小平市で顎関節症・顎の痛みでお悩みなら|あさば整骨院

こんな症状、ありませんか?(小平市の顎関節症・顎の痛み)

  • 口を開けると顎が痛い、開けづらい
  • 食事で噛むと顎が痛くて噛み締められない
  • 口が大きく開かない(指が縦に2本入らない)
  • 顎が「カクッ」「ジャリジャリ」と鳴る
  • 朝起きると顎が疲れている/こわばる
  • 顎の痛みと一緒に、頭痛・首こり・肩こりもつらい
  • マウスピースを作ったけど、改善が頭打ちになっている

これらは
顎関節症(顎関節周囲の炎症・負担)
が関係している可能性があります。

小平市で
「顎の痛みが続く」「口が開かない」
などの症状にお困りなら、あさば整骨院にご相談ください。


顎関節症の痛みは「関節」だけが原因ではありません

顎の関節には
関節円板(かんせつえんばん)
という組織があり、ここに炎症が起きると、

  • 歯を食いしばる
  • 口を開ける
  • 噛む

といった日常動作で痛みが出やすくなります。

そして多くのケースで、顎関節に負担をかけているのは
顎周囲の筋肉の過剰な収縮(使いすぎ)です。

つまり、顎関節症の改善には
「関節だけ」ではなく、筋肉・姿勢・生活動作まで含めて顎へのストレスを減らすこと
が重要になります。


小平市のあさば整骨院が行う「顎関節症・顎の痛み」へのアプローチ

1)顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋)に着目

顎関節症の痛みは、顎に関わる筋肉が緊張し続けることで増幅しやすくなります。
当院では特に以下の筋肉に注目します。

  • 咬筋:噛み締めの主役

  • 外側翼突筋:顎の位置・開閉に関与

  • 内側翼突筋:噛む動きのサポート

  • 側頭筋:食いしばりでこりやすい

これらが過剰に収縮すると、顎関節に
過剰なストレス(求心力)
をかけ、

  • 噛むと痛い
  • 開けると痛い
  • 顎が疲れる

といった症状が強くなりがちです。

当院の方針
当院では、これらの筋肉を医療機器を用いてやわらげ、顎関節への負担を減らしていきます。

「顎の痛み=顎だけ」ではなく、
顎にストレスを作っている原因側にアプローチするのがポイントです。


2)頭部ニュートラルポジション指導(顎と首が緊張しない位置へ)

顎は、頭の位置(頭部前方位・うつむき姿勢など)の影響を強く受けます。

頭の位置が崩れると、顎や首の筋肉が緊張しやすくなり、顎関節にストレスがかかります。

そこで当院では、
顎や首の筋肉が緊張しにくい「頭部のニュートラルポジション」
を指導し、顎関節症の悪化要因を日常から減らしていきます。


3)日常生活の「片寄り動作」を修正して、顎の負担を減らす

顎は「平行感覚(バランス)」にも関わる器官で、左右に少し遊び(余裕)がある構造です。

  • テレビやモニターが横にあり、いつも同じ方向を向く
  • よく話す相手が横にいて、振り向く動作が多い
  • 片側で噛むクセがある
  • スマホ姿勢(猫背・頭部前方位)が習慣化している

このような状態が続くと、首や顎がやや傾き、顎の痛みを悪化させることがあります。


4)首・胸の筋肉(胸鎖乳突筋・小胸筋など)にもアプローチ

胸鎖乳突筋や小胸筋が硬くなると、

  • 猫背が強くなる
  • 頭が前に出る(頭部前方位)
  • 顎周りの筋緊張が増える

という流れで、顎の症状がぶり返しやすくなります。


顎関節症は「放置」すると長引くことがあります

顎の痛みは、
動きが小さくなる → 筋肉が硬くなる → さらに動きにくくなる
というループに入りやすい特徴があります。

  • 口が開かない
  • 食事がつらい
  • 痛みで日常がストレス
  • 頭痛・首肩こりも強い

施術の流れ(初めての方へ)

  1. カウンセリング
    症状・生活動作・食いしばり状況などを確認します。
  2. 状態チェック
    顎の開閉、左右差、筋緊張(顎・首・胸)、姿勢を評価します。
  3. 施術
    咬筋・翼突筋・側頭筋などの筋緊張を医療機器で調整します。
  4. 姿勢指導
    頭部ニュートラルポジション、日常の片寄り動作の修正を行います。
  5. セルフケア案内
    再発予防(噛み方・姿勢・生活の工夫)をお伝えします。

