頭痛の原因にはさまざまなものがありますが、脳圧の上昇による頭痛があります。
その脳圧上昇する原因の一つに「脳の静脈血流」が関わっています。脳には常に大量の血液が流れ込み、使い終わった血液は静脈を通って心臓に戻ります。この流れがスムーズにいかないと、脳内の圧力が相対的に高まり、頭の重さや圧迫感、頭痛につながることがあります。
脳の静脈血流の出口
脳からの血液はまず「硬膜静脈洞」という大きな血管に集まります。その中でも上矢状静脈洞、横静脈洞、そしてS状静脈洞といった通り道を経て、最終的には内頸静脈(internal jugular vein, IJV)へと流れ込みます。

⬆︎頭蓋骨の中にある硬膜静脈洞(こうまくじょうみゃくどう)

⬆︎内頸静脈(ないけいじょうみゃく)
この内頸静脈こそが、脳からの血流を外に出す主要な出口です。特に睡眠時や安静時には、脳血流の8〜9割が内頸静脈を通って心臓に戻るとされています。一方で、立位や運動時には椎骨静脈系が補助的に働き、血流を分担します。
内頸静脈が詰まるとどうなる?
整体の現場で注目すべきは、この「内頸静脈の流れ」が首の筋肉や姿勢によって影響を受けやすい点です。
たとえばデスクワークで首が前に突き出た姿勢を続けていると、胸鎖乳突筋や斜角筋などが緊張し、内頸静脈を圧迫することがあります。そうなると脳からの血液の還流がスムーズにいかず、頭が重く感じたり、締め付けられるような頭痛が出たりするのです。
脳圧の上昇を防ぐ具体的な方法
医学的に「直接脳圧を下げる」ことはできません。しかし、生活習慣やセルフケアによって静脈の流れをスムーズにすることは可能です。以下のポイントを意識してみましょう。
姿勢を整える
- デスクワーク時は顎を引いて背筋を伸ばす。
- 長時間同じ姿勢を避け、1時間に一度は立ち上がる。
首まわりをリラックスさせる
- 肩をゆっくり回す、首を軽くストレッチする。
- 深呼吸をして胸郭を広げると、首や肩の緊張が和らぎやすい。
睡眠環境を整える
- 高すぎる枕は首を圧迫しやすいため注意。
- 自然な首のカーブを保てる高さを選ぶ。まずはバスタオルなど高さが調整出来る物で行う
軽い運動を取り入れる
- ウォーキングやストレッチで全身の循環を促す。
- 運動によって椎骨静脈系の働きも活発になる。
まとめ
脳圧そのものを直接コントロールすることはできませんが、首まわりの血流環境を整えることで頭痛を予防することは十分可能です。
特に内頸静脈からの血流還流は頭の軽さに直結するため、日常生活での姿勢や首の緊張を意識してケアすることが大切です。整体で首や肩のバランスを整えることも、血流改善の一助となります。
「なんとなく頭が重い」「目の奥がつらい」という方は、まずは姿勢と首のリラックスを意識してみてください。それが脳の静脈血流を助け、頭痛予防につながっていきます。
お問い合わせ・ご予約
当院での頭痛改善施術をご希望の方は、以下からお気軽にお問い合わせください。
📞 042-313-4633
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当院の頭痛アプローチについて
前回の記事では「脳圧が高くなると頭痛が強くなり、重症の場合は手術が必要になることもある。一方、軽度〜中等度の場合は保存療法が効果的である」という内容をお伝えしました。
今回は、具体的にどの部分へ施術を行い、どのように頭痛を軽減していくのか、当院のアプローチをまとめましたのでご参考ください。
1. 首や肩まわりの緊張緩和
首や肩の筋肉が強く緊張すると、頭部からの静脈還流(血液の流れ)が滞り「頭の重さ」や「圧迫感」を感じやすくなります。
これをゆるめることで、症状が軽減する方もいます。
2. 姿勢改善
猫背や首の前傾姿勢は、頭部の血流やリンパの排出を妨げます。
姿勢を整えることで、頭部の循環環境を良くする効果が期待できます。
3. 呼吸の改善
胸郭や横隔膜の動きを整えると、脳脊髄液や血液の循環を助ける可能性があります。
深い呼吸ができることでリラックスし、自律神経のバランスも整いやすくなります。
4. 自律神経の安定
整体によるリラクゼーションで副交感神経が優位になると、血圧や体液循環が落ち着き、頭の圧迫感が軽減するケースもあります。
⚠️ 注意点
「病的に脳圧が高い」場合(脳腫瘍、出血、水頭症など)は整体では対処できません。
整体で改善するのは、あくまで 頭の重さ・圧迫感など自覚症状の軽減 であり、軽度〜中等度の症状が対象です。
強い頭痛や吐き気などを伴う場合は、必ず医師の指示に従ってください。
✅ まとめ
整体師ができるのは、
首・肩の緊張をゆるめ、姿勢や呼吸を整えることで頭部の循環を改善し、
「頭の重さ・圧迫感・軽度の痛み」を和らげることです。
医学的な意味で「脳圧を直接下げる」ことはできない、という整理になります。
あさば整骨院で頭痛が軽減する理由
- 専用の医療機器を使用し、手では届かない深部までアプローチ。神経や深層筋へのストレスを軽減します。
- 安全で優しい施術。首や頭周辺は血管や神経が多いため、強すぎる刺激は逆効果になることも。
当院では医療機器をじっくり当てて、体へのリスクを少なく施術しています。
小平市で頭痛にお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。
☎ 042-313-4633
