バスケ強豪校コーチの経歴について

今年、高校バスケットボールの強豪校である藤枝明誠高校に、新たにコーチとして就任された方について、複数の方から次のような問い合わせを受けました為お答えします。

「このコーチ、知ってる?」
「淺場さんと同じ高校出身だよね?」

その方は加藤繁治(かとう しげはる)さんというお名前で、経歴として
・静岡学園高校バスケットボール部出身
・ウインターカップ ベスト8
と紹介されているとのことです。

私は当時、静岡学園高校バスケットボール部に在籍しており、加藤さんは私の一つ上の先輩にあたる年代になります。同じ厳しい練習環境を共有してきた世代のはずですが、私自身、高校3年間を通じて加藤さんを部活動の中で見かけた記憶が一度もありません。

また、当時のチームメイトが集まるグループLINEでも話題に上がりましたが、複数人が「知らない」という反応であり、現時点では経歴について確認が取れていない状況です。

藤枝明誠高校は全国的にも有数のバスケットボール強豪校であり、時には全国大会優勝候補として名前が挙がる学校です。だからこそ、指導者の経歴や背景について不明点が残ったままになることは、学校・生徒・保護者にとって大きな不安材料になり得ると感じています。

万が一、事実関係の齟齬や不適切な点があった場合、最悪のケースでは大会出場停止などの事態に発展する可能性も否定できません。その際に最も大きな影響を受けるのは、日々真剣に競技に取り組んでいる生徒たちです。

子どもたちが安心してバスケットボールに打ち込める環境を守るためにも、事実関係が早期に確認・整理され、適切な対応がなされることを強く願っています。

以上、お問い合わせがありました件について、「そのような人物は知らない」とお答えさせて頂きます。

疲れが取れない人はこの2つをほぐせ!

「しっかり寝ているはずなのに、なぜか疲れが抜けない」

「生活はいつも通りなのに、体が重い・だるい」

「長く寝ても疲れが取れない」

こんな“原因不明の疲れ”を感じていませんか?

疲れの原因は、睡眠不足・栄養・年齢・疾病などさまざまです。
正直、「これだけやればOK」という万能薬はありません。

ですが今回は、
「生活習慣は変わっていないのに、慢性的な疲労感が続いている人」
に多く見られる、見落とされがちな原因についてお伝えします。


謎の疲れ・だるさの正体は「浅い呼吸」

実は、慢性的な疲れの多くは
無意識に呼吸が浅くなっていることが原因です。

呼吸の指令を出しているのは「脳幹」、
実際に動いているのは「首・胸部まわりの筋肉」や「横隔膜」です。

ところが首の緊張が強くなると、横隔膜がうまく動かなくなり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなる
→ 脳へ送られる酸素量が減る
→ 疲労物質がたまりやすくなる
→ いつも疲れている状態が続く

という悪循環が起こります。

ちなみに、体の中で最も酸素を必要とする器官は脳です。
総合格闘技で首を数秒締められるだけで普段鍛えているあの大男達が意識を失うところや、登山でも低酸素・低気圧にいると頭痛や吐き気、ふらつきなどの症状が強くなり回復しません。そんなところを見ても、それだけ脳への血流・酸素供給が大切だということが分かります。

逆に言えば、
脳に十分な酸素が行き渡れば、疲労感は起こりにくくなります。


疲れが抜けない人がほぐすべきは「首」と「横隔膜」

では、最近ずっと疲れている人はどうすればいいのか。

答えはシンプルです。
「首」と「横隔膜」をほぐすこと。

なぜ首?

首には「横隔神経」という、
横隔膜を直接コントロールする神経が通っています。

首から出る横隔神経(青色)

首から出た神経が横隔膜へ行く様子

首の緊張が強い
→ 横隔神経の働きが低下
→ 横隔膜が動きづらくなる
→ 深い呼吸ができなくなる

という仕組みです。

なぜ横隔膜?

