【RIZIN 26】朝倉海 VS 堀口恭司 ケガから見る勝敗予想!

治療とスポーツが大好きな、あさば整骨院です!

 

さて、今回は2020年の年末 RIZIN26 で行われる、

【朝倉海 VS 堀口恭司】

の対決について、堀口選手の怪我の状態から勝手に勝敗予想をしてみたいと思います!

関節の治し方を知っている=壊し方も知っている。

それが治療家です!

この対戦予想は当たるかもしれないし外れるかもしれません。面白半分で見ていただければ嬉しいです!

 

堀口選手が受傷した『右膝前十字靭帯断裂』というのはとても大きい怪我です。選手生命にも関わるような怪我になりますので、怪我をする前の”本来の動き”に戻すことは難しいと思います。

怪我をする前の動きに戻すには、長い期間が必要です。

一般的に前十字靭帯断裂の手術後は、3~4か月後にジョギングやランニングを行い、約8カ月~1年経過した後の競技復帰を目指します。

1年経過したら試合ではなく、競技練習に復帰です。

堀口選手は1年4カ月ほど試合から遠ざかっており、本格的な練習を始めたのは2020年夏くらいだと記事に書かれていました。

つまり競技復帰してから4カ月でタイトルマッチです。

もちろん私たち一般人とは違ってプロアスリートですから、競技復帰に向けてかなりの努力をされていたのだと思いますが、早すぎる復帰は手術した靭帯にも負荷をかけ、恐怖心やなかなか怪我をする前の動きに戻らない、そんな苛立ちなどのストレスを抱えます。

今回怪我をしたのは右足ですので、オーソドックススタイルの堀口選手は右足が後方になります。

これがサウスポースタイルだと右足が前方になるのでさらに不利になりますが、試合中にニーイントゥーアウト(いわゆる内股)になるようなキックやタックルなどの衝撃を右膝に受けると相当の負担と心的ストレスを感じると思いますので、試合が長引くほど朝倉海選手に有利になってくるのではないかと思います。

ということで、このカードの勝敗は、朝倉海選手に非常に有利ではないかと思っております。

前十字靭帯損傷がアスリートに与える身体的パフォーマンスの低下は相当影響があるはずです。

一年に何人もそのような患者様の治療やリハビリをしていて思うことです。

しかし、格闘技やスポーツは身体的能力だけがすべてではありませんし、私は格闘技の技術まではわかりません。

技術を抜きにした身体的パフォーマンスから勝敗予想を勝手にさせていただきました!

皆さんはどう思いますか?

 

前十字靭帯断裂についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

膝前十字靭帯損傷・断裂の治療やリハビリ方法

 

 

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