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2025年 9月 20日 8:37 AM
頭痛の原因の一つ「脳圧の上昇」について
脳圧(正確には「頭蓋内圧」)は常に一定ではなく、健康な人でもちょっとしたことで一時的に上がることがあります。必ずしも病気というわけではありません。
🧠 脳圧が一時的に上がることがある状況
- 咳やくしゃみ
- いきむとき(排便・重い物を持つときなど)
- 運動で強く力んだとき
- 泣いたり、感情が高ぶって血圧が上がったとき
- 横になったとき(立っている時より少し高くなる)
- 不良姿勢が続いたとき
これらは一過性で、すぐに元に戻ります。
🩺 脳圧が上がったときに出やすい症状
一時的な生理的変化であれば、ほとんど自覚はありませんが、ある程度持続すると以下のような症状が出やすいです。
- 頭痛(特に朝方に強い)
- 吐き気や嘔吐(吐くと少し楽になることも)
- 視覚の異常(ぼやける、かすむ、視野が欠ける)
- 耳鳴りや頭の中で脈を感じる
- 集中力の低下、ぼーっとする感覚
🚨 注意した方がいいサイン
- 繰り返す激しい頭痛
- 吐き気・嘔吐が頻繁にある
- 視力・視野の変化(ものが二重に見える、視野が欠けるなど)
- 意識がもうろうとする
症状が強い場合は「お医者さんに行くほどではない」ではなく、早めに脳神経外科や内科で相談した方が安心です。
医療機関での対応と整体の役割
お医者さんでの診察の結果、脳本体や脳血管には異常が無いと確認できた後、脳圧を下げる、もしくは脳圧を上げにくくするアプローチをしていくのが効果的です。
我々医療従事者が直接「脳圧を下げる」ことはできません。脳圧を下げるのは基本的に医師の管理下による薬の投与や手術の領域(薬、穿刺、外科処置など)です。
ただし、間接的に脳圧を上げにくい状態に整えることは、私達医療従事者や整体でも期待できます。
次回予告
次回はどのようなアプローチが効果的か、その具体例を挙げて解説していきます。
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2025年 9月 19日 8:25 AM
– ナイキ G.T. カット アカデミー EP は最近のバッシュの中でも非常に優れている理由 –
バスケットボール選手の皆さん、バッシュ選びで悩んでいませんか?あさば整骨院にはプロ選手から部活生まで幅広いプレーヤーが来院されます。その中で「性能はいいが価格が高すぎる」「軽さはいいけど足首・膝に負担がきそう」などの声もよく聞きます。そんな中で、ここ最近発売されているモデルの中で「コスパが非常に高い」と私たちが感じているのが、ナイキ G.T. カット アカデミー EP(GT Cut Academy EP)です。膝・足首に特別なトラブルがなく、標準的な足のプレーヤーには特におすすめできる一足です。

以下、その理由を公式スペック・レビュー・あさば整骨院・実際の選手からの声を交えて詳しくご説明します。
結論
GT カット アカデミー EP は、「グリップ力」「軽さ」「クッション性」「安定性」「通気性」「価格」のバランスが非常に良く、日々の練習・試合で長く使えるバッシュです。特にストップ&ゴー・切り返し・ジャンプなど、バスケで足腰に負担のかかる動きにおいて“無理なく使える”要素が多い。トラブルがない選手であれば、これ以上コスパのいいモデルを探すのは難しいと思います。
GT カット アカデミー EP の主な機能・公式スペック(ナイキ調べ)
公式サイトやレビューから得られる情報を整理すると、次のような特徴があります。 HEARTBEAT BASH : バッシュのレビューや情報などを発信+3Nike.com+3WearTesters+3
あさば整骨院から見た “脚・膝・足首” 観点での評価
整骨院でプロ・セミプロ・学生を診る中で、バッシュが原因でトラブルが起きるパターンをよく観察しています。GT カット アカデミー EP は、次の点でそれらのリスクを抑えられると判断します。
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捻れに強い構造:ヒールカウンターが固めで、アウトソール・ミッドソールともに捻じれに強め。足首・かかとが内側外側にぐらつきにくいため、足首捻挫や膝への横方向ストレスを軽減。
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ミッドソールのクッション性:前足部 Zoom Air+デュアルフォームにより、ジャンプの着地やストップ動作での衝撃を分散できる。繰り返しの着地でも膝・足首へのダメージが比較的小さくなる。
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グリップ力:切り返しやストップ&ゴーが多いバスケ動作では、地面との摩擦がしっかりあることが重要。グリップが弱いとスリップによる不意な転倒や足首・膝への荷重アンバランスが起きやすい。GT カット アカデミーはローカットタイプだがその中でも高評価。
-
軽量性:重いバッシュは後半足の疲労が出やすく、フォーム崩れ → 膝・腰への負荷が増えることがあります。軽めのこのモデルは持久力・フットワークに良い。
-