肩や股関節と同じで、横隔膜も使わない部分は硬くなります。

すると浅い呼吸が続く
→ 横隔膜が硬くなり動きが小さくなる
→ 柔軟性を失う
→ さらに呼吸が浅くなる

この状態では、
どれだけ長く寝ても呼吸が浅いので体は回復しません。

特にスマホ・パソコンによる猫背姿勢、
頭が傾いたままの作業、よく話す人が左にいて振り向いていることが多いなど、思い当たる方は要注意です。


自宅でできる簡単セルフケア

・天井を見上げた姿勢
・首の後ろ〜横をやさしく揉みほぐす

横隔膜

・仰向けで膝を立てる
・肋骨や脇腹から横隔膜方向へ押しながら、ゆっくり息を吐く

これだけでも、呼吸の深さが変わるのを感じる方は多いです。


ただし、横隔膜には「プロが行う方法」もあります

横隔膜の調整には
・セルフケアで行う直接法
・私がプロアスリートに行っている間接法

があります。

間接法は医療機器を使用して強制的に体に入る酸素量を増やす方法です。

首-横隔膜-腹筋に一定の周波数で医療機器を投射し呼吸しやすくし、回復を早める方法で、スポーツ帯同時に連戦が続く合間によくやっていた方法です。

これは終わった後とても呼吸が深くなり数回行うと体が覚えていきます。

特に寝ているのに疲れが取れないという方、いくら直接法でほぐしても寝ている時は無意識なのでコントロールが不可能なこともあります。そういう時は間接法でアプローチするのが効果的です。

当院のメニューでは【不眠の施術】【自律神経の施術】に該当しますので気になる方は一度ビフォーアフターを感じてみてください。また姿勢の改善も同時に見直していくと良いです。姿勢が気になる方は【姿勢矯正】が良いでしょう。

逆に医療機器を投射しても特に変化が起きない場合は、呼吸に関しては問題ないという診断にもなります。

どうしたら疲れにくいのか、自分自身の体を知る診断にもなりますのでお勧めです。

「最近なんとなく疲れている」
「何をしても回復しない」

そんな方は、施術の際にぜひご相談ください。


大切なのは筋力より「回復力」

筋肉は何歳からでも鍛えられます。これは研究でもわかっていることです。
しかし、年齢とともに確実に落ちていくのが回復力です。

痛めた首や腰がなかなか治らない。傷が治りにくくなった。

回復できない体では、
・疲れが溜まる
・パフォーマンスが落ちる
・不調が慢性化する

やりたいことはあってもやめておこう。

行きたいけど疲れるからやめよう。

という流れになってどんどん選択肢が減ってしまいます。

健康で長く動ける体のために、
まずは「首」と「横隔膜」から整えていきましょう。

最近、疲れが抜けないと感じている方は、
あさば整骨院で一度、呼吸と体の状態をチェックしてみてください!

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小平市で顎関節症・顎の痛みでお悩みなら|あさば整骨院

こんな症状、ありませんか?(小平市の顎関節症・顎の痛み)

  • 口を開けると顎が痛い、開けづらい
  • 食事で噛むと顎が痛くて噛み締められない
  • 口が大きく開かない(指が縦に2本入らない)
  • 顎が「カクッ」「ジャリジャリ」と鳴る
  • 朝起きると顎が疲れている/こわばる
  • 顎の痛みと一緒に、頭痛・首こり・肩こりもつらい
  • マウスピースを作ったけど、改善が頭打ちになっている

これらは
顎関節症(顎関節周囲の炎症・負担)
が関係している可能性があります。

小平市で
「顎の痛みが続く」「口が開かない」
などの症状にお困りなら、あさば整骨院にご相談ください。


顎関節症の痛みは「関節」だけが原因ではありません

顎の関節には
関節円板(かんせつえんばん)
という組織があり、ここに炎症が起きると、

  • 歯を食いしばる
  • 口を開ける
  • 噛む

といった日常動作で痛みが出やすくなります。

そして多くのケースで、顎関節に負担をかけているのは
顎周囲の筋肉の過剰な収縮(使いすぎ)です。

つまり、顎関節症の改善には
「関節だけ」ではなく、筋肉・姿勢・生活動作まで含めて顎へのストレスを減らすこと
が重要になります。


小平市のあさば整骨院が行う「顎関節症・顎の痛み」へのアプローチ

1)顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋)に着目

顎関節症の痛みは、顎に関わる筋肉が緊張し続けることで増幅しやすくなります。
当院では特に以下の筋肉に注目します。

  • 咬筋:噛み締めの主役

  • 外側翼突筋:顎の位置・開閉に関与

  • 内側翼突筋:噛む動きのサポート

  • 側頭筋:食いしばりでこりやすい

これらが過剰に収縮すると、顎関節に
過剰なストレス(求心力)
をかけ、

  • 噛むと痛い
  • 開けると痛い
  • 顎が疲れる

といった症状が強くなりがちです。

当院の方針
当院では、これらの筋肉を医療機器を用いてやわらげ、顎関節への負担を減らしていきます。

「顎の痛み=顎だけ」ではなく、
顎にストレスを作っている原因側にアプローチするのがポイントです。


2)頭部ニュートラルポジション指導(顎と首が緊張しない位置へ)

