世の中、科学技術やAI(人工知能)などが猛スピードで進歩しているようです。車の自動運転、家電製品、スマホなど。本当に身近なところにいろいろな技術が使われて、そのおかげで快適に過ごせています。
同じように医療技術や医療機器もとても進歩しています。
前にもお伝えした通り、医療機器を使用してリハビリや治療を行った方が、医療機器なしよりも圧倒的に早く良くなります。
なぜか医療業界は未だに手技や筋トレだけでやるところも多いようです。批判しているわけではなく、大切だとは思います。しかしそれらだけでは改善しない症状の方が多いことも事実。
今やプロ棋士がAIに敗れる時代。
医療機器も同様どんどん進化し、手では絶対にアプローチできなかったことを可能にしています。そういった治療器をうまく利用していくことが、今まで改善が難しかった症状の緩和に繋がるはずです。
例えば今では洗濯板でゴシゴシと擦って洗濯物をする人はいません。洗濯機や洗濯乾燥機を使います。
手だけでやろうとすると時間がかかるばかりでなく、服の繊維は早く痛みます。よって時間もお金もかかてしまします。
同じように医療機器を使わないで治療をするということは、時間もお金もかかってしまうと考えた方が良いです。
本当に患者様の役に立ちたいと思う医療従事者は、新しい情報を常に入れています。
私がスポーツの世界にいるのも、そういう医療機器の情報が届くのがとても早いからです。

実際にプロスポーツ現場では多くの医療機器が選手たちをサポートしています。
次回はその一例として、今年Bリーグで優勝した有名プロバスケットボール選手の練習風景からこんなことをやってますよというものを紹介します。
2017年 6月 5日 12:16 PM
日頃からあさば整骨院をご愛顧下さり、誠にありがとうございます。
平成29年6月5日月曜日より、午後の診療時間を変更いたします。
現在午後の部 15:00~20:00
新診療受付時間 15:00~21:00
ご要望の多かった時間帯を延長させていただき、患者様や地域医療に貢献できますよう、より一層励んでまいります。
今後ともあさば整骨院をよろしくお願い致します。
あさば整骨院 淺場
2017年 6月 2日 10:54 AM
6月11日(日)に法政大学第二中高等学校にて『瞬時に身体能力をアップさせる講義』と言う名の特別講義を行わせていただくこととなりました。

こんな感じでまずは講義→その後外で実際に身体を動かすというような形でやります。
最初は全く、誰も興味を持ってくれなかった私のメゾット。女子プロゴルファーのメディカルスタッフをしていた頃も、選手の身体能力を上げられる、選手の為になる、そう思っていくらトップトレーナーに訴えても聞いてさえもらえず、「いいから、俺の言ったことをやれ。」と言われてしまう毎日。
ゴルフはダメでも他の競技にアプローチしてみよう。そう思って発言し続けていたら一つ声がかかり二つ三つと声がかかりはじめて、今年もまた多くの競技、学校、部活動からご依頼をいただけるようになりました。
選手生命は短い。後悔してほしくない。
そんな想いでやってきたことが選手たちの役に立って本当に嬉しいです。
私は身体も硬ければ身体能力もプロ選手の比ではない。
そんな私が行って変化するものは誰がやっても変化する。
今回はサッカー部約50名。
全員、その場で、身体能力を上げさせます。
関係者の皆様、当日よろしくお願い致します。
2017年 5月 31日 11:04 AM