自由度(足首回り):ローカットで足首の可動域を妨げない設計になっており、ジャンプ・着地・方向転換で足首を柔らかく使える。過度な固定ではないので、動きの中で足首を使いたい選手にも向く。
ただし、「膝・足首に既往症がある」「外反母趾など幅広・変形足」など特殊な足型・トラブルのある選手には、よりホールド強め、ミッドカットタイプなど固定性の高いモデルの方が安心な場合もあります。
選手たちからの使用感・評価
あさば整骨院に来られる選手たち(プロ契約選手、大学リーグ、ジュニアなど)にもヒアリングしてみたところ、以下のような声が出ています。
「前半のアップや練習では違和感なく動ける。ストップから切り返しへの反応がいいので、ディフェンスを背負ってからのステップバックも怖くない」
「後半、足が疲れてくるときでも重さをあまり感じず、足先の動きが落ちにくい」
「屋外コートで使うこともあるが、アウトソールの XDR 部分が思ったより耐えてくれている」(ただし、摩耗は少し早く感じるという声あり)
「クッションは程良い。柔らかすぎず硬すぎず、ジャンプの着地で膝にガツンと来ることが少ない」
これらは、あくまで個々の使用感ですが、多くの選手が「高価なシグネチャーモデルほどではないが、日常的な練習・試合で十分なパフォーマンスが出る」「コスパが良い」と口を揃えています。
注意点・補完すべき点
どんなに良いバッシュでも、万能というわけではありません。GT カット アカデミー EP を選ぶにあたって、以下の点は理解しておいた方がいいです。
-
ホールド力の限界
上位モデル(たとえば G.T. Cut 3 やシグネチャーモデル等)と比べると、足首周り・ミッドフット部のラップ構造やしっかりしたストラップ等は少なめ。ホールド感を強く求める選手には少し物足りないかもしれません。
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通気性・素材的な蒸れ
レビューで「走るとやや蒸れやすい」という指摘が幾つかあります。公式では通気性の高いメッシュ素材という表記はあまり強調されていません。長時間使用や夏場の屋外使用では、足のムレ・不快感が出る可能性あり。靴下の選び方やインソールの調整で補うと良いです。 WearTesters
-
耐久性の場所によってばらつき
アウトソール(特に前足部のトウ部分)、合成素材のオーバーレイ部分などは外擦れ・接地で摩耗が早いというレビューもあります。使用頻度や屋外での使用頻度が高い選手は、補修・予備を考えておいた方がいい。 WearTesters
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サイズ選び・フィット感
レビューで「少しきつめ・タイトなフィット感」という声もあります。普段ナイキを履いている選手でも、足幅や甲の高さ次第でハーフサイズ大きめを検討する価値あり。あさば整骨院では実際に試し履きを推奨しています。
なぜ「コスパが最高」と言えるのか
上記を踏まえて、あさば整骨院が「コスパ最高」と評価する理由を整理します。
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機能・性能のレベルが価格帯を大きく上回っている(グリップ・反発・サポート・クッション性等)
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多くの選手が「練習後半でも足が動く」「疲れにくい」と感じている
-
価格が約1万円前後/1万円ちょっと程度で、他ブランド同価格帯のバッシュと比べても機能・耐久性での優位性がある
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プロ・準プロ・学生問わず、予算と機能のバランスを重視するプレーヤーに支持されている
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あくまで万能モデルではないが、「膝・足首に特別な怪我がない」プレーヤーであれば、怪我リスクを抑えつつ動きやすさを得られる設計になっている
総括
バスケットをしていれば、バッシュは消耗品であり消費コストも無視できません。しかし、ただ安いものを選ぶのではなく、動き・ケガ予防・パフォーマンスがある程度両立できるものを選びたい。そう考えたとき、ナイキ G.T. カット アカデミー EP は、あさば整骨院として「コスパ最高」の選択肢と胸を張って言えます。
もちろん「膝に慢性的な痛みがある」「額縁のような足首固定が必要」「屋外コートばかり使っている」などの条件がある選手は、別のモデルを検討する必要がありますが、そうでないプレーヤーにはこの一足を試してみる価値大です。
2025年 9月 16日 8:58 AM
足首の捻挫はスポーツや日常生活で最も多いケガのひとつです。特に多いのが「内返し捻挫(足首を内側にひねる動き)」ですが、一般的には外くるぶし周辺の靭帯を痛めるケースがほとんど。そのため「足首をひねった=外くるぶしが痛む」というイメージを持たれている方が多いでしょう。
ところが実際には、外側ではなく内側(内くるぶし周辺)に痛みが出るケースも稀にあります。この場合は通常の捻挫とは少し異なる対応が必要になります。今回は、小平市で整体を行っている当院が「内返し捻挫で内くるぶしが痛む場合の原因と施術方法」について詳しく解説していきます。
内くるぶしが痛む原因とは?