よくある質問(FAQ)|小平市の顎関節症・顎の痛み

Q1. 口が開かない(開口制限)でも診てもらえますか?
はい。顎周りだけでなく、首・胸・姿勢まで含めて顎への負担要因を整理していきます。

Q2. 噛むと痛いのですが、顎関節症でしょうか?
顎関節の炎症、関節円板周辺の負担、または咬筋・側頭筋などの過緊張が関係している可能性があります。状態を確認して、原因に合わせて対応します。

Q3. マウスピースを使っていますが良くなりません。併用できますか?
併用自体は可能なケースもあります。顎関節症は筋肉・姿勢・生活動作の影響が大きいため、マウスピースだけで改善が頭打ちになることもあります。

Q4. 顎の痛みと首こり・頭痛もあります。関係ありますか?
関係することがあります。頭部前方位や猫背、胸鎖乳突筋や小胸筋の緊張が顎周囲の負担を増やすことがあるため、全体を見て整えます。


小平市で顎関節症・顎の痛みなら、あさば整骨院へ

顎関節症は、顎だけではなく
筋肉・姿勢・日常動作が複雑に絡むことが多い症状です。

あさば整骨院では、
顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋など)へのアプローチと、
頭部ニュートラルポジション指導を組み合わせ、
顎の痛みを増幅させる要因を減らすことを大切にしています。

小平市で
「顎が痛い」「口が開かない」「噛むと痛い」
などでお悩みの方は、まずはご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

小平市で顎関節症・顎の痛みにお悩みの方は、
お電話またはWEB予約よりお気軽にご相談ください。

電話:042-313-4633
WEB予約:

簡単WEB予約



顎関節症は、顎だけではなく
筋肉・姿勢・日常動作が複雑に絡むことが多い症状です。

あさば整骨院では、
顎にストレスをかける筋肉(咬筋・翼突筋・側頭筋など)へのアプローチと、
頭部ニュートラルポジション指導を組み合わせ、
顎の痛みを増幅させる要因を減らすことを大切にしています。


顎の豆知識|スピードスケート選手と「顎のゆがみ」の関係

実は、顎はバランス(平行感覚)にも関わる器官で、
左右にわずかな「遊び(可動の余裕)」がある構造をしています。

そのため、体に一方向の負荷が長期間かかると、
顎の位置が少しずつ変化していくことがあります。

代表的な例がスピードスケート選手です。

スピードスケートは、カーブを同じ方向に回り続ける競技のため、
遠心力と姿勢の影響で、
顎がわずかに片側(多くは右側)へ偏位している選手が多い
ことが知られています。

これは競技特性による体の適応ですが、
日常生活でも同じようなことが起こります。

  • テレビやモニターがいつも横にある
  • 話す相手が決まって同じ方向にいる
  • スマホを片側で見るクセがある
  • 片側で噛む習慣がある

このような生活動作が積み重なると、
首や顎の位置がわずかに傾き、
顎関節へのストレスが増えて痛みにつながることがあります。

あさば整骨院では、
顎そのものだけでなく、
姿勢・頭の位置・日常動作まで含めて顎への負担を評価し、
顎関節症や顎の痛みが再発しにくい状態を目指します。

🏀【イベントのお知らせ】U15男子 3×3バスケットボール大会🏀

あさば整骨院に通われている皆さまへお知らせです!

中学生男子(U15)対象の3×3バスケットボール大会が開催されます。

📅 2026年2月22日(日)
📍 STEP UP DOME(伊豆国市)
※小平市からは少し距離がありますが、
「バスケを楽しむ」「仲間とつながる」ことを大切にした大会です。


🏀 大会内容・ルール

・ハーフコート
1チーム3人制(控え1人までOK)
・試合時間 10分間 または 21点先取
12秒ショットクロック
・得点は
 - アーク外:2点
 - アーク内:1点
・ファウルはチームファウル制
・交代は自由(クロックが止まったタイミング)


🏆 大会形式

全12チーム募集(先着順)
・3チーム×4グループでリーグ戦
・各グループ1位、計4チームで決勝トーナメント
・優勝チーム決定
※優勝チームには トロフィー・景品あり


💰 エントリー費

1人 1,000円


この大会は
「勝ち負けだけでなく、
いつもは敵同士の選手とも“仲間”としてバスケを楽しむ」
という想いで企画されています。

また、普段戦ったことがない相手との試合をしに、日帰り遠征というのも良い経験になります。

バスケットボールが好きな中学生、
部活以外でも試合経験を積みたい子、
3×3に興味がある子におすすめです。

📩【エントリー方法】
県名/チーム名/代表者名を記載のうえ、
主催者Instagram(with_j_proud)へDMでご連絡ください。

あさば整骨院としても、
スポーツを頑張る子どもたちを応援したいという想いから、今回ご案内させていただきました!