先日、学生さんからこんな質問を受けました。
「試合になるとなんだか実力を発揮できません。どうしたら良いですか?」
これはスポーツをする人にとって重大な悩みです。
どんなに苦しい練習やトレーニングをしたって試合でそれを出せないならまったく意味がないからです。
選手としては致命的な悩みでした。
ところが、そういう子が本当に多い。
診療時間のこともあったので長く話せませんでしたが、私が考える2大要因があります。
まずひとつは『メンタルが圧倒的に弱い』ということ。
もうこれにつきます。こういう子が非常に多いです。肉体は鍛えることはできても、メンタルを鍛えられる子はめったにいない。
そしてもうひとつは『練習の時と違う』ということ。
メンタル(気持ち)が弱い子を強くするのは簡単です。教えればすぐできるようになります。しかしその克服方法に関してはここでは教えることはできません。この方法を知りたいために『瞬時に身体能力を上げるメゾット』を依頼して待っていただいてる学校や部活動の方々がいますので。
そういう方々のためにもここで教えることはできません。
もうひとつの『練習の時と違う』に関しては私が直接指導しなくても、各々で考えてできますので書きます。
練習通りにやれば勝てる?←いやいや、試合の時は練習と違うことばかり。
試合になるとダメな子は、まずは試合と練習の状態をなるべく同じにしろ!とアドバイスしたい。
いつもと違うからいつもと違う結果しか出ない。
天候、体育館やグラウンドの場所や状態、観戦する人の数などは『自分では変えられないもの』だから仕方がない。
しかし、大会当日に着るユニホーム、アップの時間などは『自分で変えられるもの』だ。
この『自分で変えられるもの』を試合と練習でなるべく同じにした方が良い。
例えば、試合の前にするアップは、試合の前にしかやっていないチームが多い。それに、アップする内容も時間も練習の時と全く違う。
それで『練習通り』にできるのか、私には疑問だ。
バスケやサッカーで言うと、練習の時はアップ→パス、ドリブル、シュート→1on1→2on2〜など、いろいろな段階を踏んで最後にgame、その後クールダウンといった感じでしょう。
しかし、試合直前はそれら段階をほとんど踏まない。
試合や練習gameの直前数分間だけでも統一すれば良いのではないだろうか。
ユニホームだって、生地が違えばパフォーマンスは全く違う。
極端な話、試合直前にいきなり新品のシューズを履いてプレーしたらどうなるだろうか。
それだけ身体に身に付けるものでパフォーマンスが変化してしまうこともある。
自分で『試合で実力を発揮できない』ことからなんとか変えたい。勝ちたい。1番になりたい。そう強く思うなら練習から試合用のユニホームを着たり、同じにできることは統一した方が良い。
他にも何か自分で試合と練習で統一できそうなことを探してみてほしい。靴下、どちらから履くのか、シューズは椅子に腰かけて履くのか地面に座って履くのか…なんだって良い。
そうすれば試合でも『練習通り』の実力が発揮できる可能性が高くなる。
他の子と違う事をしていると恥ずかしい?
他の子と違う事をしているから1番になれるんだよ。
私が出会ってきた各スポーツ会のチャンピオンになった選手やチームはみんな独特の考えや練習方法を持っている。そして、『いつもと同じ事』にこだわる。
まったく恥ずかしい事じゃない。
周りの子と同じ事をやっていたら1番になることは到底できない。
自分だけの考えを持ってほしい。
もう6月。
各スポーツの夏の大会が始まる頃です。
この大会で推薦やスカウトをされたら良いなと思っている子もいるでしょう。
きつい言い方で批判されるかもしれませんが、試合で実力を発揮できない子に、選手としての未来はありません。断言できます。
上手い・下手は関係ありません。前にも言ったように、勝ちたい、1番になりたい、そういう想いのある選手向けの私からのメッセージです。
全員に理解してほしいとは思っていません。
実際に読んでくれて、行動に移している選手、実践してくれてる選手、私のメゾットを体感してくれた学校や部活動には本当に頑張ってほしい!!!自分の実力で未来を切り開いていってほしい!
応援しています!!!
というわけで、あさば整骨院魂の叫び…
じゃなかった『試合で実力を発揮できない子』の2大要因でした!(^^)
質問してくれた学生さんもこれを読んでくれてると良いんですが…
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!
2017年 5月 28日 11:20 PM

雨の日は入り口にタオルを用意しております。
ご自由にお使いください。
あさば整骨院
2017年 5月 26日 7:39 PM
運動会の花形競技と言えば、やはりかけっこでしょうか。
最近はかけっこやらない学校も出てきているようですが、本当なんでしょうかね?
もしかけっこがあるところで、一番になりたい!と思う子がいたらこれを試してみてください。

