スリーポイントシュートは〇〇をつけ!!!上達のコツ
スリーポイントシュートのコツ|確率を上げる方法は〇〇をつけること!
「スリーポイントシュートの確率を上げたい」
「3Pシュートのコツが知りたい」
「練習しているのに試合になると入らない」
そんな悩みを抱えていませんか?
バスケットボールでは、ポジションに関係なくシュート力が求められる時代になっています。
昔のように「大きい選手はゴール下」という考え方だけではなく、今はどこからでも打てる選手、決め切れる選手が高く評価されます。
特に、試合の流れを一気に変えられるスリーポイントシュートは、勝敗を左右する大きな武器です。

しかし実際には、次のような悩みを抱える選手は少なくありません。
- スリーポイントになると急に確率が落ちる
- 打つ瞬間に体がブレる
- 力んでしまい安定しない
- 練習では入るのに試合では入らない
私は以前、プロバスケットボールチームや選手の施術・コンディショニングに関わらせていただいた経験があります。
現場で選手たちの練習や会話に触れる中で、シュートが上手い選手ほど共通して大切にしている“基本”があることに気づきました。
今回は、スリーポイントシュートの確率を上げる方法として、特に多くの選手に意識してほしいポイントをわかりやすく解説します。
日本ではシュートを専門的に見られるコーチが少ない
近年の日本のバスケットボール界では、個人技やハンドリング、1対1の動きなどを指導するスキルコーチは増えてきました。
しかしその一方で、
シュートフォームやシュートの再現性、確率の上げ方まで専門的に見られる「シューティングコーチ」は、まだまだ非常に少ないのが現状です。
つまり、日本では「バスケの技術を教えられる人」はいても、
シュートを細かく見て、なぜ入らないのか、どうすればスリーポイントシュートの確率が上がるのかまで具体的に指導できる人が少ないのです。
そのため、スリーポイントシュートの確率を上げようと伸び悩んでいる選手の多くが、
「何となく練習している」
「フォームを真似しているだけ」
「入らない原因がわからないまま本数だけ打っている」
という自分でも正解が分からなままただ多く打つ状態に陥りやすくなります。
だからこそ、今回お伝えしている“〇〇をつける”という基本的で再現性の高い考え方は、とても有益だと考えています。
派手なテクニックではありませんが、教わる機会が少ないからこそ、このような土台の知識を知っているかどうかで、シュートの安定感は大きく変わってきます。
スリーポイントシュートの確率を上げたかったら「かかと」をつける
結論: スリーポイントシュートの確率を上げたいなら、まず「かかと」をつけてください。
ボールをキャッチした瞬間、あるいはシュートに入る前に、一度しっかりとかかとを床につけてからジャンプする。
まずはこれを意識してみてください。
「そんなことで変わるの?」と思うかもしれません。
ですが、シュート成功率が低い選手ほど、この土台が崩れていることが非常に多いです。
これは、90%を100%にするような超高度なテクニックではありません。
むしろ、30%の人を40%へ近づけるための基本的なコツです。
一見するとたった10%に感じるかもしれませんが、バスケットボールの世界ではこの差はとても大きいです。
10%変わるだけで、相手の守り方、試合での信頼、出場機会、評価まで大きく変わります。
なぜ「かかと」をつけるとスリーポイントシュートの確率が上がるのか
1. 体のバランスが安定するから
スリーポイントシュートが入らない選手の中には、
つま先重心(前かがみ重心)のまま急いで打っているケースがよくあります。
つま先だけで踏ん張っている状態は、見た目以上に不安定です。
たとえば、つま先立ちで立っている時と、かかとまでしっかり床についている時では、後者の方が安定するのは想像しやすいと思います。

シュートも同じです。
土台が不安定なまま打てば、上半身やリリースにもズレが出やすくなります。
- ボールが左右にブレる
- 距離感が安定しない
- 毎回フォームが変わる
- 力みやすくなる
2. 下半身の力をまっすぐ使いやすくなるから
スリーポイントシュートでは、腕の力だけで飛ばそうとするとフォームが崩れます。
重要なのは、下半身から上半身へ力をスムーズに伝えることです。
かかとが浮いたままだと、脚全体で床をとらえにくくなり、ジャンプや伸び上がりの力が逃げやすくなります。
逆に、かかとがついていると床反力を使いやすくなり、無駄な上半身の力みが減って、自然なシュートフォームにつながります。
つまり、かかとをつけることは単なる足の話ではなく、
シュートの再現性を高めるためのスタート位置を整えることなのです。
3. 前傾しすぎを防ぎやすいから
スリーポイントが入らない選手の中には、構えの時点で前に突っ込みすぎている人もいます。
前傾が強すぎると、ジャンプの方向や体の軸が乱れ、ボールが前に押し出されやすくなります。
かかとをつける意識を持つと、必要以上の前傾が減り、
頭・体幹・股関節の位置関係が整いやすくなります。