こちらの会場は、元プロバスケットボール選手としてオールスターにも選ばれていた「波多野和也」さんが建てたBリーグ規格の体育館です!

気になる方は、ぜひ主催者へコンタクトを取ってみて下さい!

※写真はwith j proud Instagramより引用

過去関連記事

「アルバイト生活からファイナルMVPへ──這い上がった男・山崎稜の軌跡」

Bリーグ選手が来院!!!

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みにお悩みなら【あさば整骨院】

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みにお悩みなら、あさば整骨院へご相談ください。

✅朝起きた一歩目が痛いことがある

✅立ち仕事や歩行で足裏がズキズキする

✅足底筋膜炎と言われたがなかなか良くならない

✅運動の時に足裏が痛む

このような足裏の痛み・足底筋膜炎でお悩みの方が、小平市から多く来院されています。

当院では、痛みの出ている足裏だけでなく、足底アーチの崩れ・歩き方・骨格バランスまで含めて、根本から改善を目指します。

足底筋膜炎とは?小平市で多い足裏の痛みの原因

足底筋膜炎とは、かかとから足指にかけて広がる足底筋膜に炎症が起こり、足裏に痛みが出る症状です。

小平市では特に、以下のような方に多く見られます。

  • 立ち仕事が多い方
  • ウォーキングやランニングをしている方
  • 加齢や運動不足で足のアーチが弱くなった方

足底筋膜炎の本当の原因は足底アーチの扁平化

足底筋膜炎の痛みが強くなる大きな原因は、足底アーチ(特に内側縦アーチ・横アーチ)の扁平化です。

足底アーチが崩れる主な要因には、以下が挙げられます。

  • 立方骨の落ち込み
  • 踵の骨(踵骨)が内側へ倒れるオーバープロネーション
  • 下腿が外旋する歩き方(トゥーアウト)

これらが起こることで足裏のクッション機能が低下し、足底筋膜に過度な牽引ストレスがかかり、足底筋膜炎や足裏の痛みが発生します。

小平市・あさば整骨院の足底筋膜炎への施術

足裏の炎症を抑える専門機器施術
足底筋膜炎が起こっている部位に、炎症を抑える医療機器を投射し、痛みの早期改善を目指します。

踵の骨を調整し足底アーチを回復
扁平化した足底アーチに対して、踵の骨(踵骨)を調整し、本来のアーチ機能を取り戻します。

足趾(足指)の柔軟性改善
足指がうまく使えていないと足裏に負担が集中します。足趾の柔軟性と機能を高める施術を行います。

下腿外旋(トゥーアウト)へのアプローチ
歩行時に足が外を向いている方は、半腱様筋・半膜様筋(太もも裏)や臀部筋群の機能低下が関係しています。

これらの筋肉を鍛え、正しく使える状態にすることで、足底筋膜への負担を根本から軽減します。

足底筋膜炎・足裏の痛みを予防するために

テーピングによるアーチサポート
特に横アーチをサポートするテーピングは、足裏の痛みを軽減しやすく、再発予防にも効果的です。

ふくらはぎスリーブ(サポーター)の活用
ふくらはぎの筋振動を抑えることで、足底筋膜への過度な牽引ストレスを減らします。

シューズの見直し
踵のホールド感が強く、靴全体が捻れにくい(適度に硬い)シューズを選ぶことで、足裏への負担を軽減できます。

小平市で足底筋膜炎・足裏の痛みなら、あさば整骨院へ

あさば整骨院では、根本改善と再発しにくい身体づくりを大切にしています。

足底筋膜炎や足裏の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、小平市のあさば整骨院へご相談ください。

