ナイキから発売されたブック1(BOOK1)をレビュー!

こんにちは!あさば整骨院バッシュ部です。

今回は「買えないバッシュ」でお馴染みのナイキから発売ブックワン(Nike BOOK 1)についてレビューしていこうと思います。

NBAのサンズでプレーするデビン・ブッカー選手のシグネチャーモデルでコービーシリーズをオマージュしたような感じがあります。

YouTube撮影をしている時間がありませんでしたので記事を書いておきます。

NIKE公式アプリから発売はされるのですが、いつも買えるのかい買えないのかいどっちなんだい!買ーえーない!って言ってます。いつになったら買えるんでしょうかね。

と思っていたら友人が購入できていたようなので履かせていただきました!

ほんとスニーカーみたいでカッコいいです。

見た目とても好みです。

✔︎フィット感について

まずはブックワンのフィット感についてです。扁平足の人にはとても良い印象がありました。足首周りの肉厚な感じがアンクルを全体的にアンクルにフィットしてくれる感じや紐(シューレース)をきつく縛っても足の甲に点で紐がめり込んでくるような感覚もなく、フィット感は良い印象です。

ただ、足幅がやや狭い感じと前足部部分の高さが無いためハイアーチの人には窮屈さを感じることもあるのかもしれません。

サイズは同サイズか、0.5センチほど上げても良いかもしれません。

足首周りは快適で前足部に行けば行くほど好みが分かれるのではないかという印象を受けております。

✔︎サポート力について

ヒールは硬く靴全体の捻れはややあるといった印象。靴が捻れると膝にかかるストレスが増す事が多いためサポート力に関して優れている印象はそこまでありませんでした。

✔︎クッション性について

ヒール部分のズームユニットは踵の衝撃を吸収してくれる印象で良い感じです。また、ヒールから爪先にかけてスムーズな重心移動ができるように中足部から前足部に向かってややクッションが薄くなっている感じがします。つま先でのフットワークをよく使う選手に関しては地面が近いというのはメリットのように感じますが、アンクルホップのように連続してジャンプを繰り返す選手にはもう少し反発力に優れた前足部のバッシュが良いかもしれません。

また、前足部はクッションがほぼない印象でしたので、膝の痛みを抱えている選手にとってはあまり良いバッシュではないのではないかと考えております。

✔︎グリップについて

シンプルなトラクションパターンのハリボーンでグリップは良い印象です。前後左右共にストレス無く切り返しができていましたのでクイックネスの得意な選手にも向いているのではないかと思います。

✔︎まとめ

ジャワン(JA1)と並んで買えないバッシュとして似たような扱いのブックワンですが、見た目や質感はめちゃくちゃかっこいいです。スニーカーとしてもほしいバッシュです。

しかし、とにかく買えない。いつになったら買えるのやら。

全体的には良いバッシュという印象でした。しかし、膝の怪我やトラブルの多い選手、シンスプリント、疲労骨折などの症状を持っている選手は別のバッシュを検討されても良いのではないかと思います。

理由は特にクッション性にあります。

前足部が地面に近く足先で地面を掴んでいる感覚に優れているのですがそれだけ薄さを感じました。つま先の連続ジャンプやアンクルホップで膝に痛み感を覚えましたので怪我やトラブルが多い選手はソールやクッションに厚みがあって衝撃を吸収したり反発力に優れたバッシュのチョイスをお勧めします。

とは言え見た目かっこいいのでそのうち買えるものを買います。

先ほどジャワン(JA1)の名前を出しましたが、私はジャワンの方が総評は良いので迷ったらJAをお勧めしたいと思います。

という事で今回のバッシュレビューはブックワンでございました!

 

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