家に帰るまでが遠足。片付けまでが料理。〇〇までがスポーツ。

物の例えにすぎませんが、

遠足や料理などはよく言われますよね。

しかし、なぜスポーツにこれは定着しないのか、不思議でなりません。

『ケアまでがスポーツ』です。

〇〇に入る言葉は他にも、”治療”や”リカバリー”なども当てはまります。

トレーニングばかり優先的に行われているのが現状。しかし、まずは選手として健康であることが1番です。

身体を痛めつけることだけ夢中になりがちの選手達!いかに早く回復させるか、怪我をしにくいかを意識してみましょう!

 

プロスポーツ選手のテレビで映っている華やかな姿ばかり注目されますが、彼らは毎日ケアを怠りませんよ。

以前、プロバスケットボールの田臥勇太選手や、長野オリンピック金メダリストの清水宏保選手の練習風景や考え方などを解説したブログがありますので、プロ選手はどのようなことをしているのか、そのヒントにしてください^_^

米軍基地内にて!寒い時期のスポーツ前はアップを入念にしましょう。

横田基地内で行われたバスケットボールの大会。

医療スタッフとして活動しました。

だいたい12度くらいの気温でしたが、体育館内はやや空調(冷房?)が効いており、観客は寒いくらいです。選手は動けば身体は温まるが、休んでいるとすぐ冷えてくる。そんな感じでした。

日本人選手が一人、アキレス腱の怪我で途中退場。

そのまま出場できない状態になりました。

“プレー中にプチっと鳴ったような感じがした”と言ってその場ですぐ処置をして、すぐに病院へ行くように勧めました。

少し寒くなってきましたので、いつもよりも少し長めにウォーミングアップをして、身体をしっかりと温めてからプレーしましょう。

皆さんも是非気をつけてください。

 

日本人チーム、頑張ってました。

チャンスがあれば海外の選手達とどんどん試合しましょう。

見たこともない技術や考え方が得られるかもしれませんよ。

Bリーグで活躍する富樫勇樹選手も、日本にずっといたのでは決して身につくことのない技術をたくさん持っています。

あと練習方法も面白いですよ!

良い選手や監督などになりたかったら、いろいろ経験しましょう!

東大の教授が導き出した100m9秒台を出す方法。

東京大学教授の深代千之先生が、自己ベストを出すコツを書いています。

私がいつも選手達に言っていることも書いてありましたので、自己ベストを出したい選手は参考にしてください。

早く走るためには、絶対にこの筋肉が必要です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00010000-yomonline-life&p=3

平昌パラリンピック出場決定!!!

平昌パラリンピックの出場権を獲得しました!!!

治療に携わった選手達が活躍している姿を見ると本当に嬉しいです!

競技は『アイスレッジ』というものです。

アイスホッケーのようなルールになります。

厳しい予選を勝ち抜いて見事出場権獲得!

すごい!!!

堀江航(ほりえわたる)という選手なので皆さん是非平昌パラリンピックでの活躍に期待しましょう!

今大会の最優秀ディフェンス賞を獲得しました!

素晴らしい!!!

航さん、これからも応援しています!

You did it !!!

プロで長く活躍できる選手は、例外なく〇〇をしっかりしている。

コービーブライアントという選手をご存知でしょうか?

NBAで20年間プレーしたスター選手です。

同リーグで20年間プレーした選手は歴史上5人しかいません。

20年間もプレーできたのにはケアや治療を怠らなかったからに他なりません。

コービーはどのようなケアや治療をしていたのでしょうか。そのヒントがテレビには映らないところで垣間見ることができます。

それがこちら↓

なにやら治療器を持っていますね。(この治療器の正体を知りたい方は聞いてくださいね)

前々からあさば整骨院に通う学生選手達には何回も言っていますから、もう大丈夫だと思いますがもう一度言います。

『絶対に治療器を当てなさい。』

怪我をしても、してなくても、絶対に当てた方が怪我は早く治り、スポーツは上手くなります。

なぜ上手くなると言い切れるのか。

それは、試合に勝つには練習の質を上げるしか方法がありません。

では、練習の質はどうしたら上がりますか?

休養中の”行い”ですよ。

みんな練習中だけは頑張ります。

しかし練習だけでは不十分。

『プロで長く活躍できる人は例外なく治療をしっかりしています。』

なぜなら、練習が終わってから次の練習をするまで、いかに早く回復させるかが、次の練習の質を決めるからです。

彼らは治療器を当てると早く回復することを知っていますので、試合後にケアを欠かしません。

身体が回復すれば次の練習の質は上がります。

 

日本代表グアム合宿で帯同した際、プロ野球選手で打撃三冠王の松中選手と一緒にトレーニングをしたのですが、松中選手は走ってはケアをし、また走ってはケアを繰り返していました。

自分が好きなスポーツを長くやっていきたい、プロになりたいなら、今から知識をつけていきましょう!