内返し捻挫で内くるぶし周辺に痛みを感じる場合、考えられる原因は主に2つです。
1. 脛骨と舟状骨がぶつかる
足首を内返ししたときに、内側の脛骨(すねの骨)と舟状骨(足の甲の内側にある小さな骨)、距骨などが衝突し、炎症が起きることがあります。舟状骨は小さいため、繰り返し負担がかかると炎症が強くなり、痛みが長引くことがあります。

⬆︎舟状骨
2. 三角靭帯の損傷
足首の内側には「三角靭帯」と呼ばれる靭帯があり、外側の靭帯よりも損傷しにくい強固な組織です。しかし、強い力で内返しをした場合、この靭帯が部分的に伸ばされたり、損傷することがあります。これが原因で内側に痛みが出るケースも少なくありません。

⬆︎三角靭帯
放置するとどうなる?
内返し捻挫で内側に痛みがあるのに、そのまま放置してしまうと次のようなトラブルにつながる恐れがあります。
- 舟状骨の炎症が慢性化し、長期間痛みが続く
- 「外脛骨(過剰骨)」と呼ばれる骨の出っ張りが目立ち、靴が当たって痛む
- 足の土踏まず(内側アーチ)が崩れ、偏平足傾向になる
- その結果、膝や股関節、腰にも負担が広がる
「ただの捻挫」と軽視すると、後々大きな不調につながることもありますので、早めの対応が大切です。
小平市あさば整骨院での施術方法
当院では、内返し捻挫で内くるぶしに痛みがある場合、次の流れで施術を行っています。
1. 評価・問診
痛みの部位や動作を確認し、舟状骨の炎症か三角靭帯の損傷かを見極めます。
2. 炎症を抑える施術
炎症や腫れが強い場合は、超音波治療や電気治療などの医療機器を用いて炎症を抑え、回復を早めます。
3. サポート・固定
内側の靭帯や骨への負担を減らすため、テーピングやサポーターで足首を安定させます。適度な固定で再負傷を防ぎます。
4. 柔軟性改善
炎症が落ち着いてきたら、ふくらはぎや後脛骨筋、足趾の柔軟性を改善するためのストレッチを行います。
5. 筋力トレーニング
前脛骨筋や足趾を伸ばす筋肉を鍛え、足首を安定させることで再発を予防します。バランスボードを使ったトレーニングやチューブトレーニングも有効です。
自宅でできるセルフケア
施術とあわせて、自宅でのケアも重要です。
- 捻挫直後はアイシングで炎症を抑える
- 慢性期には温熱療法で血流を促進
- ふくらはぎや足趾のストレッチを習慣化
- アーチを支えるインソールや安定感のある靴を選ぶ
これらを意識することで、痛みの軽減と再発予防が期待できます。
まとめ
内返し捻挫といえば外くるぶしの痛みが一般的ですが、内くるぶし周辺が痛むケースも存在します。その原因は「舟状骨の炎症」や「三角靭帯の損傷」であり、放置すると外脛骨や足底アーチの異常など、長期的なトラブルにつながる恐れがあります。
小平市で整体・整骨院をお探しの方は、ぜひ当院にご相談ください。
炎症を抑える治療からサポート・トレーニング指導まで、一人ひとりの状態に合わせて施術を行い、再発しない強い足首づくりをサポートいたします。
2025年 9月 12日 8:40 AM
こんにちは!
小平市の整体あさば整骨院です!