その結果、リリースの方向も安定しやすくなり、3Pシュートの確率アップにつながります。
スリーポイントシュートのコツは「難しい技術」より「基本の安定」
シュートが入らないと、つい次のような細かい技術ばかり意識しがちです。
- 手首のスナップを強くしよう
- 肘の角度を細かく直そう
- 指先のかかりを気にしよう
- 特別な打ち方を身につけよう
もちろん、こうした技術も大切です。
ただし、土台が不安定なままでは細かい技術は活きません。
特に、スリーポイントシュートは距離がある分だけ、フォームのズレが結果に出やすくなります。
だからこそ大切なのは、まず毎回同じ土台で打てるようにすることです。
まず意識したい基本:
「キャッチしたら、まずかかとをつける」
こんな選手は特に「かかと」を意識してください
シュート時に体が左右にブレる
着地が安定しない、打った後によろける場合は、土台が不安定なことが多いです。
3Pになると力んでしまう
飛ばそうとする意識が強いと、つま先重心になりやすく、余計に力みが出ます。
キャッチ&シュートで焦ってしまう
試合で急いで打つと、足元が雑になりやすくなります。だからこそ、足元の基本が大事です。
練習では入るのに試合で入らない
プレッシャーがかかると、人は無意識にフォームが崩れます。再現性の高い土台作りが必要です。
スリーポイントシュートの確率を上げる練習ポイント
- キャッチした瞬間の足裏感覚を確認する
つま先だけに乗っていないか、かかとまで床を感じられているか、左右差が強くないかをチェックしてみてください。 - 打つ前に一瞬だけ“止まれる”か確認する
完全に止まる必要はありませんが、体が流れすぎず、コントロールできている状態を作ることが大切です。 - 近い距離から再現性を高める
いきなり3Pラインだけで練習するのではなく、ミドルやゴール下に近い位置から、
かかとをつけて安定したフォームで打つ感覚を身につけてから距離を伸ばすと良いです。 - 動画で足元を見る
多くの選手は、手の形ばかり気にして足元を見落としています。
動画を撮る時は、上半身だけでなく足元まで入れて確認するのがおすすめです。
シュートが入らない原因は、足首・膝・股関節・体幹の問題が隠れていることもある
一生懸命練習しているのにスリーポイントシュートの確率が上がらない場合、
単なるフォームの問題だけでなく、体の使い方やコンディションの問題が影響していることもあります。
- 足首が硬く、安定して踏ん張れない
- 膝や股関節がうまく使えず力が逃げる
- 骨盤や体幹が不安定で軸がぶれる
- 肩や胸郭の動きが悪く、リリースが安定しない
特に、スポーツのパフォーマンスは「フォーム」と「身体機能」の両方がそろってこそ安定するものです。
小平市でスポーツによる体の不調やコンディショニングの相談なら、あさば整骨院へ
小平市のあさば整骨院では、スポーツを頑張る学生さんや社会人の方に向けて、
ケガの施術だけでなく、体の使い方・コンディショニング・再発予防まで含めたサポートを行っています。
バスケットボールでは、シュート時のブレや踏ん張りに関係する次の部位がパフォーマンスに大きく影響します。
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 体幹
- 肩周り
「練習しているのに結果が出ない」
「フォーム以前に、体の使いづらさがある」
「足首や膝に違和感があって思い切り打てない」
そのようなお悩みがある方は、早めに体の状態を見直すことが大切です。
小平市でスポーツ障害やパフォーマンス低下にお悩みの方は、あさば整骨院までお気軽にご相談ください。
お問い合わせは
042-313-4633、
Web予約は
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からどうぞ。
まとめ|スリーポイントシュートのコツは、まず「かかと」をつけること
スリーポイントシュートの確率を上げる方法として、まず意識してほしいのが
「ボールをキャッチしたら、かかとをつける」というシンプルな基本です。
- 体のバランスが安定する
- 下半身の力を使いやすくなる
- 前傾しすぎを防げる
- シュートフォームの再現性が高まる
派手なテクニックではありませんが、こうした基本を見直すことで、スリーポイントシュートの成功率は確実に変わる可能性があります。
また、日本ではスキルコーチはいても、シュートを専門的に見られるシューティングコーチはまだ少ないのが現状です。
だからこそ、このような基本的で本質的な情報を知っておくことは、スリーポイントシュートの上達において非常に有益です。
「シュートがなかなか入らない」「3Pシュートの確率を上げたい」
そんな方は、ぜひ今日の練習から試してみてください。
そして、フォームだけでなく体の使い方やコンディションに不安がある方は、
小平市のあさば整骨院へご相談ください。
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2026年 3月 25日 9:40 AM