プロになってからでしか教えてもらえないことを、私がどんどん教えていきます!

私も映っているドキュメンタリー映像が渋谷で上映されています。

私も日本代表トレーナーとして帯同しました、アメリカで行われた車椅子ソフトボール世界大会2016。

そのドキュメンタリー映像『Ready to Play』が渋谷マークシティ前のモニターで大々的に上映されているようです。

この作品中に私もバッチリ映っていますので、渋谷へ行ってこのような映像が流れていたら、是非足を止めて見てみてください^_^

 

パラスポーツの映像部門にノミネートされたようです。

この作品が受賞されれば、渋谷のオーロラビジョンで上映されます。

ちなみに、渋谷のオーロラビジョンっていうのはこれらのビジョンです↓

すごいですね。

あまり渋谷へ行かない私でも知っている所です。

渋谷中に日本代表選手達と私の顔が流れます^_^

受賞してほしい。

11月11日に決定しますので、またご報告します。

海外のオリンピック委員会に案内していただきました!

海外のオリンピック委員会に招待していただきました!

 

先日、シンガポールのオリンピック委員会の方からこのような本をいただきました。↑

シンガポールのオリンピック代表選手たちが載っている本です。

各競技の選手名鑑のようなものでした。

もしかしたら今後、この中の誰かの治療を担当させていただくことになるといいなと思います。

アメリカ代表チームの治療、シンガポールオリンピック委員内部へ招待。

なによりも選手たちの役に立ちたいす。

 

選手生活は本当にキツイし言葉で言い表せないくらい大変なことがたくさんあります。

怪我を1日でも早く治すにはどうしたら良いのか、どうすればベストが出るのか。

これからも研究して、どんどん選手たちに広めていきたいです。

アメリカ人選手が大好きな日本のお菓子。No.1はこれだ!!!

国際試合や旅行などでアメリカの人が日本に来るとか、逆に自分がアメリカへ行くとか、そんな時は何か日本の物をプレゼントしたいなと思いますよね。

日本ならではの物だったり、お菓子だったり、何がいいかなといろいろ悩んでしまっている人。

プレゼントは大体喜びます!

何でも良いと思います。

しかし、もっと喜んでもらえるお菓子が知りたい!

そのように思ったら、このお菓子をプレゼントしてみましょう!

 

アメリカ人選手が大好きな日本のお菓子。

それは『ハイチュウ』!

私は日本代表選手からその事実を聞いて、『ハイチュウ?本当かなぁ?』と半信半疑だったんですが、アメリカ代表チームと試合を重ねたり、先日はアメリカ代表チームからの依頼で治療を担当させていただいたりする中で、本当なんだなと確信が持てましたので載せることにしました。

そう、彼らがもっとも喜ぶのは饅頭でも煎餅でもなく、『ハイチュウ』だ。

今後それに勝るお菓子が出てくるかもしれませんが、2017年現時点のベストはこれ。

アメリカで行われた世界大会で日本のお土産としてハイチュウを持っていくと、「Oh!  HI-CHEW!」と言って若干の人だかりができる。そしてすごくうれしそうに受け取っているのを何回か目撃しました。

記念撮影時は日本だと「1+1はぁ~?にー!」(←これ古いのかもしれませんが…)という定番的存在の掛け声。

アメリカだと「ウィスキー!」と言いながら写真を撮ることが多いようですが、ハイチュウをもらった後の撮影時はテンションが上がっているせいか、決まって『HI-CHEW!』です。ですから写真が「ウ」の口になって写っている選手が多くなります^.^

 

先日、東京で行われた日米代表戦でアメリカ代表チームのヘッドコーチが来日し、お土産を買った際のインスタグラムです↓

おわかりでしょうか。写真中央。

ハイチュウが山の様に積まれています。他のお菓子よりも圧倒的に数が多い。

どれだけ好きなんだ…

ハイチュウは海外でも一部地域でしか売っていないようで、なかなか手に入らない物かもしれませんね。

 

選手に聞くと、ハイチュウのあの柔らかさと甘さが絶妙でたまらないらしいです。

二年間アメリカ人選手の反応を観察して確信しましたので間違いありません。

一番喜ばれるのは『ハイチュウ』。いや、『HI-CHEW!』

 

日本にいると気づかない事でも海外へ行くと気づく事がたくさんあります。

それは今回のお菓子だけでなく、治療も一緒です。

海外の医療や治療事情を知ることで、気づけなかった日本の治療の強みと弱みが見えてきます。

日本の強み、世界に誇る治療技術は “手技” や “マッサージ” じゃないですよ。

日本が世界に誇る技術は…

うっ、これ以上は言えない!また今度書きます!!!

