足底筋膜炎の症状について

こんにちは!

小平市の整体あさば整骨院です!

今回は足底筋膜炎の症状について解説していきます!

これから示す症状があれば足底筋膜炎である可能性がありますので、思い当たる方は早急にあさば整骨院にご来院ください!

足底筋膜炎の症状について

足底筋膜炎は、足底の筋膜と呼ばれる組織の炎症です。

以下に、足底筋膜炎の主な症状を詳しく説明します。

1.足底の痛み: 足底に痛みがあることが足底筋膜炎の最も一般的な症状です。

通常、痛みは足の内側からかかとにかけて広がります。痛みは歩いたり、走ったり、立ったり、運動してしたりすると強くなります。特に朝起きた時の一歩目に痛みが強く感じられることが多いです。

2.足底の張り: 足底筋膜炎では、足底の筋膜が炎症を起こすため、足底が硬く張ったように感じることがあります。

また、足の親指を反らせる(伸展・背屈)と足底がピンと張ると同時に痛みを感じます。

3.足底の赤み: 足底筋膜炎が進行すると、足底が赤くなることがあります。

4.足底の腫れ: 足底筋膜炎になると足底の筋膜が腫れることがあります。この腫れは炎症によるもので、足底の痛みや張りをさらに悪化させます。

5.歩行困難: 足底筋膜炎の症状が悪化すると、歩行困難になることがあります。

特に、朝起きたときや長時間座った後に立ち上がった時、痛みを我慢してスポーツをやった後などに足底の痛みが強くなるため、歩きにくくなることがあります。

足底筋膜炎になってしまったら…

足底筋膜炎の症状が出た場合は、早期に当院を受診してください。

場合によっては骨棘(こつきょく)と言って、踵の骨が筋膜や腱の牽引力によってとんがる事で筋膜を刺激して炎症を起こしているケースがあります。

いずれにしても上述した症状があれば放っておかずに直ちに治療を開始することをお勧めします。

足底筋膜炎の治療には、休養、ストレッチ、物理療法、テーピング、靴の変更、インソールによる足底のサポートなどの方法があります。

 

膝半月板損傷による膝痛の治療について

膝痛の中には半月板(はんげつばん)損傷からくるものもあります。

半月板とは

膝の半月板とは、膝関節の内側と外側にある軟骨組織であり、骨と骨の間のクッションとして機能しています。

膝関節は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨・腓骨)、膝の皿(膝蓋骨)で形成されており、そのうち大腿骨と脛骨の間には半月板と呼ばれる軟骨で覆われています。

半月板の役割

半月板は、膝関節の運動の安定性を維持するために重要な役割を果たしています。半月板は、膝関節のストレスを分散し、衝撃を吸収することにより、膝の負担を軽減します。また、半月板は膝関節の滑りをスムーズにし、膝の可動域を改善することにより適切な関節運動を促進します。

半月板が損傷すると…

膝の怪我や病気によって半月板が損傷すると、膝の痛みや不安定感、膝の曲げ伸ばしの時にコリッというロッキング現象、関節の機能低下などが引き起こされることがあるため適切な治療が必要です。

半月板損傷後の治療について

膝半月板損傷を起こしてしまった後は2つ選択肢があります。

一つ目は手術。

もう一つは保存療法です。

手術はスポーツ選手などこれからまだ選手としてプレーしていく可能性のある選手や一般の方でも重症度の高い方などに適応するケースが多いです。

ただし、手術後約半年以上はリハビリや治療が必要となります。

手術をしない保存療法は、比較的軽度であったり今後スポーツなど激しい運動をする予定のない方が対象になるケースが多いです。

手術か保存療法かの選択は怪我の程度や患者本人の生活様式、患者本人の意思等に関わる為一概にどちらが良いとは断言できません。

具体的な治療方法

半月板の損傷には、症状の程度や原因によって様々な治療法があります。

以下に具体的な治療法をいくつか紹介します。

1.保存的治療:軽度の半月板損傷の場合、安静と医療機器を用いた物理療法、炎症を抑える薬、そして関節内注射などの保存的な治療が行われます。

これらの治療によって、膝関節の痛みや腫れが緩和され、自然治癒を促すことができます。

2.半月板修復術:重度の半月板損傷の場合、半月板修復術が行われることがあります。

この手術では、損傷した半月板の一部を除去し、残りの部分を縫合または再接着することで修復します。

3.半月板摘出術:半月板修復術が適切でない場合、または半月板が壊死や変性を起こしている場合は、半月板摘出術が必要になることがあります。

この手術では、損傷した半月板の一部または全体を切除します。

4.半月板置換術:半月板が全体的に損傷している場合、人工半月板を置換する手術が行われることがあります。

人工半月板は、軟骨や合成材料で作られ、損傷した半月板の代わりに膝関節内に埋め込まれます。

治療法は個人によって異なり、医師が患者の症状と状態を評価した上で、最適な治療法を選択します。

治療後は、適切なリハビリテーションや運動療法が重要となります。

手術をしても良くならないケースも。

様々な選択肢の中から手術を選択し、リハビリを行なっても痛みがなかなか引かないケースも実際にはあります。

私自身も現場で治療をしていてそのような症状をお持ちの方に多く遭遇してきております。

その場合は半月板損傷だけでなく、周りの軟部組織が癒着し固まってしまった状態である場合がほとんどです。

その場合は専用の医療機器を使用することで緩和することがあります。

小平市の整体、あさば整骨院ではメジャーリーグでも活躍する大谷翔平選手も使用する専用の医療機器を導入しておりますので、それらを用いてじっくり関節の痛みを除去していきます。

また、手術か保存療法かで悩まれている方であれば、まずは一定期間医療機器を投射して膝痛の経過を観察し、痛みが緩和するようであれば手術を選択しないという方法で良いかと思います。

実際に当院に来院される患者様でも、膝痛で病院へ行った際に手術と言われたが悩んでいると相談に来る方が非常に多いです。

その後医療機器をしっかり使用して改善し、結局手術の適応がなくなった患者様も非常に多いので、一度診察を受けにきていただければと思います。

 

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