スポーツで勝ちたかったら、これだけは食べとけ。

ここで紹介するのはアスリートに必要な食材や栄養素ではない。

スポーツで勝つための考え方を鍛える習慣だ。

スポーツで勝ちたかったら、これだけは食べとけ。

数人での食事や飲み会で起こるこの現象↑

最後の1つ。これだけは食べとけ。

誰がこの最後を食べるんだろう。

誰か食べるかなー。

自分が食べて良いのかなー。

と、このように1つだけ残った食べ物のことを、私は”遠慮の塊(かたまり)”と呼んでいる。

スポーツにおいて最後のワンプレーであろう時に、遠慮している選手なんかいたら勝てるものも勝てない。

最後の1つ、最後のワンプレーを流れに任す事はせず、自分で処理してみよう。

誰も手をつけないのだから、自分が積極的に行動を起こしても誰も文句は言えない。

もし自分のお腹がいっぱいだったら、他に食べれそうな人にあげちゃおう。

今回は物の例えにすぎないが、試合終盤の最終局面で誰かがやってくれるだろうと消極的になりがちの選手が多いのは事実。

スポーツは身体能力、考え方、その他色々な要素を総動員した勝負なのだ。

本当に緊迫した試合の最後は、こういったところが勝敗を分ける。

部活などの練習中に鍛えられる要素は、ほんの一部でしかない。

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