でも注目されています。
そのため、ラジオ波温熱ケアは、単に温めるだけでなく、疲労した筋肉の回復をサポートするケアとしても期待できます。
おすすめの方
ラジオ波温熱治療器を当てた後は、3日後くらいから再び組織が硬くなりやすい傾向があります。
そのため、症状が強い時は、3日後〜1週間後くらいに再度ケアを行うのが効果的です。
足のだるさや重さが慢性化している方は、状態に合わせて頻度を調整しながら、無理のないペースで整えていくことが大切です。
座りっぱなし・立ちっぱなしの後は、足首を上下に動かして、ふくらはぎのポンプ作用を促しましょう。
冷えがある方は、入浴や温タオルなどでふくらはぎを温めると、筋肉の緊張がやわらぎやすくなります。
膝裏が硬い方は、無理のない範囲で太もも裏からふくらはぎまでを伸ばしてみてください。
長時間の立位・座位は、足のだるさや重さにつながりやすいため、適度に体を動かすことが大切です。
このような症状がある場合は早めに相談を
このような症状がある場合は、炎症・感染・血栓など別の原因の可能性もあるため、早めに医療機関へご相談ください。
夜に足がだるい、足が重い、ふくらはぎがだるくて寝れないといった症状は、我慢しているうちに慢性化しやすいものです。
特に、ふくらはぎや膝裏の硬さ、冷え、循環の低下が続くと、寝る前の不快感が毎日の悩みになってしまうこともあります。
小平市のあさば整骨院では、足のだるさや重さの原因を確認しながら、状態に合わせた施術やラジオ波温熱ケアをご提案しています。
夜の足のだるさ・重さでお悩みの方へ
夜に足がだるい、足が重い、ふくらはぎがだるくて寝れないなどのお悩みは、小平市のあさば整骨院へお気軽にご相談ください。
そのような方は、お気軽にあさば整骨院までご相談ください。
A. 日中の立ち仕事や歩行、筋肉疲労、ふくらはぎや膝裏の硬さ、血流や循環の低下などが関係していることがあります。
A. 無理のない範囲で温めたり、足首を軽く動かしたりするのが役立つことがあります。症状が続く場合は、整体・整骨院や医療機関への相談も検討してください。
A. むくみが関係している場合もありますが、筋肉の張りや循環の低下、姿勢や歩き方の影響が関係していることもあります。
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2026年 4月 4日 10:02 AM
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、これまで当院にご来院いただいた患者様が、より継続して通いやすくなるよう、料金制度を改定いたしました。
これまで、下記メニューにつきましては1ヶ月以上ご来院がない場合は初回料金とさせていただいておりました。
今後は一度でも同じメニューを施術されたことがある患者様であれば、ご来院の期間が空いても「2回目以降の料金」でご案内させていただきます。
今後も、患者様にとって通いやすく、安心して施術を受けていただける環境づくりに努めてまいります。
2026年4月1日以降
対象メニューは以下の通りです。
【産後骨盤矯正・骨盤矯正・反り腰矯正・姿勢矯正】
【外反母趾治療】
【頭痛・偏頭痛・緊張性頭痛の改善施術】
【ふくらはぎのむくみ改善施術】
【自己ベストを出すコンディショニング・トレーニング】
【自律神経症状、不眠の改善施術】
【お腹周りのメディカル痩身】
また、大変ご好評でしたリピート割については引き続き継続させていただきます。
リピート割についてはこちら↓↓↓
現在は料金表ページに反映されておりませんが、順次ホームページを訂正しております。ご不便おかけしますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
料金表ページはこちら↓↓↓
2026年 4月 1日 8:43 AM
「親指の付け根が当たって痛い」「靴が合わなくなってきた」「最近、親指が第2趾に寄ってきた気がする」——
こうしたお悩みは、外反母趾が進み始めているサインかもしれません。
あさば整骨院(小平市・小川駅徒歩1分)では、まずこれ以上進行させないことを大切にしながら、
サポーター×専用の医療機器×整体で足の土台から整えていきます。
外反母趾は、親指が外側へ曲がる角度(HV角)で進行度の目安が示されます。
「最近、靴が当たりやすい」「付け根が赤くなる」などがある方は、一度チェックしておくと安心です。