顎は、頭の位置(頭部前方位・うつむき姿勢など)の影響を強く受けます。

頭の位置が崩れると、顎や首の筋肉が緊張しやすくなり、顎関節にストレスがかかります。

そこで当院では、
顎や首の筋肉が緊張しにくい「頭部のニュートラルポジション」
を指導し、顎関節症の悪化要因を日常から減らしていきます。


3)日常生活の「片寄り動作」を修正して、顎の負担を減らす

顎は「平行感覚(バランス)」にも関わる器官で、左右に少し遊び(余裕)がある構造です。

  • テレビやモニターが横にあり、いつも同じ方向を向く
  • よく話す相手が横にいて、振り向く動作が多い
  • 片側で噛むクセがある
  • スマホ姿勢(猫背・頭部前方位)が習慣化している

このような状態が続くと、首や顎がやや傾き、顎の痛みを悪化させることがあります。


4)首・胸の筋肉(胸鎖乳突筋・小胸筋など)にもアプローチ

胸鎖乳突筋や小胸筋が硬くなると、

  • 猫背が強くなる
  • 頭が前に出る(頭部前方位)
  • 顎周りの筋緊張が増える

という流れで、顎の症状がぶり返しやすくなります。


顎関節症は「放置」すると長引くことがあります

顎の痛みは、
動きが小さくなる → 筋肉が硬くなる → さらに動きにくくなる
というループに入りやすい特徴があります。

  • 口が開かない
  • 食事がつらい
  • 痛みで日常がストレス
  • 頭痛・首肩こりも強い

施術の流れ(初めての方へ)

  1. カウンセリング
    症状・生活動作・食いしばり状況などを確認します。
  2. 状態チェック
    顎の開閉、左右差、筋緊張(顎・首・胸)、姿勢を評価します。
  3. 施術
    咬筋・翼突筋・側頭筋などの筋緊張を医療機器で調整します。
  4. 姿勢指導
    頭部ニュートラルポジション、日常の片寄り動作の修正を行います。
  5. セルフケア案内
    再発予防(噛み方・姿勢・生活の工夫)をお伝えします。

よくある質問(FAQ)|小平市の顎関節症・顎の痛み

Q1. 口が開かない(開口制限)でも診てもらえますか?
はい。顎周りだけでなく、首・胸・姿勢まで含めて顎への負担要因を整理していきます。

Q2. 噛むと痛いのですが、顎関節症でしょうか?
顎関節の炎症、関節円板周辺の負担、または咬筋・側頭筋などの過緊張が関係している可能性があります。状態を確認して、原因に合わせて対応します。

Q3. マウスピースを使っていますが良くなりません。併用できますか?
併用自体は可能なケースもあります。顎関節症は筋肉・姿勢・生活動作の影響が大きいため、マウスピースだけで改善が頭打ちになることもあります。

Q4. 顎の痛みと首こり・頭痛もあります。関係ありますか?
関係することがあります。頭部前方位や猫背、胸鎖乳突筋や小胸筋の緊張が顎周囲の負担を増やすことがあるため、全体を見て整えます。


小平市で顎関節症・顎の痛みなら、あさば整骨院へ

顎関節症は、顎だけではなく
筋肉・姿勢・日常動作が複雑に絡むことが多い症状です。

あさば整骨院では、
顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋など)へのアプローチと、
頭部ニュートラルポジション指導を組み合わせ、
顎の痛みを増幅させる要因を減らすことを大切にしています。

小平市で
「顎が痛い」「口が開かない」「噛むと痛い」
などでお悩みの方は、まずはご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

小平市で顎関節症・顎の痛みにお悩みの方は、
お電話またはWEB予約よりお気軽にご相談ください。

電話:042-313-4633
WEB予約:

