膝の痛む場所から分かる膝痛マップ!小平市で膝痛にお悩みなら、あさば整骨院へ!

こんにちは!

小平市の整体あさば整骨院です!

今回は膝痛のある場所や圧痛(押して痛む場所)から分かる膝痛マップなるものを作ってみました!

膝のどこが痛いか、この膝痛マップと照らし合わせて頂き参考にしていただければと思います!

Contents

膝痛マップ

普段痛む場所と照らし合わせたり、どこが痛むかわからない場合は自身の膝を指で押したりして圧痛のある場所を見てみましょう!

向かって左の図は右の膝を正面から見たものになり、もう一つの方は右膝を後ろから見た図になります。

この1〜14の数字から自身の痛むポイントと最も近い場所や押して痛む場所を下の傷病名と照らし合わせてみましょう。

しかし、これが全て正しいというわけではありません。参考程度にして頂き、早めの受診をお勧めします。

1.靱帯損傷

(前十字靱帯・後十字靱帯損傷・内側側副靱帯損傷・外側側副靱帯損傷)

2.半月板損傷

(内側半月板損傷・外側半月板損傷)

3.膝蓋骨脱臼・亜脱臼

4.膝蓋軟骨軟化症

(膝蓋大腿症候群)

5.膝蓋靱帯炎

(ジャンパー膝)

6.オスグッド・シュラッター病・Sinding Larsen-Johansson 病

7.分裂膝蓋骨

8.タナ障害

9.軟骨下骨折

(大腿骨・脛骨)

10.離断性骨軟骨炎

11.鵞足炎

12.腸脛靭帯炎

13.変形性膝関節症

14.滑液包炎

 

いかがでしたでしょうか?

普段痛む場所はありましたでしょうか?

痛む場所が毎回変わる場合は膝の水(水腫)が溜まっていたり、靭帯や半月板・軟骨が一部傷ついていたりするかもしれません。

いずれにしても膝痛が現れたらすぐにあさば整骨院にご連絡ください。

膝痛関連記事:

変形性膝関節症(OA)の治療方法

 

 

 

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