あさば整骨院
電話:042-313-4633
WEB予約:https://asaba-seitai.com/web/

あなたの頭痛・肩こりは「くいしばり」が原因かもしれません。

くいしばり(歯の食いしばり)は、単なるクセではなく、医学的に説明できる体への負担です。


① くいしばり=異常な「持続的筋収縮」

本来、噛む筋肉(咬筋・側頭筋など)は、
「食事のときだけ」強く収縮する筋肉です。

しかし、食事以外で寝ている時やストレスでくいしばりがあると

  • 無意識
  • 長時間
  • 強い力

持続的な筋収縮が起こります。

これは筋肉にとって

  • 虚血(血流不足)
  • 疲労物質の蓄積
  • トリガーポイント(押すと痛いだけでなく、離れた場所にまで痛みや違和感を飛ばすコリの芯)の形成

を引き起こし、慢性的な痛みの原因になります。


② 頭痛が起こりやすくなる医学的理由

● 緊張型頭痛

くいしばりで特に緊張する筋肉は

  • 側頭筋
  • 咬筋
  • 後頭下筋群

これらは頭蓋骨に直接付着しているため、

  • 筋の過緊張
  • 頭部の圧迫感・締めつけ感

から緊張型頭痛が起こります。

● 片頭痛の誘発・増悪

くいしばりは

  • 三叉神経を刺激
  • 自律神経を乱す

結果として

  • 片頭痛の閾値が下がる
  • 発作頻度が増える

ことも、医学的に確認されています。


③ 頚部の神経が引っ張られて「しびれ」が出る仕組み

● 筋連鎖による影響(非常に重要)

くいしばりが続くと、

  • 咬筋・側頭筋が緊張
  • 舌骨筋群・胸鎖乳突筋が過緊張
  • 斜角筋が硬くなる

ここで問題になるのが、
斜角筋の隙間を通る神経と血管です。

  • 腕神経叢
  • 鎖骨下動脈・静脈

これが圧迫されると、

  • 肩〜腕・手指のしびれ
  • 首を動かすと症状が強くなる
  • 「首が原因だと思っていなかったしびれ」

が起こります。
※これは胸郭出口症候群に近い状態です。


④ 顎関節から頚椎への「力の伝播」

顎関節は

  • 頭蓋骨
  • 上部頚椎(C1・C2)

機能的に連動しています。

くいしばりがあると

  • 下顎の位置がズレる
  • 上部頚椎が微妙に回旋・側屈
  • 神経根や交感神経が刺激される

結果として

  • 首こり
  • 後頭部痛
  • 顔・頭のしびれ感
  • めまい感

が起こることがあります。


⑤ 自律神経への影響(見逃されがち)

くいしばりは、交感神経優位の状態と非常に相性が悪いです。

  • 筋緊張がさらに抜けない
  • 血流が低下する
  • 回復力が落ちる

その結果、

  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝から首が痛い
  • ストレスが強いと症状が悪化する

という悪循環に入ります。


⑥ 医学的に整理すると

くいしばりの影響 起こる症状
咬筋・側頭筋の持続緊張 緊張型頭痛・こめかみ痛
三叉神経刺激 頭痛・顔の違和感
頚部筋群の連鎖緊張 首こり・肩こり
神経・血管圧迫 腕や手のしびれ
自律神経の乱れ めまい・不眠・慢性疲労

⑦ 整体・医療の現場で重要な視点

  • 「歯」だけを見ない
  • 「首」だけを見ない
  • 顎・頚椎・呼吸・自律神経をセットで評価

これを行わないと、

  • 痛み止め
  • マッサージ
  • 一時的な処置

で終わってしまいます。


小平市の整体 あさば整骨院では

小平市の整体あさば整骨院では、

  • ご自宅でもできるストレッチ指導
  • 医療機器を使用した神経への専門的アプローチ
  • 顎・首・自律神経を含めた根本評価

を行い、「なぜ痛みが出ているのか」から改善していきます。

「どこに行っても良くならなかった」
「原因をきちんと説明してほしい」

そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

くいしばり・頭痛・しびれでお悩みの方へ

📞 042-313-4633
24時間WEB予約はこちら

くいしばり(歯の食いしばり)が原因で起こる体の不調とは?

「マッサージをしても首こりが治らない」
「頭痛や腕のしびれが続いている」
「病院では異常なしと言われた」

このような症状の原因が、無意識のくいしばりにあるケースは少なくありません。

くいしばり・頭痛・首こりでお悩みの方へ

📞 042-313-4633
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くいしばりとは?

