腰椎椎間板ヘルニアの治療・リハビリ・予防のポイント!

腰椎椎間板ヘルニアの治療

基本は保存治療(医療機器治療・リハビリ治療など)です。痛みに応じてスポーツ活動の休止が必要となります。中腰や椅子に座る姿勢は、椎間板にかかる負荷が大きく、長時間これらの姿勢を続けることは避けたいところ。軟性のコルセットを装着し、腰部の安静を図るのも有効です。リハビリは、再発予防の点でも重要。症状に改善がない場合は、突出した椎間板を摘出する手術が行われます。

まずは保存療法。

ダメなら手術をするといったように段階を経ていきます。

リハビリ

下肢や体幹の柔軟性、そして体幹の安定性を獲得することが重要となります。

柔軟性を得るには、腰椎と筋肉で連結している骨盤、大腿、肩甲骨を意識してストレッチを行う。症状がひどい時期は、無理しない方が良いです。

体幹トレーニングは、腹式呼吸や静的な腹筋強化から開始

まずは柔軟性→次いで安定性(体感トレーニング)という具合に、柔軟性が充分に確保できていない場合は体幹トレーニングは実施せず、柔軟性を高めるリハビリをメインとしたプログラムにします。

予防

上肢と下肢の基盤となる体幹を強化することは、競技レベルを上げるためにも、また腰部への負荷を抑える意味でも重要となります。特に水泳などの競技Sはその重要性が注目されています。現在、各種の体幹トレーニングが提唱されているが、腰痛のある時には無理をしないことが大切です。

腰椎椎間板ヘルニアは保存療法が基本であり、股関節〜下半身のタイトナスの改善や、体感トレーニングによる強化で予防することが大切です。

腰椎椎間板ヘルニアの症状や頻度の高いスポーツ種目について

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎にはクッションの役割をする椎間板がある。この椎間板が突出し、腰痛や下肢痛を発症するものを腰椎椎間板ヘルニアと呼ぶ。基本的には保存治療で改善するが、難治性の場合や競技レベルによっては手術が考慮される。

頻度の高いスポーツ種目

水泳、バレーボール、野球、サッカー、新体操、バスケットボールなど多くのスポーツで生じる。

受傷機転

繰り返しの腰部への負荷により生じることが多い。

症状

腰痛や殿部の痛みが主な症状で、特に前屈で痛みを生じる。腰の前屈に制限が出ることもあり、中腰ができなくなる。悪化すると、日常動作でも痛みを生じ、支障を来す。突出した椎間板組織が神経を圧迫すると、下肢のしびれや痛みを生じる。神経の圧迫が強いと、足関節や足の指を反らす筋力か低下する麻痺症状が出現するので、悪化しないよう注意する必要がある。

検査・診断

MRI検査で突出した椎間板が確認される。ヘルニアによる神経の圧迫症状が出ると、仰向けで下肢を挙上した時にしびれや痛みが走る。

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療・リハビリ・予防についてはこちら↓

腰椎椎間板ヘルニアの治療・リハビリ・予防のポイント!

シンスプリントは疲労骨折の前兆。

シンスプリントとは

ランニングによるスポーツ障害の代表であり、陸上選手に多く発生します。再発を繰り返しやすいので、適切な安静とリハビリで治したい。

頻度の高いスポーツ種目

陸上、ランニングを行うスポーツ全般受傷機転走る距離が多い競技者に発生しやすい症状です。。

シンスプリントの症状

下腿の中下1/3の脛骨の内側部(弁慶の泣き所付近)に、ランニング時の痛みや押したときの痛みを生じます。押して痛い領域は上下に幅広い。また、本人に痛みの自覚がなく、押されて初めて痛みに気付くことがあります。疲労骨折との区別は痛みの程度ではわからないため、医療機関での検査が必要である。両側に痛みを生じる場合も多いです。

シンスプリントの検査・診断

ランニングで下腿に痛みがあり、X線検査やMRI検査で疲労骨折がないことが確認されて、診断されます。

シンスプリントの治し方のポイントについては後日アップします!

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身体能力を上げたかったら、【逆立ち】をしろ!

身体能力を上げる方法をご紹介します!