簡単WEB予約



顎関節症は、顎だけではなく
筋肉・姿勢・日常動作が複雑に絡むことが多い症状です。

あさば整骨院では、
顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋など)へのアプローチと、
頭部ニュートラルポジション指導を組み合わせ、
顎の痛みを増幅させる要因を減らすことを大切にしています。


顎の豆知識|スピードスケート選手と「顎のゆがみ」の関係

実は、顎はバランス(平行感覚)にも関わる器官で、
左右にわずかな「遊び(可動の余裕)」がある構造をしています。

そのため、体に一方向の負荷が長期間かかると、
顎の位置が少しずつ変化していくことがあります。

代表的な例がスピードスケート選手です。

スピードスケートは、カーブを同じ方向に回り続ける競技のため、
遠心力と姿勢の影響で、
顎がわずかに片側(多くは右側)へ偏位している選手が多い
ことが知られています。

これは競技特性による体の適応ですが、
日常生活でも同じようなことが起こります。

  • テレビやモニターがいつも横にある
  • 話す相手が決まって同じ方向にいる
  • スマホを片側で見るクセがある
  • 片側で噛む習慣がある

このような生活動作が積み重なると、
首や顎の位置がわずかに傾き、
顎関節へのストレスが増えて痛みにつながることがあります。

あさば整骨院では、
顎そのものだけでなく、
姿勢・頭の位置・日常動作まで含めて顎への負担を評価し、
顎関節症や顎の痛みが再発しにくい状態を目指します。

🏀【イベントのお知らせ】U15男子 3×3バスケットボール大会🏀

あさば整骨院に通われている皆さまへお知らせです!

中学生男子(U15)対象の3×3バスケットボール大会が開催されます。

📅 2026年2月22日(日)
📍 STEP UP DOME(伊豆国市)
※小平市からは少し距離がありますが、
「バスケを楽しむ」「仲間とつながる」ことを大切にした大会です。


🏀 大会内容・ルール

・ハーフコート
1チーム3人制(控え1人までOK)
・試合時間 10分間 または 21点先取
12秒ショットクロック
・得点は
 - アーク外:2点
 - アーク内:1点
・ファウルはチームファウル制
・交代は自由(クロックが止まったタイミング)


🏆 大会形式

全12チーム募集(先着順)
・3チーム×4グループでリーグ戦
・各グループ1位、計4チームで決勝トーナメント
・優勝チーム決定
※優勝チームには トロフィー・景品あり


💰 エントリー費

1人 1,000円


この大会は
「勝ち負けだけでなく、
いつもは敵同士の選手とも“仲間”としてバスケを楽しむ」
という想いで企画されています。

また、普段戦ったことがない相手との試合をしに、日帰り遠征というのも良い経験になります。

バスケットボールが好きな中学生、
部活以外でも試合経験を積みたい子、
3×3に興味がある子におすすめです。

📩【エントリー方法】
県名/チーム名/代表者名を記載のうえ、
主催者Instagram(with_j_proud)へDMでご連絡ください。

あさば整骨院としても、
スポーツを頑張る子どもたちを応援したいという想いから、今回ご案内させていただきました!

こちらの会場は、元プロバスケットボール選手としてオールスターにも選ばれていた「波多野和也」さんが建てたBリーグ規格の体育館です!

気になる方は、ぜひ主催者へコンタクトを取ってみて下さい!

※写真はwith j proud Instagramより引用

過去関連記事

「アルバイト生活からファイナルMVPへ──這い上がった男・山崎稜の軌跡」

Bリーグ選手が来院!!!

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みにお悩みなら【あさば整骨院】

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みにお悩みなら、あさば整骨院へご相談ください。

✅朝起きた一歩目が痛いことがある

✅立ち仕事や歩行で足裏がズキズキする

✅足底筋膜炎と言われたがなかなか良くならない

✅運動の時に足裏が痛む

このような足裏の痛み・足底筋膜炎でお悩みの方が、小平市から多く来院されています。

当院では、痛みの出ている足裏だけでなく、足底アーチの崩れ・歩き方・骨格バランスまで含めて、根本から改善を目指します。

足底筋膜炎とは?小平市で多い足裏の痛みの原因

足底筋膜炎とは、かかとから足指にかけて広がる足底筋膜に炎症が起こり、足裏に痛みが出る症状です。

小平市では特に、以下のような方に多く見られます。

  • 立ち仕事が多い方
  • ウォーキングやランニングをしている方
  • 加齢や運動不足で足のアーチが弱くなった方

足底筋膜炎の本当の原因は足底アーチの扁平化

足底筋膜炎の痛みが強くなる大きな原因は、足底アーチ(特に内側縦アーチ・横アーチ)の扁平化です。

足底アーチが崩れる主な要因には、以下が挙げられます。

  • 立方骨の落ち込み
  • 踵の骨(踵骨)が内側へ倒れるオーバープロネーション
  • 下腿が外旋する歩き方(トゥーアウト)