今回は当院で扱う医療機器の効果について解説させていただきます。
電気には低周波・中周波・高周波という周波数がありまして、周波数とは、音や電波、電気信号など、規則正しく繰り返される現象が1秒間に繰り返す回数のことです。例えば、1秒間に50回繰り返す波は「50Hz(ヘルツ)」と表されます。ヘルツという単位は、この概念を確立したドイツの物理学者ハインリヒ・ヘルツにちなんで名付けられました。
医療機器においてそれぞれの周波数が身体にどのような影響があるのかと言いますと、
- 低周波(1〜1,000Hz程度)
- 筋肉や神経を刺激しやすい
- 皮膚への抵抗を受けやすい(ビリビリ感が強め)
- 血流改善、鎮痛、筋肉の収縮運動(EMS的な作用)にも使われる
- 電気の刺激で筋肉をピクッと動かしたり、血流を促したりする
- 中周波(1,000〜10,000Hz程度)
- 皮膚抵抗を超えやすいので、深部まで届きやすい
- 刺激感がマイルドで患者さんが受けやすい
- 筋肉を動かしつつも、リラックス効果や深部血流改善に使われる
- 代表例:干渉波治療器
- 低周波と同じく電気の刺激で筋肉をピクッと動かしたり、血流を促したりする
- 高周波(10,000Hz以上)
- 神経や筋肉の直接刺激はほとんどない
- 摩擦熱を発生させ、深部を温める作用がメイン
- 温熱効果 → 血流改善、治癒促進、可動域改善
- 代表例:ラジオ波、ハイボルテージ、超音波治療
- 筋肉を動かすのではなく、摩擦熱を体内で起こすことによって「深部加温」をする

まとめ(イメージ)
- 低周波 → 浅く、強い刺激で「動かす」
- 中周波 → 深く、やさしい刺激で「届かせる」
- 高周波 → 筋肉をほとんど動かさず「温める」
と言った効果があります。
当院で扱う医療機器は主に中周波〜高周波の医療機器を使用しております。
手の届かない深部の筋肉や神経に原因がある場合は手では届かない為、適切な医療機器を使用することをお勧めします。
また、低周波・中周波治療器は一般の方でも購入可能です。
しかし、高周波治療器は一般的に10,000Hz以上の高い周波数を使い、家庭用としてはあまり普及しておらず、病院や私たちのような整骨院や医療現場で使われることが多いです。特定の医療資格がなければ購入できないものがほとんどです。
高周波治療は、体のより深部にある組織に熱を発生させ、治療に利用されます。
これは深部筋肉の血行改善や、リハビリテーション、美容医療など、より専門的な知識が必要な現場で使用します。
腰痛や肩痛、膝痛、腱鞘炎など、それぞれの症状に合わせた適切な医療機器を使用しましょう。
2025年 9月 9日 9:01 AM
坐骨神経痛は多くの方が一度は耳にしたことのある症状です。
腰からお尻、そして太ももやふくらはぎ、時には足先まで響くような痛みやしびれが特徴で、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。特に小平市でも、デスクワークや立ち仕事の多い方、スポーツをされている方など幅広い年代に見られる症状です。
「薬を飲んでもあまり良くならない」
「ストレッチをしてもなかなか改善しない」
このような場合、神経が圧迫されている箇所や、神経の通り道で起こる“滑走不全”が原因となっているケースが少なくありません。
薬やストレッチをして症状が良くなる場合はそのまま続けていただき、改善が見られない場合は参考にしていただければと思います。
あさば整骨院では、この坐骨神経痛に対して神経の走行と筋膜・関節の動きを考えたアプローチを行っております。ここでは、ご自宅で簡単にできるセルフケアと、当院での施術の考え方についてご紹介いたします。
坐骨神経痛の原因は腰だけではありません
坐骨神経は腰椎から出て骨盤・お尻を通り、太ももの後ろから足先へと伸びている、人体で最も太い神経です。そのため、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰部疾患だけでなく、足首やふくらはぎの神経の通り道の不具合によっても症状が出ることがあります。
特に注目したいのが「足首の前方」、すなわち距腿関節(きょたいかんせつ)の周辺です。距腿関節は、すねの骨(脛骨・腓骨)と距骨がかみ合う関節で、足首を反らす動作に大きく関わっています。この部分を通るのが浅腓骨神経と深腓骨神経です。
これらの神経は坐骨神経から枝分かれして足首に至るため、滑走不全や筋膜の癒着が起こると、神経が引っ張られるように刺激され、結果的に「坐骨神経痛のような症状」が増幅されるのです。
小平市で坐骨神経痛に悩む方へおすすめのセルフケア
坐骨神経痛に悩んでいる方にぜひ試していただきたいのが、足首前のマッサージです。
足首マッサージの方法
- 足首を反らした時に曲がる「足の甲のはじまり」あたりを探します。
- この部分が距腿関節であり、浅腓骨神経と深腓骨神経が走行しています。
- 手をグーにして、その拳でゴリゴリと押しながらほぐしてください。
- 強さは「痛気持ちいい」と感じる程度。強すぎる刺激は逆効果です。
- 2〜3分ほど繰り返しましょう。
このマッサージを行うと、神経の通り道の滑走性が改善し、坐骨神経全体への負担が軽減されます。
さらに効果的なセルフケア:足の指の間のマッサージ
もうひとつ有効なのが、足の指の間を押すケアです。
足指の間には末梢神経や細かい血管が集まっており、ここを刺激することで足先までの血流が改善し、神経の働きがスムーズになります。
方法は簡単で、各指の間を親指で押していくだけ。こちらも2〜3分程度で構いません。
医学的な所見
なぜ足首や足指のマッサージが坐骨神経痛に有効なのでしょうか?
