交通事故直後に症状が出ないことがあるのはなぜ?

交通事故直後に症状を感じず、1〜3日後に痛み出す方がいます。

なぜ交通事故直後すぐに痛みなどを感じないのに、数日後に痛み始めるのでしょうか?

考えられる原因は、

①交通事故直後の交感神経優位(強い興奮状態)

交通事故の被害にあった際は興奮状態にあるため、痛みを冷静に判断できません。

スポーツ経験のある方ならイメージが湧くかもしれませんね。

②関節のズレや筋肉の過度緊張状態

交通事故の衝突により関節のズレや筋緊張が生じ、日常生活に戻り、いつもの動作を繰り返していくと『いつもと違う』という身体の感覚が痛みとして出現します。

いわゆる筋肉痛に似たものです。

トレーニングをしたその日はあまり痛まず、翌日以降に筋肉痛症状が出る、あの感じに近いです。

③脳血管障害

交通事故の衝撃により血管を損傷した際はその場では症状がなく、徐々に症状が出現します。

 

脳血管障害は交通事故での衝撃が小さくても起こってしまうことがありますので、必ず病院へ行きましょう。

交通事故後の後遺症にはどんなものがあるのか?

交通事故後の後遺症として多いのが、むち打ちによる首周辺の痛みです。

首の痛みによって可動域の制限がでてきたり、筋肉の過緊張による頭痛なんかも出ることがあります。

また、首だけでなく、背中や肩も『なんかおかしいな』というような違和感からはじまり、交通事故後数日経った後に痛みが強くなる事も少なくありません。

大きな事故になればなる程、その他の部分の捻挫や打撲などの可能性も出てきます。

交通事故直後は無症状でも、数日後に痛みとして出現する事があります。もしかしたら脳へのダメージなんかもあるかもしれません。

ですから、交通事故直後は自分で判断せず、必ず診察しましょう。

交通事故の被害に遭うことは人生でもなかなかありません。

初めて交通事故を経験する方も多いですから、自分で勝手に判断せず、専門家に一度診てもらうことが大切だと思います。

東京マラソン2018エントリー開始!!!

東京マラソン2018の一般エントリーが開始しました!

申込終了は8月31日の17:00までのようなので、出場してみよう!と思う方は是非エントリーしてみてください!

東京マラソン公式ホームページ↓

http://www.marathon.tokyo/

 

ちなみに、私は前回の東京マラソン2017走りましたが、とても楽しかったです!

今年もエントリーします!!!

自分の事を『正しく』知ろう! チェック法!

自分自身の身体を客観的に見ることは難しいことですが、

もしも客観的に見ることができれば、自分の強みと弱みの両方把握することができたり、またその対策を立てたりすることができ、スポーツにとっても良いことしかありません。

 

そこで、自分の事を知っているかどうか、そんなことがわかる超簡単なチェック法を教えましょう。

 

過去に撮ったビデオやボイスレコーダーなどで自分の声を聞いたとき、『自分の声ってこんな感じだったかな?』と少し違和感を感じることはないですか?

そのような感覚がある方は、自分の事を全く分かっていない、客観的に見れていない可能性があります。

毎日発している声でさえ、話している最中とスピーカーから聞こえる声と違うような感じがしますよね。

 

他にも写真を撮るといつも写真写りが悪いと感じていたり…

写真写りが悪いんじゃなくて、周りからはそのように見えているんだという理解がまずは必要です。

理解した上で写真写りを良くするにはどうしたら良いだろうと、対策を立てられるわけです。

 

ほとんどの方が自分自身の事をわかっていません。

まずは自分の事を正しく知ることから始めましょう!

その方がスポーツにおいても差が出ます!

 

一般の方で体型が気になるなら、まずは現状を正しく知ることをしましょう。

体重計に乗る。体組成計で測る。

乗るのが怖いなんて人がいますが、それこそ現実逃避。

現実逃避して良いことなんてありません。

まずは自分自身の事を知るべき!

 

そんなわけで、日常生活やスポーツにおいても自分自身を正しく知ることはとても大事です!

是非確認してみましょう!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

『自分のことは、自分が一番分かっている』という人が一番危険。大谷投手インタビュー

よく言う人いらっしゃいますよね。

『自分のことは、自分が一番分かっている』と言う人が。

 

多くのプロスポーツ選手の治療をしていて、そのように思っている選手はなかなか勝てませんし、選手生命が短いのかな、というのが私の見解です。

皆さんご存知の日ハム大谷選手もトレーナーさんにしっかり診てもらっています。

あの選手・あのチームはお金があるから良いトレーナーさんに診てもらえるんだ。とか、そういうことを思ってほしくはないです。

大事なのは、多くの人に自分の身体やコンディションを診てもらうことで、自分の今の状態を把握できるということです。

『自分でわからない部分があるから、押してもらったり、治療器をかけてもらうんです』

大谷選手のインタビューでもそのように語っていました。

そして、多くの方に診てもらうことで、本当に自分に合った治療器に巡り合い、個人で購入しセルフケアを必ずしているようです。

それだけケアとスポーツには深いかかわりがある事を理解し、こだわりを持っているようです。

 

どうしても好きな選手の投球フォームや打撃フォームなどに目が行き、そういうところだけ真似しがちですが、選手として長生きできている秘訣、なぜ勝てているのか、そういうところに注目していただけると自分自身もっと良い選手になれるかもしれません。

コンディショニング一つで結果は大きく変わります。

打球の飛距離、投球コントロール、投球スピードなどは技術も大切ですが、筋肉の働きを少し変化させるだけで急に伸びることが多いです。

自分では絶対にできませんので、必ず診てもらいましょう。

 

こんなことを書いても、『自分のことは、自分が一番分かっている』と思っている人、そんな風に思っていなくても今まで一度も身体のコンディションを他人に診てもらってない人、行動を起こせない人、いらっしゃるかとは思いますが、是非一度コンディショニングを経験してみましょう!

きっと飛躍のきっかけになります!

 

それでは次回、こんな経験をした人は自分のことをまるでわかってない?!チェック方法を教えます!

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