外反母趾の改善には第一中足骨が重要!

外反母趾は第1中足骨の内反の改善が重要!

こんにちは!

小平市の整体あさば整骨院です!

今回は外反母趾の治し方ポイントを解説していきます!

 

外反母趾の治療と聞くと多くの方は親指(MP関節)のケアとイメージします。

フットケアコーナーを見ると外反母趾用のサポーターやグッズがあり、親指とひとさし指の間に物を挟んで親指を強制的に真っ直ぐにしようとするものが主流です。

中には足の甲まで包むようにできているケアグッズもありますが、足の構造からいうとそれらサポーターやグッズを用いても改善することが少ないです。

なぜなら、外反母趾のケアは親指よりもむしろ第1中足骨の内反の改善の方が重要だからです。

外反母趾というのは、第1中足骨が内反する(内側に曲がる)ことによって起こるもので、いくら親指の指先だけを真っ直ぐにしようとしてもなかなか改善しません。

外反母趾は手術を受けたとしても少なからず再発し、痛みや変形が再度出てきてしまいます。

これは第1中足骨の内反に対する対策を行わなかった結果とも言えます。

足の変形や歪みというのは平面的な変化ではなく立体的な変化が起こっています。

この立体的にとらえたアプローチが大変重要なのですが、第1中足骨へのアプローチは単に押したり引いたりするのではなく、捻りを加えることで正しい対策となります。

1中足骨の内反対策を行う方法としては、足底の横アーチの扁平化を防ぐことです。

この横アーチの扁平化を改善することが第一中足骨の内反を防ぎ、結果的に外反母趾の痛みや進行する変形を改善することができるのです。

その際、治療は医療機器でないとアプローチできません。手技やマッサージだけではなかなか改善できませんので注意しましょう。

小平市周辺で外反母趾にお困りなら、あさば整骨院にご来院ください。

 

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