こんにちは!
小平市の整体、あさば整骨院です。
最近、患者様から「つまずくことが減った」とのお声をいただきました。そこで、今回は段差や平坦な場所でもつまずくことがある方の原因を解説します。
つまずきと骨盤の関係
骨盤が開いて前傾していると、大腿骨の位置が変わり腿を上げる動作に支障が生じます。これは、骨盤が前傾すると大腿骨が寛骨臼(かんこつきゅう)にうまくハマらず股関節の求心力が低下するためです。その結果、股関節がうまく動かず腿上げが難しくなります。
また、骨盤が開いている側では脚を後ろに振り上げる可動域は広くなる一方、前に振り上げる可動域が狭くなる傾向があります。例えば、格闘技のハイキックで、相手の頭を狙って足を上げても股関節の可動域の制限により、足が肩や胴体までしか上がらないようなイメージです。
日常生活でも、骨盤の異常が生じると、腰を反らしてバランスを取ろうとします。これが反り腰となり、仰向けで寝づらくなったり腰の筋肉が常に張ってコリが取れにくくなる原因となります。
つまずく原因
骨盤が前傾すると大腿骨が股関節のソケットにうまくハマらず、腿上げがしにくくなります。その結果、段差を越えようとしても足を上げることができず、爪先が段差に引っかかってつまずくことになります。自分では足を上げているつもりでも実際には上げられていないのです。
特に産後の女性は、骨盤の前傾と体幹の筋力低下により体を上手に扱うのが難しくなり、つまずくことが増えます。
骨盤の健康診断を受けましょう

骨盤の状態は自分では気づきにくいものです。健康診断で内臓の数値を見て初めて自分の体の状態に気づくように、骨盤の歪みや股関節の問題も検査を通じて初めて実感できます。
つまずくことが増えた場合、骨盤に異常があるサインです。骨盤の状態をチェックして日常生活の中でのつまずきを減らしましょう。
特にお子さんを抱っこしている場合、つまずくことは大変危険です。片足で体重を支える筋力が低下しているかもしれません。ぜひ、骨盤の健康診断を小平市の整体あさば整骨院で一度受けてみてください!
2024年 11月 29日 9:13 AM
こんにちは!
小平市の整体あさば整骨院です!
本日11月13日は、
1(い)1(い)1(ひ)3(ざ)と読みまして、良い膝の日と言われております!
椅子から立ち上がる時の膝の痛みや伸ばした時に膝が痛む、膝の内側が痛い、裏が痛い、そのような症状でお困りでしたら当院にぜひご相談ください!
今回は「良い膝の日」にちなんで、普段ご自身でできる膝にとって良いことを解説していきます!
11月に入り例年よりも温かいとはいえ、確実に寒くなってきています。また、季節の変わり目は天気が崩れることも多いため寒さや気圧の変化により膝内の圧力に変化が起きて膝が痛むことが多くなります。
膝は見た目の腫れ具合や触った時の熱感がない限りは基本的に冷やしてはいけない関節です。
その理由は膝のお皿のすぐ下にある膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)が大きく関わっています。
この脂肪体は筋肉と違って血管が少ないので自ら温まり柔らかくなることがありません。一度冷えてしまうと固まってしまい膝の曲げ伸ばしの際にスムーズな関節の動きができなくなり痛みや違和感が出やすくなります。
また、膝の裏にある筋肉が固まってしまうと膝関節の屈伸などの際に大腿骨と脛骨の間に干渉して、これもまた痛みや違和感が出やすくなります。
膝の痛みでお悩みでしたら、触った時の患部の熱感を左膝と右膝で比べて問題なければお風呂に浸かったり温泉に浸かるなどして膝にとって良い事をして労わってあげましょう。
運動も適度に行うことも良いでしょう。適度な運動は骨を強くしたり老化防止になり周辺の筋肉強化もできます。労わるだけではなく、適度な運動も行うと良いでしょう。膝が痛む方は痛まない範囲でできることをされると良いです。
言わずもがな、体重の増加も膝にとっては非常に負担になることはお分かりだと思います。
年末年始、たくさん食べてたくさん寝るこの時期は暴飲暴食に気をつけ急激な体重増加に気をつけましょう。
それでは皆様それぞれ良い膝の日にしていきましょう。
2024年 11月 13日 9:08 AM
こんにちは!
小平市の整体あさば整骨院です!
日頃から当院をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
2024年11月休診日のお知らせです。
ご予約の際はお間違いのないようご注意ください。

11月休診日
26日火曜日
他通常診療時間の通りです。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが予めご了承ください。
2024年 11月 1日 8:38 AM