それは、神経は「一本の電線」のようにつながっているためです。坐骨神経は腰から足先まで伸びており、途中のどこかで引っかかりや圧迫が生じると、その影響が全体に波及します。
とくに足首の前では、浅腓骨神経・深腓骨神経が腱や筋膜の間を通過するため、関節や筋肉の硬さによって滑走不全を起こしやすいのです。これをほぐすことで神経全体が解放され、坐骨神経痛の症状緩和につながるケースがあります。
実際に整形外科領域でも「末梢神経モビライゼーション」という考え方があり、神経の滑走性を回復させることが症状改善に有効であると報告されています。
患者さんの声・事例紹介
小平市在住・50代女性
「半年以上、右足のしびれに悩まされていました。病院で坐骨神経痛と言われ、薬を飲んでいましたが改善せず…。あさば整骨院で足首の施術や骨盤矯正を受けたところ、数回でしびれが軽くなり、今では仕事に支障なく過ごせています。」
小平市在住・40代男性
「デスクワークが多く、立ち上がる時にお尻から足にかけて痛みが出ていました。先生から教えてもらった足首のマッサージを毎日やりつつ、院で施術を受けることでかなり改善。今では再発予防のために月1回通っています。」
セルフケアで改善しない場合は?
セルフケアで一時的に楽になっても、根本的な原因が腰椎や骨盤の歪み、筋肉のアンバランスにある場合は再発しやすくなります。
あさば整骨院では、
- 骨盤や背骨の歪みを整える整体
- 深部温熱療法での血流改善
- 神経の通り道に対する電気療法
などを組み合わせ、患者様の症状に合わせた施術を行っています。
特に、当院では「神経の走行に着目した施術」を重視しており、ただ痛みを抑えるだけでなく再発しにくい身体づくりをサポートしています。
小平市で坐骨神経痛にお悩みの方へ
「坐骨神経痛だから腰を治療しなければならない」と思い込んでいる方は少なくありません。しかし、実際には足首や足指といった末端部分が症状のカギを握っていることもあります。
- 長時間座っているとお尻から足にかけてしびれる
- 立ち上がる時に足に電気が走るような痛みがある
- 足首が硬く、動かしにくい感覚がある
このような方は、ぜひ一度あさば整骨院へご相談ください。セルフケアで試してみた効果をさらに高め、根本的な改善へと導きます。
坐骨神経痛で悩む毎日から解放されたい。その一歩を、小平市のあさば整骨院で踏み出してみませんか?
📞 ご予約・お問い合わせ
あさば整骨院では、坐骨神経痛の根本改善を目指す方を全力でサポートしています。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
電話番号:042-313-4633
▶ ご予約はこちらをクリック
2025年 8月 29日 8:43 AM
夏の終わりになると、なんとなくだるい・疲れが取れない・肩や腰が重いと感じる方が増えてきます。
「夏バテが続いているのかな?」と思って放置してしまう方も多いのですが、実はそれだけではありません。冷房や気温差による自律神経の乱れ、筋肉のこわばり、胃腸の疲れなどが積み重なり、体調不良として現れているケースが少なくないのです。
そんな時に頼りになるのが、小平市にある整体・あさば整骨院です。今回は「夏の終わりの疲れ」の原因と、整骨院で受けられるケアについて詳しくご紹介します。
夏の終わりの疲れはなぜ起こるのか?