もちろん逆立ちをするだけでもトレーニングになりますが、実は別の目的も持っております。

自己ベストを出したい選手だけでなく、怪我が多くて悩んでいる選手や、腰痛や膝痛に苦しんでいる方も参考になりますので、是非ご覧ください!

腰痛予防について! 小平市で腰痛のことなら、あさば整骨院へ!

腰痛予防の概要

腰痛のタイプや原因を考慮せずに、やみくもにストレッチや筋力トレーニングを行うと症状が良くならないだけでなく、悪化することもあります。

腰痛は背筋が弱いため生じる、と決めつけて背筋を鍛えるような古典的な体幹反らしを1日100回やる、という安易なトレーニングは避けた方が良いです。まずは整骨院や整体の診察により原因を明らかにして、専門の治療家からリハビリやトレーニングで腰痛予防の指導通りに対応した方が結果的に早く治りますので、まずはお近くの医師、整骨院や整体院へいきましょう!

腰痛予防の種類

腰痛の再発予防には【柔軟性の改善】と【安定性の改善】の両方の改善を目的としたアプローチが必要です!

次回具体的な腰痛予防方法を書いていきます!

小平市で腰痛にお困りなら、あさば整骨院へ!

腰痛の治療方針 小平市で腰痛にお困りなら、あさば整骨院へ!

腰痛の治療を開始する前に

腰痛は【腰が痛い】という症状であり、原因となる疾患には椎間板ヘルニア、腰椎分離症、筋性の腰痛などがあります。

腰痛のタイプ

腰痛のタイプには腰を曲げると痛む(負担がかかる)屈曲型腰痛と、腰を反らすと痛む(負担がかかる)伸展型腰痛、どのような動きをしても痛む(負担がかかる)混合型腰痛の大きく3タイプに分けられます。

いわゆるぎっくり腰のような症状は混合型腰痛に含まれます。

屈曲型腰痛、伸展型腰痛、混合型腰痛それぞれの特徴的な姿勢の悪さが原因となります。

腰痛治療方針

ストレッチや筋力トレーニングを行う前に、腰部に負担がかかりにくい理想的な姿勢を理解して、これを習慣化することが大切です。

まずは座る姿勢と立つ姿勢を正すことから始めます。基本的には腰が過度に曲がったり、反ることがないように腹部と背部の筋肉をバランスよく使いながら左右対称な姿勢を保つようにします。

持ち上げ動作では腰が過度に曲がらないようにしましょう。

屈曲型腰痛、伸展型腰痛、混合型腰痛のタイプ別の原因を考慮して、ストレッチや体幹トレーニングを行うことが大切です!

それでは次回、タイプ別腰痛に対する治し方をお教えします!

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【バスケ】ついに3ポイント成功率10/10に到達!

年内予定していた全てのスポーツイベントの中止が決定しました。プロを目指すユースチームの帯同予定がいくつかあったのですが本当に残念です。

来年に持ち越しです。

再開したら帯同の様子も動画にしていきたいと思います。

 

そんなこんなで選手の治療・ケア・コンディショニングなどが出来なくなってしまったので、自分自身のスポーツ能力を上げて研究している最中でございます。

経験した事しか伝えられませんので。

 

練習中のスリーポイント成功率がついに10/10を達成しました。

研究6回目です。

意外と早く達成した印象です。

週1回、約20~30分ほどしか行えませんが、それでもとても上達しましたので、ほぼ毎日練習している学生選手なら1週間でスリーポイントシュートがとても上達すると思います。

 

今回は研究前に体のある部分のケアを行いました。

それを行うと身体のブレが減り、運動能力が上がるからです。

治療はスポーツの一部です。

スポーツで良いパフォーマンスを出したかったら、良い治療を行うこと。

ですからこれはただ単にシュート率を上げる研究ではなく、治療の研究でもあるわけです。

運動能力に変化を起こせるので、当然スポーツ選手だけでなくご年配の歩行にも良い影響があります。

私にとっては全部同じです。

動画で解説していますので是非最後までご覧ください!

 

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小平市の整体、あさば整骨院では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、消毒や換気の徹底、三密を防ぐための予約調整をさせていただいております。

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週1回の練習でも3Pシュート成功率80%に上達。

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