軽度〜中等度のうちに始めるほど、進行を抑えるケアが取り入れやすい傾向があります。
外反母趾は、状態によっては骨の変形を伴います。
その場合、セルフケアだけで完全に元に戻すのは難しいことがあります。
ただし、早い段階から取り組むことで、これ以上進みにくい状態を作ることは十分に狙えます。
痛みや靴ずれを減らし、将来のリスクを抑えるためにも、進行予防はとても大切です。
進行すると起こりやすいこと
「まだ大丈夫かな」と感じる今こそ、将来の負担を増やさないためのスタートに向いています。
外反母趾の進行には、足の土台が崩れて足幅が開きやすくなる(中足骨の外転)ことと、
親指を正しい方向へ導く筋肉(母趾外転筋)がうまく働かないことが関係します。
足幅が開いていくと、親指の付け根に負担が集中しやすくなります。
当院では状態に合わせて、サポーターを活用しながら足のバランスを整えます。
母趾外転筋は自己流の運動だと、別の筋肉で代わりに動かしてしまい、思ったより効かないことが多いです。
当院では専用の医療機器で刺激を入れ、「ここに効かせる」という感覚を作ってから運動につなげます。
外反母趾は足だけではなく、足首・ふくらはぎ・膝・股関節の連動が崩れると負担が増えやすくなります。
当院では歩き方や荷重のクセも含めて確認し、負担の出にくい使い方を目指します。
外反母趾は「足の形」だけでなく、身体の使い方が大きく関わります。
あさば整骨院では、元日本代表トレーナーとしての現場経験と、柔道整復師(国家資格)としての専門知識をもとに、
状態に合わせて分かりやすくご提案します。
外反母趾は、状態に合わせて段階的に整えていくことで結果につながりやすいケースが多いです。
だからこそ、通いやすい=続けやすいことは大きなメリットになります。
あさば整骨院は西武線 小川駅から徒歩1分。小平市で外反母趾の施術をご検討の方に通いやすい立地です。
A. 骨の変形が強い場合は、完全に元通りが難しいことがあります。
ただし、進行を抑える/負担を減らすことは十分狙えます。
A. 足幅の開き(中足骨の外転)が強い方ほど、有効なケースがあります。状態に合うタイプや付け方をご案内します。
A. 母趾外転筋は自己流だと狙って使うのが難しいことが多いです。当院では専用の医療機器を用いて効率よくサポートします。
A. 親指の付け根が痛い、靴が当たる、親指が第2趾に寄ってきた、足裏が疲れやすい…などがあれば、早めの相談がおすすめです。
外反母趾は、進行すると親指が第2趾に食い込みやすくなり、擦れや傷が増えることがあります。
将来の負担を増やさないためにも、まずは進行予防から始めませんか?
※状態によっては医療機関での評価(画像検査等)が必要な場合があります。当院では無理に適応を広げず、必要があれば適切にご案内します。
2026年 3月 31日 11:26 AM
日頃から小平市の整体あさば整骨院をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
2026年4月休診日のお知らせです。
休診日は以下の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください。

休診日
4月6日(月)、13日(月)、20(月)
他通常診療の通りです。

小平市にも桜が咲きはじめました!
寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期です!お体のことで何かありましたらいつでもご相談ください!
2026年 3月 28日 8:30 AM
「スリーポイントシュートの確率を上げたい」
「3Pシュートのコツが知りたい」
「練習しているのに試合になると入らない」
そんな悩みを抱えていませんか?
バスケットボールでは、ポジションに関係なくシュート力が求められる時代になっています。
昔のように「大きい選手はゴール下」という考え方だけではなく、今はどこからでも打てる選手、決め切れる選手が高く評価されます。
特に、試合の流れを一気に変えられるスリーポイントシュートは、勝敗を左右する大きな武器です。