1. 冷房による体の冷え
長時間エアコンの効いた部屋で過ごすと、体の芯が冷えて血流が悪くなります。その結果、肩こり・腰痛・頭痛などの不調が出やすくなります。
2. 冷たい食べ物や飲み物の取りすぎ
アイスや冷たいドリンクをたくさん摂ることで胃腸が弱り、消化機能が低下します。これが「なんとなく体が重い」「食欲が出ない」といった不調につながります。
3. 強い日差しと睡眠不足
夏は日差しや紫外線の影響で体力を消耗しやすく、さらに暑さで睡眠の質が落ちやすい時期です。睡眠不足は自律神経の乱れにつながり、疲労感を増大させてしまいます。
整骨院でできるケア
「夏の終わりの疲れを整えたい」と思ったら、小平市のあさば整骨院にご相談ください。当院では、一般的な整体に加えてさまざまな方法で体の疲れを根本からリセットしていきます。
1. 深部温熱療法で体を芯から温める
冷えた筋肉や内臓に深部まで温熱を届け、血流を促進します。体がポカポカしてくることで、自律神経のバランスも整いやすくなります。
2. 骨盤矯正・姿勢調整
夏の疲れで体がだるいと姿勢も悪くなりがちです。骨盤や背骨の歪みを整えることで、体のバランスが良くなり、回復力が高まります。特にデスクワークが多い方にはおすすめです。
3. 筋肉のほぐし・ストレッチ
固まった肩や腰の筋肉を丁寧にほぐすことで、血流改善・疲労回復につながります。自分では伸ばしきれない筋肉をしっかり緩めることで、翌日の体の軽さを実感できます。
4. 酸素カプセルで全身リフレッシュ
当院では酸素カプセルも導入しています。高濃度の酸素を体に取り込むことで疲労物質の分解を促し、細胞レベルで回復をサポート。
「疲れがなかなか取れない」「ぐっすり眠れない」という方には特に効果的で、スポーツ選手にも利用されている人気のケアです。
自宅でできるセルフケアも大切
整骨院での施術と合わせて、ご自宅でのセルフケアも行うと効果が長持ちします。
- お風呂にゆっくり浸かって体を温める
- 軽いストレッチやウォーキングを習慣にする
- 温かい飲み物で胃腸をいたわる
これらを意識するだけで、疲れの回復スピードが大きく変わります。
夏の疲れを放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と放置してしまうと、秋以降に以下のような症状が出やすくなります。
- 慢性的な肩こり・腰痛
- 自律神経の不調(頭痛・めまい・不眠)
- ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状
つまり、今のうちにケアしておくことが、健康的に秋を迎えるためのポイントなのです。
小平市で整体をお探しなら「あさば整骨院」へ
あさば整骨院では、症状の原因をしっかり見極め、患者さま一人ひとりに合った施術を行っています。
「夏の終わりの疲れをスッキリさせたい」「このだるさをどうにかしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
📍 住所:東京都小平市小川東町1-21-8-103
📞 電話:042-313-4633
🌐 ホームページ:https://asaba-seitai.com
💻 Web予約:https://asaba-seitai.com/web/
疲れをそのままにせず、整骨院で体をリセットして、元気に秋を迎えましょう!
2025年 8月 27日 8:35 AM
小平市で足底筋膜炎にお悩みの方へ|あさば整骨院が徹底サポート
このような足の痛みでお悩みではありませんか?
- 朝起きて一歩目を踏み出したときに踵(かかと)がズキッと痛む
- 長時間の立ち仕事や歩行で足の裏が重だるくなる
- スポーツをすると足底に鋭い痛みが走る
- 踵を押すと強い圧痛があり、歩くのもつらい
- インソールを変えてもなかなか改善しない
こうした症状がある場合、それは足底筋膜炎かもしれません。
足底筋膜炎は放っておくと自然に良くなるどころか、悪化してしまうケースも少なくありません。
なぜなら、足底は体の中で唯一「直接地面と接している部分」であり、体全体を支える土台だからです。
その土台が崩れてしまうと、膝の痛みや変形、股関節の不調、腰痛に加え、さらに肩や首にまで左右差が生じて痛みを引き起こすこともあるのです。
足底筋膜炎の原因
足底筋膜炎は「ただ足の裏に炎症が起きている」わけではありません。
実は、次のような複数の要因が関わっていることが多いのです。
① 足底アーチの扁平化
足のアーチ(土踏まず)が崩れ、立方骨が下に落ち込むことで、足のクッション性が失われてしまいます。
これによりオーバープロネーション(踵が内側に倒れる状態)が起こり、足底筋膜に大きな負担がかかります。
② 足底〜ふくらはぎの筋肉の拘縮
足の指が硬くなって自由に動かなくなると、地面をしっかり掴めなくなります。
特に「長趾屈筋」や「長母趾屈筋」が硬くなると負荷が集中し、炎症を起こしやすくなります。
長趾屈筋⬇︎


長拇趾屈筋⬇︎

Screenshot

③ 神経の絞扼(圧迫)
足首の内側(うちくるぶし後方)には脛骨神経が通っています。この神経が硬い組織に圧迫されると、痛みやしびれ、違和感が足底に現れることがあります。
神経がスムーズに滑らない「滑走不全」も症状を長引かせる要因です。
脛骨神経⬇︎