これらが起こることで足裏のクッション機能が低下し、足底筋膜に過度な牽引ストレスがかかり、足底筋膜炎や足裏の痛みが発生します。

小平市・あさば整骨院の足底筋膜炎への施術

足裏の炎症を抑える専門機器施術
足底筋膜炎が起こっている部位に、炎症を抑える医療機器を投射し、痛みの早期改善を目指します。

踵の骨を調整し足底アーチを回復
扁平化した足底アーチに対して、踵の骨(踵骨)を調整し、本来のアーチ機能を取り戻します。

足趾(足指)の柔軟性改善
足指がうまく使えていないと足裏に負担が集中します。足趾の柔軟性と機能を高める施術を行います。

下腿外旋(トゥーアウト)へのアプローチ
歩行時に足が外を向いている方は、半腱様筋・半膜様筋(太もも裏)や臀部筋群の機能低下が関係しています。

これらの筋肉を鍛え、正しく使える状態にすることで、足底筋膜への負担を根本から軽減します。

足底筋膜炎・足裏の痛みを予防するために

テーピングによるアーチサポート
特に横アーチをサポートするテーピングは、足裏の痛みを軽減しやすく、再発予防にも効果的です。

ふくらはぎスリーブ(サポーター)の活用
ふくらはぎの筋振動を抑えることで、足底筋膜への過度な牽引ストレスを減らします。

シューズの見直し
踵のホールド感が強く、靴全体が捻れにくい(適度に硬い)シューズを選ぶことで、足裏への負担を軽減できます。

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みなら、あさば整骨院へ

あさば整骨院では、根本改善と再発しにくい身体づくりを大切にしています。

足底筋膜炎や足裏の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、小平市のあさば整骨院へご相談ください。

あさば整骨院
電話:042-313-4633
WEB予約:https://asaba-seitai.com/web/

あなたの頭痛・肩こりは「くいしばり」が原因かもしれません。

くいしばり(歯の食いしばり)は、単なるクセではなく、医学的に説明できる体への負担です。


① くいしばり=異常な「持続的筋収縮」

本来、噛む筋肉(咬筋・側頭筋など)は、
「食事のときだけ」強く収縮する筋肉です。

しかし、食事以外で寝ている時やストレスでくいしばりがあると

  • 無意識
  • 長時間
  • 強い力

持続的な筋収縮が起こります。

これは筋肉にとって

  • 虚血(血流不足)
  • 疲労物質の蓄積
  • トリガーポイント(押すと痛いだけでなく、離れた場所にまで痛みや違和感を飛ばすコリの芯)の形成

を引き起こし、慢性的な痛みの原因になります。


② 頭痛が起こりやすくなる医学的理由

● 緊張型頭痛

くいしばりで特に緊張する筋肉は

  • 側頭筋
  • 咬筋
  • 後頭下筋群

これらは頭蓋骨に直接付着しているため、

  • 筋の過緊張
  • 頭部の圧迫感・締めつけ感

から緊張型頭痛が起こります。

● 片頭痛の誘発・増悪

くいしばりは

  • 三叉神経を刺激
  • 自律神経を乱す

結果として

  • 片頭痛の閾値が下がる
  • 発作頻度が増える

ことも、医学的に確認されています。


③ 頚部の神経が引っ張られて「しびれ」が出る仕組み

● 筋連鎖による影響(非常に重要)

くいしばりが続くと、

  • 咬筋・側頭筋が緊張
  • 舌骨筋群・胸鎖乳突筋が過緊張
  • 斜角筋が硬くなる

ここで問題になるのが、
斜角筋の隙間を通る神経と血管です。

  • 腕神経叢
  • 鎖骨下動脈・静脈

これが圧迫されると、

  • 肩〜腕・手指のしびれ
  • 首を動かすと症状が強くなる
  • 「首が原因だと思っていなかったしびれ」

が起こります。
※これは胸郭出口症候群に近い状態です。


④ 顎関節から頚椎への「力の伝播」

顎関節は

  • 頭蓋骨
  • 上部頚椎(C1・C2)