くいしばりとは、
食事をしていない時でも上下の歯に力が入ってしまう状態のことを指します。

  • ストレスが強い
  • デスクワークが多い
  • 集中している時間が長い
  • 寝ている間に歯ぎしりをしている

くいしばりが頭痛を引き起こす理由

噛む筋肉(咬筋・側頭筋)は、頭の骨に直接付着している筋肉です。

  • 筋肉が硬くなる
  • 血流が悪くなる
  • 老廃物が溜まる

その結果、
頭全体を締めつけられるような頭痛(緊張型頭痛)が起こりやすくなります。

また、顎の神経(三叉神経)が刺激されることで、
片頭痛が起こりやすくなる・悪化することもあります。


首・肩こりが治らない本当の原因

くいしばりは「顎」だけの問題ではありません。

顎の筋肉の緊張は、

  • 首の筋肉
  • 肩の筋肉
  • 背中の筋肉

へと連鎖的に広がっていきます。

特に首の前側にある筋肉(斜角筋)が硬くなると、
その隙間を通る神経や血管が圧迫され、

  • 首から腕にかけてのしびれ
  • 肩の重だるさ
  • 手の違和感

といった症状が出ることがあります。


「異常なし」と言われたのに症状が出る理由

病院の検査では、

  • 骨の変形
  • 椎間板ヘルニア
  • 明らかな神経損傷

がなければ「異常なし」と判断されることがあります。

しかし、
筋肉の緊張や神経の圧迫は画像検査では写りません。

そのため、
「原因が分からない不調」として悩まれている方が多いのです。


くいしばりと自律神経の関係

くいしばりがある方は、
交感神経(緊張モード)が強くなりやすい傾向があります。

  • 筋肉が常に緊張している
  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝から首や頭が重い

といった悪循環に入ってしまいます。


当院がくいしばりを重視する理由

当院では、
首や肩だけをマッサージする施術は行いません。

  • 顎関節の動き
  • 頚椎のバランス
  • 呼吸の浅さ
  • 自律神経の状態

を総合的に評価し、
くいしばりが起きにくい体の状態へ整えていきます。

「これ、私かも」と思ったら

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こんな症状がある方はご相談ください

  • 頭痛が慢性的に続いている
  • 首・肩こりがなかなか改善しない
  • 腕や手にしびれが出る
  • マウスピースだけでは改善しなかった
  • ストレスが強いと症状が悪化する

まとめ

くいしばりは、
顎だけでなく、首・肩・神経・自律神経まで影響する全身の問題です。

原因にアプローチしなければ、
症状は繰り返してしまいます。

くいしばりによる不調でお悩みの方は、今すぐご相談ください

📞 042-313-4633
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ナイキバッシュのクッション性能と膝痛対策|小平市・あさば整骨院が専門的に解説

バスケットボールはジャンプ・急停止・方向転換を何度も繰り返す競技です。
そのため、シューズのクッション性能が膝痛の発生・予防に大きく関係します。

実際、「ナイキ バッシュ 膝痛」で検索される方の多くが、

  • 膝が痛くなってプレーに集中できない
  • 成長期で膝に違和感が出てきた
  • バッシュ選びが原因か分からない

といった悩みを抱えています。

小平市のあさば整骨院では、
バスケットボールによる膝痛・足首痛・アキレス腱炎を数多く施術してきた経験から、
「ナイキバッシュのクッション構造」と「膝への負担」の関係を専門的に解説します。


ナイキバッシュが膝に与える影響とは?

ナイキのバスケットボールシューズは、
衝撃吸収・反発力・安定性のバランスに優れています。

特に重要なのは、
「ジャンプ着地時の衝撃をどれだけ吸収できるか」です。

膝痛が出やすい選手には、以下の特徴が見られます。

  • クッションが硬すぎる
  • 前足部だけ反発が強すぎる
  • 体重やプレースタイルに合っていない

ナイキの代表的クッション技術と特徴

Zoom Air(ズームエア)

反発力重視・スピード系クッション

  • 薄くて軽量
  • 爆発的な反発力
  • コート感覚が良い

向いている選手

  • ガード
  • スピード重視のフォワード

膝への注意点:
反発が強いため、着地動作が乱れると膝に負担が集中しやすくなります。


Cushlon(クシュロン)

柔らかく安定した衝撃吸収

  • EVAより柔らかいミッドソール素材
  • 着地時の衝撃をしっかり吸収
  • 長時間のプレーでも疲労が溜まりにくい

向いている選手

  • 膝痛が出やすい選手
  • 体重がある選手
  • 成長期の中高生

膝痛対策として非常に重要なクッション素材


React(リアクト)

軽量 × 高反発 × 耐久性

  • エネルギーリターンが高い
  • 連続ジャンプや切り返しに強い
  • クッション性能が長持ちしやすい

向いている選手

  • ポジションレスに動く現代型プレーヤー
  • ガード〜フォワード

膝への負担が比較的少ない万能型クッション


Zoom X(ズームエックス)

ナイキ最高峰の反発性能

  • 非常に軽量
  • 圧倒的エネルギーリターン
  • 爆発的ジャンプをサポート

注意点:
反発が非常に強いため、膝やアキレス腱に負担が出るケースもあります。


最近の主要ナイキバッシュとクッション構成

ジャ3(Ja 3)

  • Zoom Air + Cushlon
  • 軽量で低めの設計
  • スピード系ガード向け

膝痛がある選手はインソール調整がおすすめ

ルカ5(Luka 5)