これら3つの要素が単独、または複合的に作用すると、足底筋膜炎が発症・悪化してしまうのです。
小平市の「あさば整骨院」が行う足底筋膜炎へのアプローチ
「あさば整骨院」では、足底筋膜炎を単に「炎症を抑える」だけでなく、
根本的な原因にアプローチする施術を行っています。
1. 医療機器による炎症の鎮静
最新の医療機器を使用し、炎症を抑えるとともに、血流を改善して治癒を早めます。
急性期の強い痛みにも対応でき、症状の悪化を防ぎます。
2. 足底アーチの改善
扁平化したアーチを正しい位置に戻すための施術を行います。
これにより、足底筋膜への負担を軽減し、再発を防ぐことができます。
3. 筋肉の柔軟性を取り戻すアプローチ
ふくらはぎ〜足底にかけて硬くなった筋肉を丁寧に緩めます。
足の指がスムーズに動き、地面をしっかり掴めるようになることで、歩行のバランスが改善されます。
4. 神経モビライゼーション(脛骨神経へのアプローチ)
あさば整骨院では、神経モビライゼーションという特殊な手技を用いて脛骨神経の滑走を改善します。
神経をストレッチし、動きをスムーズにすることで、しびれや違和感の改善にもつながります。
足底筋膜炎を放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と思って放置すると、次のような悪循環に陥ることがあります。
- 足底の痛みをかばう → 膝や股関節に負担がかかる
- 歩き方が歪む → 腰痛や肩こりを併発する
- 運動不足になる → 体重増加でさらに足に負担
実際に当院にも、「痛みを我慢していたら半年以上治らなかった」という患者様が多くいらっしゃいます。
早めに正しい施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることができます。
あさば整骨院が選ばれる理由
- 小平市で口コミ多数、地域に根ざした整骨院
- 足底筋膜炎の専門的な施術経験が豊富
- 医療機器と手技を組み合わせた根本改善アプローチ
- 予約制で待ち時間が少なく、プライベート空間で安心
- 再発予防のためのセルフケアやストレッチも丁寧に指導
足底筋膜炎の痛みでお悩みなら今すぐご相談ください
足底筋膜炎は「体の土台」である足の問題です。
放置すれば全身に影響が広がる可能性がありますが、正しい施術を受ければ改善は十分に可能です。
小平市で足底筋膜炎にお悩みの方は、ぜひあさば整骨院にご相談ください。
📍 あさば整骨院 公式サイト
👉 https://asaba-seitai.com
📅 WEB予約はこちら
👉 https://asaba-seitai.com/web/
📞 電話予約・お問い合わせ
👉 090-3684-0310
「もうこの痛みから解放されたい」
そんな方のために、あさば整骨院が全力でサポートいたします。
2025年 8月 22日 10:04 PM
🔹呼吸中枢とは?
呼吸中枢(respiratory center)は、脳幹(延髄と橋)に存在する呼吸のリズムを作り出す神経の集合体です。
私たちが無意識のうちに呼吸を続けられるのは、この呼吸中枢のおかげです。
🔹呼吸中枢の位置と役割
呼吸中枢は大きく4つの部位に分けられます。
-
延髄の吸息中枢(背側呼吸ニューロン群)
-
主に息を「吸う」動きをコントロール。
-
横隔膜や肋間筋を動かすように指令を出します。
-
延髄の呼息中枢(腹側呼吸ニューロン群)
-
橋の呼吸調整中枢(橋呼吸群)
-
化学受容器との連携
🔹横隔神経との違い
👉 呼吸中枢が壊れると「指令が出ない」ので呼吸そのものが止まる可能性がある。
👉 横隔神経が壊れると「横隔膜が動かない」ため、深い呼吸ができず、呼吸が浅くなる。
🔹呼吸中枢の機能低下で起こること
呼吸中枢がうまく働かないと…
特に「脳幹は自律神経の中枢」ともいわれるので、呼吸中枢の機能不全は自律神経症状と直結しやすいです。
🔹呼吸中枢と自律神経の関係
呼吸は「自律神経が支配する無意識の機能」ですが、一方で「意識的にコントロールできる唯一の自律神経機能」でもあります。
そのため、呼吸が浅く乱れている人は…
-
自律神経のバランスが崩れている可能性が高い
-
呼吸を深く整えるだけで自律神経が安定しやすい
実際、深くゆっくりした呼吸ができると副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
🔹まとめ
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呼吸中枢は脳幹にあり、呼吸のリズムを自動的に作る。
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横隔神経は呼吸中枢からの指令を横隔膜に伝える「実行役」。
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呼吸中枢が弱ると呼吸が浅くなり、脳の酸素不足や自律神経症状につながる。
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呼吸を深く整えることは、自律神経の安定や体の不調改善に直結する。
2025年 8月 21日 8:34 AM
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