しかし実際には、次のような悩みを抱える選手は少なくありません。
私は以前、プロバスケットボールチームや選手の施術・コンディショニングに関わらせていただいた経験があります。
現場で選手たちの練習や会話に触れる中で、シュートが上手い選手ほど共通して大切にしている“基本”があることに気づきました。
今回は、スリーポイントシュートの確率を上げる方法として、特に多くの選手に意識してほしいポイントをわかりやすく解説します。
近年の日本のバスケットボール界では、個人技やハンドリング、1対1の動きなどを指導するスキルコーチは増えてきました。
しかしその一方で、
シュートフォームやシュートの再現性、確率の上げ方まで専門的に見られる「シューティングコーチ」は、まだまだ非常に少ないのが現状です。
つまり、日本では「バスケの技術を教えられる人」はいても、
シュートを細かく見て、なぜ入らないのか、どうすればスリーポイントシュートの確率が上がるのかまで具体的に指導できる人が少ないのです。
そのため、スリーポイントシュートの確率を上げようと伸び悩んでいる選手の多くが、
「何となく練習している」
「フォームを真似しているだけ」
「入らない原因がわからないまま本数だけ打っている」
という自分でも正解が分からなままただ多く打つ状態に陥りやすくなります。
だからこそ、今回お伝えしている“〇〇をつける”という基本的で再現性の高い考え方は、とても有益だと考えています。
派手なテクニックではありませんが、教わる機会が少ないからこそ、このような土台の知識を知っているかどうかで、シュートの安定感は大きく変わってきます。
結論: スリーポイントシュートの確率を上げたいなら、まず「かかと」をつけてください。
ボールをキャッチした瞬間、あるいはシュートに入る前に、一度しっかりとかかとを床につけてからジャンプする。
まずはこれを意識してみてください。
「そんなことで変わるの?」と思うかもしれません。
ですが、シュート成功率が低い選手ほど、この土台が崩れていることが非常に多いです。
これは、90%を100%にするような超高度なテクニックではありません。
むしろ、30%の人を40%へ近づけるための基本的なコツです。
一見するとたった10%に感じるかもしれませんが、バスケットボールの世界ではこの差はとても大きいです。
10%変わるだけで、相手の守り方、試合での信頼、出場機会、評価まで大きく変わります。
スリーポイントシュートが入らない選手の中には、
つま先重心(前かがみ重心)のまま急いで打っているケースがよくあります。
つま先だけで踏ん張っている状態は、見た目以上に不安定です。
たとえば、つま先立ちで立っている時と、かかとまでしっかり床についている時では、後者の方が安定するのは想像しやすいと思います。