横向きで寝て上になっている方の脚を上げます。大体3秒くらいかけてゆっくり上げて、同じくゆっくり下ろします。これを左右で10回づつで充分です。
この時、膝は伸ばしても若干曲げても、どちらでも構いません。
最も大事なポイントとして、つま先の方向を常に地面側に向けて行うことです。すると当然膝頭も若干地面側を向いているはずです。
そして、絶対に腰を緊張させないでください。
これをできるだけ走る直前に行ってください。
それだけで足が速くなります。
もしあまり変わらない場合は、やり方が間違っています。
また、運動会前や記録会・大会前に当院でコンディショニングを行った方はこれはやらないでください。
コンディショニング後の状態のまま記録会に出た方が自己ベストが出ます。
今まで誰に教わったわけでもなく走ってきた子供達。今の走りはこれまでの生活環境や遊びの中で獲得した『オリジナル』の走り。その走りは必ずしも速い訳ではありません。オリジナルの走りから『速く走るため』の走りに変えましょう。
というわけで、瞬時に足が速くなる方法は他にもありますが、今まで何も指導をされてこなかった子はまずはこれをやってみてくださいね。
自分で言うのもおかしいかもしれませんが、ここでこんな事を書いてもやってくれる子は数%でしょう。
しかし『実践できる人』『行動できる人』の方がスポーツの上達が早いことを私は痛感しています。
スポーツで勝ちたい!一番になりたい!
そういう想いのある選手達に届いて欲しい!
中学校からご依頼があり、6月11日に『日本代表トレーナーが教える!瞬時に身体能力をアップする方法』と題したクリニックを行わせていただきます。(今回はサッカー選手約50名超)
全員、身体能力を上げさせます。
そちらの様子もアップする予定ですので、ぜひご覧ください。
それでは運動会!頑張れーーー!!!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
過去の瞬時に身体能力をアップさせる方法などの情報はこちらを参考にしてください↓
https://asaba-seitai.com/category/blog/
2017年 5月 26日 4:05 PM
スポーツ用品や義手・義足・装具技術者の方と共同で研究・開発させていただけることになりました。
私の今までのトレーナー活動などから、このように声をかけていただきました。
ありがたい次第です。
パラリンピック競技、障害者スポーツに限らず、スポーツをするアスリートがさらに上を目指せるように、一人一人に合ったものを作ったり、カスタマイズできたり、いわゆる『ものづくり』ができます。
『この装具のここを柔らかい素材にできないか』
『軽い素材にできないか』
『飛行機移動の際に義足が金属探知機に引っかかってしまう』
など、自分が欲しいもの、困っていることなどがあればどんどんあさば整骨院に相談してください。
扱う道具1つで結果も大きく変わります。
何でもサンプルを作っていただけると思います。
世界に一つしかない、自分だけの道具を作りましょう。
2017年 5月 20日 3:11 PM
今年もやりますプロバスケットボール選手によるバスケットボールクリニック!
毎年プロ選手のオフの期間しかできませんが、わかりやすい指導で大変人気のバスケットボールクリニックも今年で4年目となりました!
もちろん今年も講師は『波多野和也』選手です!Bリーグ人気選手かつモデルのような長い手足をもつイケメン選手です!
Bリーグ琉球ゴールデンキングスに所属し、大活躍のシーズンでしたね!
さて、今年はどんなことを教えてくれるでしょうか?!楽しみですね!!!
詳しいお問い合わせは『あさば整骨院』までお願いいたします!