機能的に連動しています。

くいしばりがあると

  • 下顎の位置がズレる
  • 上部頚椎が微妙に回旋・側屈
  • 神経根や交感神経が刺激される

結果として

  • 首こり
  • 後頭部痛
  • 顔・頭のしびれ感
  • めまい感

が起こることがあります。


⑤ 自律神経への影響(見逃されがち)

くいしばりは、交感神経優位の状態と非常に相性が悪いです。

  • 筋緊張がさらに抜けない
  • 血流が低下する
  • 回復力が落ちる

その結果、

  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝から首が痛い
  • ストレスが強いと症状が悪化する

という悪循環に入ります。


⑥ 医学的に整理すると

くいしばりの影響 起こる症状
咬筋・側頭筋の持続緊張 緊張型頭痛・こめかみ痛
三叉神経刺激 頭痛・顔の違和感
頚部筋群の連鎖緊張 首こり・肩こり
神経・血管圧迫 腕や手のしびれ
自律神経の乱れ めまい・不眠・慢性疲労

⑦ 整体・医療の現場で重要な視点

  • 「歯」だけを見ない
  • 「首」だけを見ない
  • 顎・頚椎・呼吸・自律神経をセットで評価

これを行わないと、

  • 痛み止め
  • マッサージ
  • 一時的な処置

で終わってしまいます。


小平市の整体 あさば整骨院では

小平市の整体あさば整骨院では、

  • ご自宅でもできるストレッチ指導
  • 医療機器を使用した神経への専門的アプローチ
  • 顎・首・自律神経を含めた根本評価

を行い、「なぜ痛みが出ているのか」から改善していきます。

「どこに行っても良くならなかった」
「原因をきちんと説明してほしい」

そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

くいしばり・頭痛・しびれでお悩みの方へ

📞 042-313-4633
24時間WEB予約はこちら

くいしばり(歯の食いしばり)が原因で起こる体の不調とは?

「マッサージをしても首こりが治らない」
「頭痛や腕のしびれが続いている」
「病院では異常なしと言われた」

このような症状の原因が、無意識のくいしばりにあるケースは少なくありません。

くいしばり・頭痛・首こりでお悩みの方へ

📞 042-313-4633
24時間WEB予約はこちら


くいしばりとは?

くいしばりとは、
食事をしていない時でも上下の歯に力が入ってしまう状態のことを指します。

  • ストレスが強い
  • デスクワークが多い
  • 集中している時間が長い
  • 寝ている間に歯ぎしりをしている

くいしばりが頭痛を引き起こす理由

噛む筋肉(咬筋・側頭筋)は、頭の骨に直接付着している筋肉です。

  • 筋肉が硬くなる
  • 血流が悪くなる
  • 老廃物が溜まる

その結果、
頭全体を締めつけられるような頭痛(緊張型頭痛)が起こりやすくなります。

また、顎の神経(三叉神経)が刺激されることで、
片頭痛が起こりやすくなる・悪化することもあります。


首・肩こりが治らない本当の原因

くいしばりは「顎」だけの問題ではありません。

顎の筋肉の緊張は、

  • 首の筋肉
  • 肩の筋肉
  • 背中の筋肉

へと連鎖的に広がっていきます。

特に首の前側にある筋肉(斜角筋)が硬くなると、
その隙間を通る神経や血管が圧迫され、

  • 首から腕にかけてのしびれ
  • 肩の重だるさ
  • 手の違和感

といった症状が出ることがあります。


「異常なし」と言われたのに症状が出る理由

病院の検査では、

  • 骨の変形
  • 椎間板ヘルニア
  • 明らかな神経損傷

がなければ「異常なし」と判断されることがあります。

しかし、
筋肉の緊張や神経の圧迫は画像検査では写りません。

そのため、
「原因が分からない不調」として悩まれている方が多いのです。


くいしばりと自律神経の関係

くいしばりがある方は、
交感神経(緊張モード)が強くなりやすい傾向があります。

  • 筋肉が常に緊張している
  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝から首や頭が重い

といった悪循環に入ってしまいます。


当院がくいしばりを重視する理由

当院では、
首や肩だけをマッサージする施術は行いません。

  • 顎関節の動き
  • 頚椎のバランス
  • 呼吸の浅さ
  • 自律神経の状態

を総合的に評価し、
くいしばりが起きにくい体の状態へ整えていきます。

「これ、私かも」と思ったら

📞 042-313-4633
WEB予約はこちら


こんな症状がある方はご相談ください

  • 頭痛が慢性的に続いている
  • 首・肩こりがなかなか改善しない
  • 腕や手にしびれが出る
  • マウスピースだけでは改善しなかった
  • ストレスが強いと症状が悪化する

