運動音痴でもスポーツで勝つ方法。

運動音痴(うんどうおんち)とは、身体的運動に関する感覚が鈍いこと。 身体的運動が苦手なことやそのような人のことを指します。

いわゆる”センス”とか”感覚”が悪いとも言われてしまうことがあるかもしれません。

元々そういった能力が低い運動音痴の子を運動が得意な子と同じような動きにされることは難しいです。しかし、なんとか上達させて、試合で勝ったりしてスポーツを楽しんでほしいですよね。

 

ある程度スポーツを理解できる年齢になったらこんな事を気にしてみてください。

【真っ直ぐ】はどこか。

自分の感覚でこれが理解できると様々なスポーツで役に立ちます。

例えば、バスケ、サッカーのシュートの時、野球の投球の時、いつもよりもやや体が流れていることに気づかず、”なかなかシュートが決まらない。イメージしたところにボールがいかない。”と言った現象が起きます。

この延長がスランプです。

スランプになる選手の多くは”感覚”だけでやってきてしまっているからです。

感覚は大事ですが、感覚は時に嘘をつきます。

 

そこから抜け出せない人はコントロールが悪い状態のシュートを何回も練習してしまう事になります。

しかし、【真っ直ぐ】が分かる選手はイコール【真っ直ぐではない】事にも気づけるので、自分自身で修正して、入るシュートをまた同じように繰り返せる選手になります。

そうすると、身体能力や瞬発力がズバ抜けた選手ではなくても、チームで1番シュート(コントロール)が上手な選手になれる可能性があります。

 

私はこの考え方とある方法を使い、週1回20分の練習で3ヶ月後には3Pシュート成功率が90%になりました。(※週1できない日もあり)

“1日練習をサボると取り戻すのに3日かかる”と言われている中で、私は逆にシュート率が上がっています。

あの選手にスピードで負けてもこれでは勝てそう。という具体的なものが分かってくると、運動音痴の子でも頑張って取り組んでくれる機会が増えると思います。

スポーツは身体能力だけの勝負ではないので、明らかに身体的能力が劣っていても勝てます。

 

その検証動画を以前撮りました。

私は元々3Pシュートが下手、言い換えれば【3Pシュート音痴】です。

片や対戦相手はプロスポーツで食べてきた人。

身体能力お化けです。

 

ネタバレになりますが、この勝負で私は勝ちました。

週1回20分だけ練習してる分析力おじさんが、スポーツで生活していた元プロに勝利です。

自分のスポーツに当てはめてみてくださいね↓

自分を分析できると、対戦相手も分析できるようになります。

スポーツが元々得意な選手は”できてしまっていた”ので分析には無関心です。

そこにこそ勝つチャンスがあります。

緊急事態宣言期間中、家の中でゲームや勉強などなにをしても良いと思いますが、今までの自分の試合動画を見て分析をしてみてはどうでしょうか?

それではまた!

戻る

最近の記事

カレンダー

月別アーカイブ

page topへ