野球肘の治し方(成長期)。小平市 あさば整骨院の場合

野球肘(成長期)の治療について

内側型野球肘の多くは、投球動作の制限とリハビリや医療機器による保存治療で軽減します。

ある1球の投球で受傷した場合は、骨折を生じていることがあり、骨折に応じたギプス固定や手術が行われることもあります。

外側型野球肘の場合、初期であれば投球動作を禁止して自然修復されるのを待つことが多いですが、治癒には半年から1年以上かかることもあるため、早期にMRIの受診を勧めます。その結果進行している場合は損傷の程度に応じて手術が選択されます。

野球肘リハビリのポイント

肘や肩を含む上肢だけでなく、下半身や手指の柔軟性と安定性の改善が大切です。

投球動作を休止している期間は、体幹や下半身など運動連鎖で問題のある部位に対してのアプローチをします。

子供の場合は投球フォームのみでなく、ボールの握り方や握る強さなどもチェックします。

投球動作の再開には、まず軽い投球を短い距離から開始し、段階的に長い距離にしていきます。

野球肘にならないための予防

投球数の管理や適切な投球フォームの習得、適切なコンディションの管理などを行うことで障害を未然に防ぐことができます。

下半身・上半身共に柔軟性と安定性の改善を行うために、私たちのように専門のトレーナーに診てもらいましょう。

また、痛みが強い時などは医療機器による保存療法は必須です。

そうすることでスポーツ中だけでなく、日常生活中に発症する痛みを軽減できます。

 

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野球肘について(成長期) 小平市 あさば整骨院の場合

 

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