オスグッド病の原因

オスグッド病とは

脛骨粗面(けいこつそめん)と呼ばれる膝より二横指下の骨の部位に膨隆と圧痛(押して痛むこと)が出現する。

発症年齢

特に思春期である小・中・高校生の男子に発症することが多く、バスケットボールやサッカー、バレーボール、陸上競技など、ジャンプやダッシュを繰り返すようなスポーツで発症する。

症状

運動時痛、脛骨粗面の圧痛、レントゲン上で象鼻突起が診られる。

オスグットとよく呼ばれるが…

オスグッド病は、オスグッド・シュラッター病というのが正式名称で、この症状を発表したボストンの整形外科医とチューリッヒの外科医の二人からそれぞれ名前を取ってオスグッド・シュラッター病(症候群)と命名された。

原因

大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の使いすぎにより、まだ成長期の柔らかい骨を筋肉が引っ張ることで牽引され炎症が起こる。

変形してしまった形は元に戻らないため、早めの治療が何よりも大切。

治療方法

医療機器による疼痛抑制(痛みを抑えること)と大腿四頭筋の柔軟性確保、サポーターの着用、スポーツ中の膝の使い方で軽減していく。

オスグッド病でやってはいけないのはどれ!?

動画で解説!

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