 

とにかくお菓子はハイチュウが良いと思います!

みなさんも是非参考にしてください(^-^)

 

 

どうせ骨盤矯正をやるなら、痩せる骨盤矯正をやりましょう。

小平市で骨盤矯正をお探しの方へ
“やさしく・しっかり”整える あさば整骨院の骨盤ケア

骨盤矯正について調べていくと、さまざまな情報が出てきて迷ってしまう方も多いと思います。
「手技だけで骨盤は整うの?」「痩身効果はあるの?」と不安になることもありますよね。

実は、骨盤まわりの筋肉はとても大きく、手技だけで深部までアプローチしようとするとどうしても時間や負担が増えてしまいます。
そこで当院では、身体への負担を最小限にしながら、しっかり効果を実感できる骨盤矯正を目指して、医療機器と手技を組み合わせた施術を行っています。


医療機器 × 手技で、やさしく効率的な骨盤矯正を

日本の医療機器は世界的に見ても精度が高く、とても頼れる存在です。
ただ、「なんとなく当てるだけ」「マッサージの延長」のような使い方では、本来の効果が十分に発揮されません。

あさば整骨院では、機器の特性を理解し、
“どの筋肉をどう働かせると骨盤が安定するのか”を考えた上で施術しています。

そのため、

  • 身体に余計な負荷をかけずに骨盤を整えたい
  • ゆるやかでも良いので、引き締め効果も期待したい
  • 運動が苦手でもできるサポートが欲しい

という方に、穏やかで続けやすい骨盤矯正をご提供できます。


痩身効果を希望される方へ

「運動や食事制限はできるだけ控えたいけれど、スッキリしたい」
そんなお声もよくいただきます。

もちろん、痩身の基本は
摂取カロリー < 消費カロリー
ですが、医療機器を活用した施術は脂肪へ効率よくアプローチでき、引き締めをサポートする強い味方になります。

無理のない範囲で「できることをご一緒に」考えるのが当院のスタイルですので、安心してご相談ください。


小平市で骨盤矯正なら、あさば整骨院へ

当院では、アメリカ代表・日本代表のトレーナー経験を持つ院長が、
お一人おひとりの身体に合わせた骨盤矯正を担当いたします。

  • 痛みなく受けたい
  • ゆっくり身体を整えたい
  • 産後のケアをしたい
  • ダイエットのサポートが欲しい

など、どんなお悩みでもお気軽にお話しください。

小平市で骨盤矯正をご検討中なら、ぜひ一度、あさば整骨院へお越しください。


お問い合わせはこちら

📞 042-313-4633
🌐 予約ページ:https://asaba-seitai.com/web/

丁寧にサポートさせていただきます。お気軽にご相談ください。

世界王者!アメリカ代表チームから治療依頼!!!

初の東京大会。

治療技術が認められて、アメリカ代表チームから治療依頼を頂きました。

2日目にもなると筋肉の疲労もしてきます。

治療、コンディショニングなどの調整がとても大切です。

2日目でもまだまだ元気そうですね。

車椅子競技の選手達は首・肩・肘・手首など、上半身にかかる負担が大きく、周辺の故障がとても多いです。たまに脚もあります。

アメリカ代表チームキャプテン↑

↑写真右、今大会のベストピッチャー

↑アメリカ代表チームのヘッドコーチ

試合はアメリカの圧勝でした。流石に強い。

試合終了後は多くの記者に囲まれて、日本代表チームの石井さんがインタビューを受けていました。

今大会の様子を記者が取り上げてくれたようで、Yahoo!ニュースや日刊スポーツで特集されました。

↑日本代表チームの新井さん

↑試合後はアメリカ代表チームの選手達が、治療が良かった!肩が楽だった!肘が調子良かった!この治療器凄いぜ!など、そんなことをわざわざ言いに来てくれました。

中には『I take home(家に持って帰る)』と言いながら医療機器を指差して、私が持ち込んだ医療機器を家に持って帰りたいと言う選手もいました。

やはり日本の医療機器の発展と、それを扱える技術は世界に通用するなと痛感しました。

会場には色々な方も来てくれました。

↑元ソフトボール日本代表、高山さん

↑現在車椅子バスケのドイツプロリーグで活躍する篠田さんそれと今回、国際映画祭などの撮影、取材、通訳などを行なっている山田さんというカメラマンの方も取材に来られていて、今大会の完成した映像を見るのが楽しみです。

日本代表選手達の治療はもちろん、アメリカ代表チームからも治療の依頼を頂けました。

良い経験ができました。

全ての選手に好きなスポーツを長く続けてほしいと思っています。

これからも国境関係なく活動していきます。

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