【頭痛の治し方】改善する唯一の方法、ピンポイント療法!

頭痛の治し方

頭痛を改善する手段として大きく分けて3つ存在します。

1つ目は薬。

2つ目はマッサージや整体・矯正などによる手技。

3つ目は医療機器。

まず1つ目の薬で緩和する方法ですが、いくら薬で一時的に症状を緩和させたとしても、それは頭痛が治ったというわけではなく、ただ単に痛みをごまかしているだけで何の解決にもなっていません。

頭痛が出れば薬を服用し、強い頭痛が出れば更に強い薬を服用する…

服用することで痛みの症状は緩和したとしても、頭以外の身体器官の感覚も麻痺させてしまっているのです。それが長期になればなる程蓄積されあなたの身体は想像以上に負担がかかってしまう為、長い目で見れば決して推奨できる方法ではありません。

2つ目のマッサージなどの手技でアプローチする方法ですが、手技のみによるマッサージや整体・矯正をいくら受けても頭痛のアプローチはできません。

なぜならマッサージは表面的なアプローチしかできず、頭痛の原因である体の奥深くにある神経の圧迫や神経の”つまり”にはアプローチできないのです。

3つ目の医療機器でアプローチする方法ですが、この方法が唯一、薬のように体に負担をかけず、手技のように表面的だけでなく、原因である深部神経にまでアプローチできる方法です。

当院では頭痛専用の医療機器をじっくり投射し、原因となる深部神経や深部筋にまでアプローチして改善させていきます。

頭痛を改善する唯一の物理療法、ピンポイント療法

ここで当院で施術したつらい頭痛を改善された25,000人以上の患者様をどのように治療してきたかを解説します。

こめかみや目の奥、後頭部付近に発症する頭痛のほとんどは頸椎の1番(第一頸椎)~3番(第三頸椎)での神経の”つまり”が原因です。

この”つまり”を取り除けば少しずつ症状が緩和していくので、頸椎から出る神経の一つ一つにピンポイントで医療機器をじっくり投射します。

これをピンポイント療法と呼んでいます。

神経用の医療機器をピンポイントで投射すると深部筋の緊張がほぐれ、頸椎やそこから出る神経にかかっている余分なストレスを除去できます。

上部頸椎周辺の緊張が強いと血圧や呼吸、臓器の働きを支配する延髄【交感神経】や脳幹(中脳・橋・延髄)と仙髄【副交感神経】のバランスが崩れ、交感神経が優位(働きが促進してしまうこと)になって体のブレーキが利かず、身体が休まらず回復できない状態になってしまいます。

体が回復しないという事は緊張して硬くなった深層筋やそれに伴う頸椎の動きが悪いままで回復する時間が無く、一向に症状が良くならない状態が続いてしまうのです。

医療機器まずは6回投射しましょう

医療機器によるピンポイント療法は注射や薬と同じように用法・用量があります。

週2回のペースで、合計6回まずは投射して頭痛の経過を診ていきましょう。

その後症状が緩和傾向になりますので治療の頻度を減らしていきましょう。通常であれば頭痛症状が緩和していきますが、症状がまだ強くある方はもうワンクール同じ頻度で投射しましょう。

首・頸椎を冷やしてはいけない

熱中症や真夏などを除き、基本的に首や頸椎は冷えると頭痛発症率が高くなります。首には脳の栄養を送るための血管が通っているのですが、首の緊張が起こると脳に必要な酸素や糖分などの栄養素が充分に運ばれません。

また、心臓から来た血液(血管)が脳に入る際、水道のS字配管の様なサイホン構造という仕組みが一定の血流の圧力を保ってくれるのですが、その部分が冷えてしまうと例えば冬の水道が凍る状態のように蛇口をひねっても水が出ないような流れの悪さがこの血管にも起こりうるのです。

その事からも首は冷やさず温めて緩めるといった医療機器を投射するのが効果的です。

不良姿勢をしてはいけない

いくらピンポイント療法を行って神経の圧迫を除去しても、普段首にかかるストレスを減らさないとまた頭痛が起こってしまいます。

普段は“いかに首に負担をかけずにいられるか”が大切です。

パソコン・スマホ・ゲームは依存性が非常に高いです。

長時間うつむいていると細い首にはとても負担がかかります。

やや下を見るようなうつむく姿勢は長時間してはいけません。

PCやスマホ、ゲームをする際はなるべく正面を見るような姿勢に変えて行いましょう。

例えばパソコン作業が多い方なら椅子を低くするか、机やPC画面を高くするなどしてなるべく顔を上げて正面を見るような姿勢で行えるように工夫すると良いでしょう。

普段やってほしい事

上述した二つのやってはいけない事を徹底しながら、今度は普段やってほしい事を解説していきます。

それは温めることとストレッチです。

こちらの詳しい方法については治療にいらした際に患者様の状態を見て指導させて頂きます。状況に合わせて適切な方法でストレッチを行いましょう。

間違った方法を実践してしまうと悪化する可能性があるからです。

頭痛がある方はまずはご来院ください。

あなたにとって最も効果的なストレッチを指導いたします。

 

今回の頭痛の治し方、いかがだったでしょうか。

今まで痛かったら薬を飲んだり痛む場所を抑えたり、マッサージでごまかしていた方が多いのではないでしょうか。

当院では小平市では唯一医療の最先端ドイツで直接技術を習得してきた院長が治療します。

これを読んでいただいた方に少しでも役に立てば幸いです。

 

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