まとめ

くいしばりは、
顎だけでなく、首・肩・神経・自律神経まで影響する全身の問題です。

原因にアプローチしなければ、
症状は繰り返してしまいます。

くいしばりによる不調でお悩みの方は、今すぐご相談ください

📞 042-313-4633
24時間WEB予約はこちら

ナイキバッシュのクッション性能と膝痛対策|小平市・あさば整骨院が専門的に解説

バスケットボールはジャンプ・急停止・方向転換を何度も繰り返す競技です。
そのため、シューズのクッション性能が膝痛の発生・予防に大きく関係します。

実際、「ナイキ バッシュ 膝痛」で検索される方の多くが、

  • 膝が痛くなってプレーに集中できない
  • 成長期で膝に違和感が出てきた
  • バッシュ選びが原因か分からない

といった悩みを抱えています。

小平市のあさば整骨院では、
バスケットボールによる膝痛・足首痛・アキレス腱炎を数多く施術してきた経験から、
「ナイキバッシュのクッション構造」と「膝への負担」の関係を専門的に解説します。


ナイキバッシュが膝に与える影響とは?

ナイキのバスケットボールシューズは、
衝撃吸収・反発力・安定性のバランスに優れています。

特に重要なのは、
「ジャンプ着地時の衝撃をどれだけ吸収できるか」です。

膝痛が出やすい選手には、以下の特徴が見られます。

  • クッションが硬すぎる
  • 前足部だけ反発が強すぎる
  • 体重やプレースタイルに合っていない

ナイキの代表的クッション技術と特徴

Zoom Air(ズームエア)

反発力重視・スピード系クッション

  • 薄くて軽量
  • 爆発的な反発力
  • コート感覚が良い

向いている選手

  • ガード
  • スピード重視のフォワード

膝への注意点:
反発が強いため、着地動作が乱れると膝に負担が集中しやすくなります。


Cushlon(クシュロン)

柔らかく安定した衝撃吸収

  • EVAより柔らかいミッドソール素材
  • 着地時の衝撃をしっかり吸収
  • 長時間のプレーでも疲労が溜まりにくい

向いている選手

  • 膝痛が出やすい選手
  • 体重がある選手
  • 成長期の中高生

膝痛対策として非常に重要なクッション素材


React(リアクト)

軽量 × 高反発 × 耐久性

  • エネルギーリターンが高い
  • 連続ジャンプや切り返しに強い
  • クッション性能が長持ちしやすい

向いている選手

  • ポジションレスに動く現代型プレーヤー
  • ガード〜フォワード

膝への負担が比較的少ない万能型クッション


Zoom X(ズームエックス)

ナイキ最高峰の反発性能

  • 非常に軽量
  • 圧倒的エネルギーリターン
  • 爆発的ジャンプをサポート

注意点:
反発が非常に強いため、膝やアキレス腱に負担が出るケースもあります。


最近の主要ナイキバッシュとクッション構成

ジャ3(Ja 3)

  • Zoom Air + Cushlon
  • 軽量で低めの設計
  • スピード系ガード向け

膝痛がある選手はインソール調整がおすすめ

ルカ5(Luka 5)

  • Cushlon中心 + Zoom Airの構成
  • 安定感と衝撃吸収に優れる

膝痛があるガード・フォワードに非常に相性が良い

ザイオン4(Zion 4)

  • 厚めのクッション構造
  • 着地時の安定性が高い

センター・パワーフォワード向き/膝への負担軽減に強い

サブリナ3(Sabrina 3)

  • React + Zoom Air
  • 安定性と反発のバランスが良い

男女問わず膝痛対策として評価が高いモデル


ポジション別|膝痛を防ぐナイキバッシュ選び

ガード

Zoom Air + React
※膝痛がある場合は、反発より柔らかさ重視

フォワード

React + Cushlon
衝撃吸収と反発のバランスを重視

センター

Cushlon厚め
安定性・着地衝撃軽減を最優先


バッシュだけで膝痛は防げるのか?