シュートも同じです。
土台が不安定なまま打てば、上半身やリリースにもズレが出やすくなります。
スリーポイントシュートでは、腕の力だけで飛ばそうとするとフォームが崩れます。
重要なのは、下半身から上半身へ力をスムーズに伝えることです。
かかとが浮いたままだと、脚全体で床をとらえにくくなり、ジャンプや伸び上がりの力が逃げやすくなります。
逆に、かかとがついていると床反力を使いやすくなり、無駄な上半身の力みが減って、自然なシュートフォームにつながります。
つまり、かかとをつけることは単なる足の話ではなく、
シュートの再現性を高めるためのスタート位置を整えることなのです。
スリーポイントが入らない選手の中には、構えの時点で前に突っ込みすぎている人もいます。
前傾が強すぎると、ジャンプの方向や体の軸が乱れ、ボールが前に押し出されやすくなります。
かかとをつける意識を持つと、必要以上の前傾が減り、
頭・体幹・股関節の位置関係が整いやすくなります。
その結果、リリースの方向も安定しやすくなり、3Pシュートの確率アップにつながります。
シュートが入らないと、つい次のような細かい技術ばかり意識しがちです。
もちろん、こうした技術も大切です。
ただし、土台が不安定なままでは細かい技術は活きません。
特に、スリーポイントシュートは距離がある分だけ、フォームのズレが結果に出やすくなります。
だからこそ大切なのは、まず毎回同じ土台で打てるようにすることです。
まず意識したい基本:
「キャッチしたら、まずかかとをつける」
着地が安定しない、打った後によろける場合は、土台が不安定なことが多いです。
飛ばそうとする意識が強いと、つま先重心になりやすく、余計に力みが出ます。
試合で急いで打つと、足元が雑になりやすくなります。だからこそ、足元の基本が大事です。
プレッシャーがかかると、人は無意識にフォームが崩れます。再現性の高い土台作りが必要です。
一生懸命練習しているのにスリーポイントシュートの確率が上がらない場合、
単なるフォームの問題だけでなく、体の使い方やコンディションの問題が影響していることもあります。
特に、スポーツのパフォーマンスは「フォーム」と「身体機能」の両方がそろってこそ安定するものです。
小平市のあさば整骨院では、スポーツを頑張る学生さんや社会人の方に向けて、
ケガの施術だけでなく、体の使い方・コンディショニング・再発予防まで含めたサポートを行っています。
バスケットボールでは、シュート時のブレや踏ん張りに関係する次の部位がパフォーマンスに大きく影響します。
「練習しているのに結果が出ない」
「フォーム以前に、体の使いづらさがある」
「足首や膝に違和感があって思い切り打てない」
そのようなお悩みがある方は、早めに体の状態を見直すことが大切です。
小平市でスポーツ障害やパフォーマンス低下にお悩みの方は、あさば整骨院までお気軽にご相談ください。
お問い合わせは
042-313-4633、
Web予約は
こちら
からどうぞ。
スリーポイントシュートの確率を上げる方法として、まず意識してほしいのが
「ボールをキャッチしたら、かかとをつける」というシンプルな基本です。
派手なテクニックではありませんが、こうした基本を見直すことで、スリーポイントシュートの成功率は確実に変わる可能性があります。
また、日本ではスキルコーチはいても、シュートを専門的に見られるシューティングコーチはまだ少ないのが現状です。
だからこそ、このような基本的で本質的な情報を知っておくことは、スリーポイントシュートの上達において非常に有益です。
「シュートがなかなか入らない」「3Pシュートの確率を上げたい」
そんな方は、ぜひ今日の練習から試してみてください。
そして、フォームだけでなく体の使い方やコンディションに不安がある方は、
小平市のあさば整骨院へご相談ください。
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2026年 3月 25日 9:40 AM
「健康診断で脂肪肝を指摘された」「運動したほうがいいと言われたけれど、何から始めればいいかわからない」とお悩みの方はいませんか?
脂肪肝は、肝臓に脂肪がたまりすぎた状態です。初期は症状が少ないこともありますが、放置すると肝機能の悪化や生活習慣病のリスクにつながることがあります。

そのため、脂肪肝を指摘された方にとって大切なのが、日常の中で運動を続けることです。
小平市の整体 あさば整骨院では、体の状態に合わせて、無理なく始められる運動習慣や、必要に応じたEMSの補助的な活用についてアドバイスしています。
この記事でわかること
脂肪肝の改善では、肝臓にたまった脂肪を減らしていくことが重要です。運動を行うと、筋肉でエネルギーが使われやすくなり、血糖や中性脂肪のコントロールがしやすくなります。その結果、肝臓に脂肪がたまりにくい状態を作りやすくなります。
また、脂肪肝では体重管理も大切ですが、運動は体重が大きく減っていなくても、肝臓の脂肪を減らす方向に働くことが知られています。公的情報でも、身体活動は脂肪肝の改善に役立つとされており、体重が多い方では3〜5%の減量で肝脂肪の減少、7〜10%で炎症や線維化の改善が期待されています。
小平市で脂肪肝について相談先を探している方も、まずは毎日の中で体を動かす習慣をつくることが大切です。特別な運動を一気に始める必要はなく、続けやすい方法から取り組むことが改善への第一歩になります。
脂肪肝の改善を目指すなら、基本は次の2つです。
脂肪肝の方が始めやすい運動としておすすめなのが、ウォーキングや軽いジョギングです。小平市内でも、無理なく歩ける道や公園を活用して取り入れやすい方法です。