  • Cushlon中心 + Zoom Airの構成
  • 安定感と衝撃吸収に優れる

膝痛があるガード・フォワードに非常に相性が良い

ザイオン4(Zion 4)

  • 厚めのクッション構造
  • 着地時の安定性が高い

センター・パワーフォワード向き/膝への負担軽減に強い

サブリナ3(Sabrina 3)

  • React + Zoom Air
  • 安定性と反発のバランスが良い

男女問わず膝痛対策として評価が高いモデル


ポジション別|膝痛を防ぐナイキバッシュ選び

ガード

Zoom Air + React
※膝痛がある場合は、反発より柔らかさ重視

フォワード

React + Cushlon
衝撃吸収と反発のバランスを重視

センター

Cushlon厚め
安定性・着地衝撃軽減を最優先


バッシュだけで膝痛は防げるのか?

答えはNOです。

膝痛の多くは、

  • 股関節・足首の硬さ
  • 体の使い方のクセ
  • 成長期によるオーバーユース

が重なって起こります。

あさば整骨院(小平市)では、

  • バスケ特有の動作評価
  • 膝・足首・股関節の連動チェック
  • シューズ・インソールのアドバイス

まで含めたトータルサポートを行っています。


小平市でバスケによる膝痛なら、あさば整骨院へ

  • ナイキバッシュを履くと膝が痛い
  • 成長期で膝に違和感がある
  • 病院では異常なしと言われた

このようなお悩みは、クッション選び+身体ケアで改善するケースが非常に多いです。

▶ WEB予約はこちら:

簡単WEB予約


▶ お電話でのご予約・お問い合わせ:
042-313-4633

「ナイキ バッシュ 膝痛」
「ナイキバッシュ クッション」

でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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最近買って良かったバッシュ3選!

あさば整骨院が選ぶ、コスパ最高のバッシュ!

足裏をほぐすと腰痛が楽になる理由!小平市で腰痛・腰の痛みにお悩みなら|あさば整骨院

小平市で腰痛・腰の痛みにお悩みの方へ

「前かがみになると腰が痛い」
「立ち上がる時にズキッとする」

そんな腰痛・腰の痛みでお困りではありませんか?

小平市でも、日常生活の中で腰に違和感や痛みを感じながら、
「年齢のせいだから仕方ない」
「病院では異常なしと言われた」
と我慢している方が多くいらっしゃいます。


このような腰の症状はありませんか?

  • 腰が痛くて前かがみになれない
  • イスや床から立ち上がる時に腰が痛い
  • お尻から太もも裏にかけて鈍い痛みがある
  • 膝から下にしびれや重だるさを感じる
  • 腰の痛みがなかなか改善しない

これらは、小平市でも非常に多くご相談いただく腰痛・腰の痛みの症状です。


実は「足の裏」が腰痛の原因になっていることがあります

腰が痛いと、腰だけに原因があると思われがちですが、
実は足の裏の硬さが関係していることがあります。

足の裏には、
足底神経(内側・外側・総底側趾神経)
という神経が走っており、

足の裏 → ふくらはぎ → 膝裏 → 太もも裏 → 坐骨 → 腰

というように、腰の神経と一本のラインでつながっています。


足裏が硬くなると、腰の神経が引っ張られる

本来、筋肉と神経はスムーズに滑り合いながら動きます。
しかし、足の裏の筋肉が硬くなり拘縮が起こると、
神経の動きが悪くなってしまいます。

その結果、

  • 腰痛
  • お尻の痛み
  • 太もも裏の違和感
  • 膝から下のしびれや重だるさ

といった症状が出ることがあります。


足の裏をほぐすと腰が楽になる理由

足裏の筋肉を緩めることで、

  • 神経の動きが改善される
  • 腰への引っ張りが軽減される
  • 足底アーチの扁平化を防げる

といった効果が期待できます。

実際に、
「足の裏をほぐすと腰が軽くなる」
と感じる方はとても多いです。


自宅でできる簡単セルフケア方法

ご自宅では、次のようなセルフケアを行ってみてください。

足裏セルフケアのやり方

  • ゴルフボールやテニスボールなど硬めの物を用意する
  • 床に置き、足の裏で踏む
  • 痛気持ちいい強さでコロコロ転がす

竹踏みのようなイメージで行うと効果的です。
毎日1〜2分程度でも十分です。


足裏だけが原因とは限りません

腰痛・腰の痛みの原因は、

  • 骨盤の歪み
  • 股関節の硬さ
  • 背骨の可動性低下
  • 筋肉や神経の複合的な問題

など、人によって異なります。

足裏をほぐしても痛みが軽減しない場合は、
早めに専門的な施術を受けることが大切です。


小平市で腰痛・腰の痛みなら、あさば整骨院へ

当院では、腰だけを見るのではなく、

  • 足裏
  • 骨盤
  • 股関節
  • 神経の動き

まで含めて、腰痛・腰の痛みの根本原因を評価し施術を行っています。

「もう良くならないかもしれない」
と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。


【電話番号】
042-313-4633

【WEB予約】
https://asaba-seitai.com/web/

 