答えはNOです。

膝痛の多くは、

  • 股関節・足首の硬さ
  • 体の使い方のクセ
  • 成長期によるオーバーユース

が重なって起こります。

あさば整骨院(小平市)では、

  • バスケ特有の動作評価
  • 膝・足首・股関節の連動チェック
  • シューズ・インソールのアドバイス

まで含めたトータルサポートを行っています。


小平市でバスケによる膝痛なら、あさば整骨院へ

  • ナイキバッシュを履くと膝が痛い
  • 成長期で膝に違和感がある
  • 病院では異常なしと言われた

このようなお悩みは、クッション選び+身体ケアで改善するケースが非常に多いです。

▶ WEB予約はこちら:

簡単WEB予約


▶ お電話でのご予約・お問い合わせ:
042-313-4633

「ナイキ バッシュ 膝痛」
「ナイキバッシュ クッション」

でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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あさば整骨院が選ぶ、コスパ最高のバッシュ!

足裏をほぐすと腰痛が楽になる理由!小平市で腰痛・腰の痛みにお悩みなら|あさば整骨院

小平市で腰痛・腰の痛みにお悩みの方へ

「前かがみになると腰が痛い」
「立ち上がる時にズキッとする」

そんな腰痛・腰の痛みでお困りではありませんか?

小平市でも、日常生活の中で腰に違和感や痛みを感じながら、
「年齢のせいだから仕方ない」
「病院では異常なしと言われた」
と我慢している方が多くいらっしゃいます。


このような腰の症状はありませんか?

  • 腰が痛くて前かがみになれない
  • イスや床から立ち上がる時に腰が痛い
  • お尻から太もも裏にかけて鈍い痛みがある
  • 膝から下にしびれや重だるさを感じる
  • 腰の痛みがなかなか改善しない

これらは、小平市でも非常に多くご相談いただく腰痛・腰の痛みの症状です。


実は「足の裏」が腰痛の原因になっていることがあります

腰が痛いと、腰だけに原因があると思われがちですが、
実は足の裏の硬さが関係していることがあります。

足の裏には、
足底神経(内側・外側・総底側趾神経)
という神経が走っており、

足の裏 → ふくらはぎ → 膝裏 → 太もも裏 → 坐骨 → 腰

というように、腰の神経と一本のラインでつながっています。


足裏が硬くなると、腰の神経が引っ張られる

本来、筋肉と神経はスムーズに滑り合いながら動きます。
しかし、足の裏の筋肉が硬くなり拘縮が起こると、
神経の動きが悪くなってしまいます。

その結果、

  • 腰痛
  • お尻の痛み
  • 太もも裏の違和感
  • 膝から下のしびれや重だるさ

といった症状が出ることがあります。


足の裏をほぐすと腰が楽になる理由

足裏の筋肉を緩めることで、

  • 神経の動きが改善される
  • 腰への引っ張りが軽減される
  • 足底アーチの扁平化を防げる

といった効果が期待できます。

実際に、
「足の裏をほぐすと腰が軽くなる」
と感じる方はとても多いです。


自宅でできる簡単セルフケア方法

ご自宅では、次のようなセルフケアを行ってみてください。

足裏セルフケアのやり方

  • ゴルフボールやテニスボールなど硬めの物を用意する
  • 床に置き、足の裏で踏む
  • 痛気持ちいい強さでコロコロ転がす

竹踏みのようなイメージで行うと効果的です。
毎日1〜2分程度でも十分です。


足裏だけが原因とは限りません

腰痛・腰の痛みの原因は、

  • 骨盤の歪み
  • 股関節の硬さ
  • 背骨の可動性低下
  • 筋肉や神経の複合的な問題

など、人によって異なります。

足裏をほぐしても痛みが軽減しない場合は、
早めに専門的な施術を受けることが大切です。


小平市で腰痛・腰の痛みなら、あさば整骨院へ

当院では、腰だけを見るのではなく、

  • 足裏
  • 骨盤
  • 股関節
  • 神経の動き

まで含めて、腰痛・腰の痛みの根本原因を評価し施術を行っています。

「もう良くならないかもしれない」
と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。


【電話番号】
042-313-4633

【WEB予約】
https://asaba-seitai.com/web/

 

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