2017年 5月 19日 4:05 PM
私が治療やコンディショングをさせていただいた選手のいるチーム、琉球ゴールデンキングス。
先日行われましたプレーオフ(チャンピオンシップトーナメント)1回戦、シーホース三河との試合で敗退してしまいました。
1試合目72-76
2試合目75-81
という結果です。

シーホース三河というチームは過去6回年間チャンピオンとなっている強豪です。
それを相手に素晴らしい試合でした!
選手の方々、チームスタッフ、ブースター(ファン)の方々、その他琉球ゴールデンキングスに関わる方々、1年間お疲れ様でした!
選手がくれた琉球泡盛で勝手に慰労会をやろうと思います。(整骨院という健康的なブログでお酒の写真はどうかと思いましたが…載せちゃいました。私のことを考えて贈ってくれたその想いが嬉しいです。しかし、普段あまりお酒を飲まない私にとってこのお酒は…クセがすごいっ!)

選手のおかげで1年間本当に楽しませていただきました。
さて、まだまだBリーグは続きますが、今月未にはいよいよBリーグ初代王者が決まります。
ベスト4は川崎、栃木、東京、三河。
リーグ全体で去年より3〜4割お客さんが増えてるみたいです。すごいですよね。
どのチームが優勝しても、最下位でも、リーグ全体を盛り上げたことに意味があります。
華やかになりつつある日本バスケットボールの世界も選手たちが資本。選手は身体が資本。
健康で1年を終えることがどれだけ大切なことか。『健康なチームが必ず勝つ』。そんな事も今の子供達や親御さんに伝えられたら良いなと思います。
健康があってのスポーツ。子供の意識を変えられるのは人気選手や周りの人の影響が強いですからね。
私ももっと研究してスポーツをするすべての方々の役に立ちたいです。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!
2017年 5月 15日 5:11 AM
発症後1週間以内の治療開始か、1週間以降の治療開始かで、その後の人生を大きく左右する病気があります。
治るか、一生苦しむか。
『こんな症状があったら、必ず早急に病院へ行ってください 〜耳編〜』↓
朝起きた時や日中に、急に片耳に出現します
①耳栓をしたようなつまり感
②耳鳴り
③会話などが聴こえない(聴力の低下)
④アラームやチャイムなどの音が鳴っているのはわかるが、どこから鳴っているかわからない
(⑤めまい、ふらつき)
①〜④は実際に私が発症しました。
医師の診断は『突発性難聴』。
疲れやストレスなどが原因だとされていますが、はっきりしたことは現在をもってもわかっていません。
現に私はストレスを感じていませんでした。と、思っているだけかもしれません・・・
芸能人や歌手の方が発症していることから、一部の方はその怖さについてご存知かもしれませんね。
この症状、発症から1週間以内に薬の投与を開始すれば改善していく確率が高いです。
しかし、発症から1週間を経過してしまうと回復しない確率の方が高くなるようです。
つまり、一生片耳が聞こえません。
実際にこの症状で15年間片耳が聞こえない人もいます。
私も「このまま一生、片耳が聞こえないんじゃないか…」と本当に不安になりましたが、発症後すぐに病院へ行き、薬を投与してから徐々に回復し、現在は完全に回復しました。
これが発症直後↓

これが薬の投与開始から約2週間後↓

実線が患部側の耳、点線が健側です。
発症直後の聴力レベルは大幅に低下しています。
特に500Hz(ヘルツ)〜1000Hzの周波数の音が聞こえづらくなっています。
500〜1000という周波数はちょうど人の声くらいの音です。
(普段の会話:女性700Hz程度、男性600Hz程度)
発症中は人と会話するのが本当に大変でした。
最初は風邪の前兆かな? なんて思ってしまいました。
私は完治したから良いものの、1週間以内に薬の投与をしたが治らず、その後ずっと苦しむ方もいます。
一週間以降の受診になってしまい回復しなかった方の中には、仕事や育児などでなかなか病院へ行けなかった、治るかなと思って様子をみてしまったという理由が多いようです。
是非頭の片隅に入れていただき、同じような症状になったら必ず早急に病院へ行ってください。
(その際は耳鼻科を受診してください)
私も発症中は本当に怖い思いをしました。
これを読んだことで1人でも多くの方が改善することを願います。
やはり、スポーツも病気も怪我も、体感したことしか伝えられませんね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
2017年 5月 13日 2:19 AM
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