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立って前かがみになると腰が痛い方へ|小平市の整体「あさば整骨院」の腰痛アプローチ

最新の医学で分かってきた坐骨神経痛の本当の原因!

年末年始休診日のお知らせ

日頃より、小平市の整体 あさば整骨院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休診日につきまして、下記の通りご案内いたします。

年末の診療は2025年12月30日(火)まで
年始は2026年1月5日(月)より診療を開始いたします。

今年も一年、多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
ここ小平市で診療を続けさせていただき、おかげさまで14年目を迎えることができました。
皆さまとのご縁、そして温かいご支援に、あらためて御礼申し上げます。

寒さが厳しくなり、体調を崩しやすい時期でもあります。
どうか無理をなさらず、ゆっくりとお身体を休めて、穏やかな年末年始をお過ごしください。

来年も、皆さまの痛みや不調に真摯に向き合い、少しでもお力になれるよう、学びと研鑽を重ねてまいります。
引き続き、あさば整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。

あさば整骨院
淺場

小平市で腕の痛み・腕や肘がだるい症状にお悩みの方へ|あさば整骨院

運転中に腕がだるい・痛い症状でお悩みではありませんか?【小平市】

  • 運転をしていると腕がだるくなってくる
  • 運転中に肩や腕が痛くなる
  • 腕や肘の周囲に鈍い痛みを感じる
  • 長時間運転後、腕が重くてつらい

このような症状でお困りではありませんか?
小平市で腕の痛み・腕がだるい症状にお悩みの方は、
その原因が「鎖骨下」や「小胸筋」にある可能性があります。

腕の痛み・だるさの原因は「鎖骨下」と「小胸筋」かもしれません

鎖骨の奥には、腕神経叢(わんしんけいそう)と呼ばれる、
首から腕・肘・手指へと伸びる重要な神経が通っています。
さらに、鎖骨下動脈・静脈という太い血管もこの部分を通過しています。

また、胸の前側にある小胸筋の奥には、
神経や血管が通るトンネル状のスペースがあり、

  • 小胸筋が硬くなる
  • 鎖骨周囲が緊張する

ことで、このトンネルが狭くなり、
神経や血管が圧迫されてしまいます。

その結果、

  • 腕や肘の痛み・だるさ
  • 指先までの鈍痛
  • 症状が強い場合はしびれ
  • 指先の冷え

といった症状が現れることがあります。

なぜ小平市で「腕がだるい」「腕が痛い」人が増えているのか?

原因として多いのが、猫背姿勢・前かがみ姿勢です。

  • 長時間の運転
  • デスクワーク
  • スマホ操作

これらの姿勢では、

  • 腕が前に出る
  • 背中が丸くなる
  • 肩が前方に入り込む

という状態が続き、
鎖骨下や小胸筋が短縮して硬くなってしまいます。

すると、奥を通る神経や血管にストレスがかかり、
小平市でも「腕の痛み」「腕がだるい」と訴える方が非常に増えています。

あさば整骨院での腕の痛み・だるさへの改善アプローチ

あさば整骨院では、
原因をしっかり見極めた施術を行います。

① 首・神経の評価

神経は首から出ているため、
頚椎(首)の硬さ・可動性を丁寧にチェックします。

② 鎖骨下・小胸筋への深部温熱治療

深部まで届く温熱治療器を使用し、
鎖骨下・小胸筋の緊張を緩め、血流を改善します。

③ 肩関節の前方変位を調整

腕がだるい方は、
肩関節が前にズレているケースが非常に多いです。

  • 肩が前に入り込まない状態
  • 正しいポジション

へと導いていきます。

④ 肩関節の可動域を正常化

肩関節は、
適切な可動域を保つことがとても重要です。

固まった筋肉や関節を整え、
腕や肩がスムーズに動く状態を取り戻します。

小平市で腕の痛み・だるさを予防するために

日常生活では、以下の点に注意しましょう。

  • 前かがみ姿勢を避ける
  • スマホ・パソコン時は頭の位置をやや後方へ
  • 痛みのある肩や腕を下にして寝続けない
  • 寝返りが打てる十分なスペースを確保する
  • テーブルに肘をつく癖を控える