強度の目安は、会話はできるけれど少し息が上がるくらいです。このくらいの中等度の運動が脂肪肝の改善にも取り入れやすいとされています。一般的には週150分程度の中強度運動が目標とされます。
整体院・整骨院の視点でも、脂肪肝の方には筋肉をしっかり使う習慣が大切です。筋肉量が増えると、糖や脂質を使いやすい体になり、脂肪肝の改善を後押ししやすくなります。

特におすすめなのは、スクワット、椅子からの立ち座り、もも上げ、かかと上げなど、太ももやお尻の大きな筋肉を使う運動です。有酸素運動だけでなく筋トレも組み合わせることで、より継続しやすい脂肪肝対策になります。
小平市で脂肪肝の改善を意識して運動を始めるなら、最初から頑張りすぎる必要はありません。まずは、次のようなペースがおすすめです。
脂肪肝の方の基本目安
たとえば、1日20分のウォーキングを週5日行うと、合計100分になります。最初はここから始めて、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていくと続けやすいです。
脂肪肝では、1回だけ長く運動するより、無理なく回数を重ねて継続することが重要です。整体 あさば整骨院でも、続けられる頻度で習慣化することを大切にしています。
脂肪肝がある方の運動タイミングとしては、食後に軽く体を動かす方法が取り入れやすくおすすめです。
食後は血糖が上がりやすいため、このタイミングでウォーキングを行うと血糖の上がりすぎを抑えやすくなります。まずは、食後30分〜1時間くらいを目安に、無理のない散歩やウォーキングから始めるのが現実的です。
おすすめの運動タイミング
ただし、食後すぐの激しい運動は必要ありません。脂肪肝の改善を目指すなら、まずは食後の軽い散歩やウォーキングから始めるのがおすすめです。
「整体や整骨院でEMSを受けるのは、脂肪肝に意味があるの?」と聞かれることがあります。
結論として、EMSは脂肪肝に対して補助として活用する意味はありますが、主役はやはり実際の運動であり、EMSは実際の運動を行った上で使用するととても効果的です。
EMSは、筋肉を動かすきっかけづくりや、運動不足の方が体を使う感覚をつかむ補助として活用しやすい方法です。ただし、EMSだけで脂肪肝改善を目指すのではなく、ウォーキングやスクワットと組み合わせて使うことが大切です。

EMSが向いているケース
脂肪肝が気になる方には、次のような形から始めるのがおすすめです。
基本プラン
たとえば、
このように、小平市で脂肪肝対策を始めたい方も、特別なことを一度に行う必要はありません。日々の生活の中で続けられる運動を積み重ねることが大切です。
小平市の整体あさば整骨院では、体の状態や生活習慣に合わせて、続けやすい運動の形を一緒に考えていきます。
脂肪肝対策では、無理な運動よりも継続できる習慣づくりが大切です。小平市で脂肪肝や運動習慣について相談したい方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的とした内容です。脂肪肝の診断や治療方針については医療機関での検査・診察をおすすめします。強い肝機能異常、糖尿病、心疾患、強い肥満、運動時の痛みがある方は、主治医に相談のうえで運動を行ってください。
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2026年 3月 23日 3:42 PM
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