自律神経からくる症状を改善するポイント

自律神経症状改善にはこのポイントが重要!

こんにちは!

自律神経の症状にお悩みなら、小平市の整体あさば整骨院!でお馴染み淺場です。

今回は自律神経からくる症状をどのように改善させたら良いか、そのポイントをお話しします!

首後方の自律神経センサーを専門の医療機器で治療せよ!

当院では自律神経の調整の際、首をもんだり無理な矯正はしません。

首の後ろの自律神経のセンサーに直接医療機器を用いて施術しています。

医療機器が有効である2つの理由

それには2つの理由があります。

1つ目は、首を強く揉んだり矯正したりすると首の筋肉を損傷させる危険があるからです。そもそも自律神経失調症や自律神経から来る症状の多くは首こりの影響を大きく受け、首の筋肉が異常を起こしている人が多いのです。

首の後ろには細かく言うと20カ所以上の治療ポイントがあるのですが、それら各ポイントを押した時に痛みがある場合、その筋肉が「これ以上働けません!」と警報を鳴らしています。

頭の重さは約78キロあり、ボーリングの球ほどの重さがあります。異常を起こして硬くなってしまった筋肉は休ませなければなりません。

しかし、首の筋肉は休ませることが非常に難しく、立っていても座っていても、首の上に78キロ程の重さである頭がある以上、拘縮した筋肉が休むことは難しいのです。

2つ目は、首の後ろには自律神経の副交感神経センサーがあるからです。自律神経は、生命を維持するために必要な機能である血圧、呼吸、消化吸収、代謝活動など様々な働きを無意識のうちにコントロールしています。

つまり、首の後ろはわずかな異常が起きても、自律神経に関わるさまざまな異常が生じてしまうのです。

このことからも首の後ろの筋肉は常に働き非常にデリケートであり、脳と同じくらい大事に扱わないといけない為、医療機器でじっくりと治療していく事が最もリスクが少なく、最も効果的な治療が可能なのです。

首こりを起こしてはいけない

世の中にはたくさんのこり解消グッズがあります。

硬い筋肉をグイグイ押すタイプや首にタオルのようにかけてもむタイプ、電動で叩くタイプ、温泉などの施設にある大きくて立派なマッサージチェアまで様々です。

肩の筋肉は自律神経とは直接関わっているわけではないので、この筋肉が単体で硬くなっても自律神経のトラブルが生じることはありません。その為肩の筋肉を使っても問題はないでしょう。

しかし、首の後ろの筋肉には、大なり小なり絶対に負担をかけさせてはいけません。つまり、首こりを起こしてはいけません。

ではどうやって首のコリを解消していくのが良いのでしょうか。

自律神経調整の方法

方法は冒頭で説明したように、医療機器で深部までしっかりと温めていきます。

それともう一つ、姿勢を正すことです。

姿勢を正す方法は具体的には首を反らすことと、前に入ってしまった肩の位置を元に戻すことです。

そのように処置をすることで硬くなってしまった首と周辺の自律神経センサーが本来の役割を取り戻し、関連する不調が改善していきます。

是非参考にしていただき、今まで薬に頼ってばかりだった方法から、少しづつ薬のいらない生活を取り戻していけるきっかけになれば幸いです。

 

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