特に頭部前方変位があると、
首から出る神経が引っ張られ、
腕の痛みやだるさが悪化することがあります。

小平市で腕の痛み・腕がだるい症状なら、あさば整骨院へ

小平市で整体をお探しの方、
腕の痛み・腕がだるい症状を根本から改善したい方は、
ぜひ一度、あさば整骨院へご相談ください。

📞 電話番号:042-313-4633
🌐 予約ページ:
https://asaba-seitai.com/web/

症状の原因を丁寧に説明し、
あなたに合った施術をご提案いたします。

 

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大谷翔平選手が当院で扱う肘サポーターを使用!!!

小平市で肘の痛み・ゴルフ肘・テニス肘にお悩みの方へ|あさば整骨院

小平市で肘の痛みがなかなか治らない
ゴルフ肘・テニス肘と診断された
整形外科では様子見と言われたが不安

このようなお悩みをお持ちではありませんか。

あさば整骨院では、小平市でスポーツ障害から日常生活による肘痛まで、原因を見極めた整体施術で改善へ導いています。

ゴルフ肘とテニス肘の違いとは?【小平市 ゴルフ肘・テニス肘】

ゴルフ肘とテニス肘は、どちらも肘の痛みとしてよく知られていますが、痛む場所と原因となる筋肉が異なります。

ゴルフ肘(内側上顆炎)

肘の内側が痛む症状です。
物を握る・持ち上げる動作で痛みが出やすく、手首を曲げる(掌屈)動きで痛みが強くなります。

テニス肘(外側上顆炎)

肘の外側が痛む症状です。
フライパンや荷物を持つとズキッとした痛みが出やすく、手首を反らす動作で痛みが出るのが特徴です。

どちらもスポーツをしていない方でも発症する肘痛で、家事・仕事・育児が原因になるケースも非常に多いのが特徴です。

肘の痛みが改善しない本当の原因【小平市 肘痛】

肘の痛みは、肘だけを治療しても改善しないケースが多くあります。

その理由は、肘から指先までつながる前腕の筋肉の過緊張です。

前腕には細かい筋肉が何層にも重なっており、この緊張が強いままだと、肘の炎症や痛みが長引いてしまいます。

あさば整骨院の肘の痛み専門整体【小平市 肘の痛み 整体】

ゴルフ肘へのアプローチ

前腕屈筋群を中心に緊張を緩め、掌屈動作に関わる筋肉を深部から調整していきます。

テニス肘へのアプローチ

前腕伸筋群の過緊張を改善し、手首を反らす動きに関わる筋肉を的確に施術します。

さらに改善が見られない場合は、肩関節、肩甲骨、胸郭の可動域、前鋸筋の働きまで評価し、全身バランスから肘の痛みを改善していきます。

深部まで届く温熱治療で回復力を高める

前腕の筋肉は非常に複雑な構造をしているため、表面だけのマッサージでは十分ではありません。

あさば整骨院では、深部まで熱が届く温熱治療器を使用し、血流改善、筋緊張の緩和、回復力の向上を同時に行い、肘痛の早期改善を目指します。

ゴルフ肘・テニス肘の予防法【小平市 ゴルフ肘】

サポーターの正しい使い方

バンド型サポーターがおすすめです。
痛む部分から手首側へ5〜10cm程度の位置に装着すると、肘への負担が軽減します。
肘全体を覆うタイプよりも、まずはバンド型サポーターから試してみてください。

握りすぎに注意

インパクト以外は力を抜き、肘の角度を微調整しながら、痛みや違和感が出ないフォームを意識しましょう。

肘の痛みだけでなく膝の痛みもご相談ください【小平市 膝の痛み】

あさば整骨院では、肘の痛みだけでなく、小平市で膝の痛みにも対応しています。

階段で膝が痛い
歩き始めに違和感がある
スポーツで膝を痛めた

膝も肘と同様に、局所ではなく全身の使い方が重要です。小平市で膝の痛みにお悩みの方も、ぜひご相談ください。

小平市で肘の痛み・ゴルフ肘・テニス肘ならあさば整骨院へ

小平市で肘の痛みを整体で改善したい
ゴルフ肘・テニス肘を根本から治したい
再発しない身体づくりをしたい

このような方は、小平市のあさば整骨院にお任せください。

一人ひとりの状態に合わせた施術で、痛みのない日常生活・スポーツ復帰を全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ
電話番号:042-313-4633

WEB予約(24時間受付)
https://asaba-seitai.com/web/

 

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