小平市で「膝に水」「足首に水が溜まる」ことでお困りの方へ(あさば整骨院)
膝、足首、肘などに“水が溜まった感じ”があるのに、忙しくてそのままにしていませんか?
- 膝がパンパンに腫れる
- 曲げ伸ばしがつらい
- 歩くと痛い/階段が怖い
- 足首がむくんだように腫れて靴がきつい
- 休むと少し良いが、また繰り返す
こうした症状は、関節周囲の炎症や負担が続いているサインのことがあります。
小平市のあさば整骨院では、状態を確認しながら、日常の負担を減らして回復を後押しする施術とセルフケア指導を行っています。
「膝に水が溜まる」「足首に水が溜まる」ってどういう状態?
一般的に「水が溜まる」と言われる状態は、関節周りに余分な液体(関節液など)が増えて、
腫れ・熱感・動かしづらさ・痛み が出ているケースを指します。
水を抜くことが必要なケースもありますが、まず大切なのは
なぜ負担(炎症)が起きているのか を把握し、再発しにくい状態へ整えていくことです。
まずは自宅でできる対処法(膝の水・足首の水)
「できれば今夜から何かしたい」
「痛みで眠りづらい」
「忙しくてすぐ来院できない」
そんな時に試していただきたいのが、次の2つです。
※この2つは、関節に溜まった水が引くスピードを“後押し”し、夜間痛の軽減にも役立つことがあります。
✅ 対処法1:寝ている時に、関節を“やさしく圧迫”する
サポーター/弾性包帯/着圧ソックス/スリーブ などで水が溜まっている関節を軽く覆うように しましょう。
ポイント
- 圧迫は「気持ちいい」〜「少し支えられてる」程度
- 強すぎる圧迫は逆効果になりやすい
- 寝返りでズレる場合は固定方法を工夫
⚠注意(締め付け過ぎサイン)
圧迫が強すぎると、
ジワジワ/ジンジン/ズキズキ と痛くなることがあります。
このような感覚が出たら、すぐに緩める・外してください。
✅ 対処法2:寝ている時に、心臓より“高い位置”に置く(挙上)
膝や足首に水が溜まっている場合は、
クッションなどを下に入れて、心臓より高く なるようにして寝てください。
具体例
- 膝に水:膝下〜ふくらはぎの下にクッションを入れ、脚全体が少し上がる姿勢
- 足首に水:足首だけでなく、ふくらはぎ下までまとめて上げると安定しやすい
これにより、腫れが引くのをサポートし、寝ている時の痛みが軽くなることがあります。
この2つをすると、なぜ楽になりやすいの?
「圧迫」と「挙上」は、いずれも 腫れ(むくみ)を減らす方向に働きやすい ため、
夜間痛や違和感の軽減につながることがあります。
ただし、根本的に負担が続く原因(姿勢・歩き方・筋力バランス・関節の動きの癖など)が残ると繰り返しやすい のも事実です。
小平市で「膝に水」「足首に水」が続くなら、早めのチェックがおすすめ
次のような場合は、我慢せず早めに状態確認をおすすめします。
- 腫れが強く、曲げ伸ばしがつらい
- 熱っぽい・赤い・痛みが増している
- 歩くと痛くて日常生活に支障が出る
- 何度も繰り返している(再発する)
- 安静にしても引きが悪い
- スポーツや仕事で負担を減らせない
あさば整骨院では、現在の状態を丁寧に確認し、「なぜ水が溜まりやすくなっているのか」 を一緒に整理しながら、施術とセルフケアで回復を後押しします。
あさば整骨院の考え方:水を“繰り返さない”身体づくりへ
「膝の水が引いたら終わり」ではなく、
なぜ膝・足首に負担が集中しているのか を見直していくことが、再発予防の近道になることがあります。
当院では、状態に合わせて
- 関節まわりの動きの改善
- 周囲筋のバランス調整
- 体の使い方(歩行・立ち方・階段動作)
- 自宅でできるケア(圧迫・挙上・負担の減らし方)
などを組み合わせ、日常生活の痛み軽減と再発予防を目指します。
よくある質問(FAQ)|小平市 膝に水/膝の水/足首 水
Q. 膝に水が溜まったら、まず自宅で何をすればいいですか?
A. まずは 「やさしい圧迫」 と 「心臓より高くして寝る(挙上)」 を試してください。締め付けすぎは痛みの原因になるため注意が必要です。
Q. 足首に水が溜まった感じがします。湿布だけで大丈夫?
A. 湿布で楽になることもありますが、負担が続く原因(歩き方・体の使い方・回復を妨げる癖など)が残ると繰り返す場合があります。腫れや痛みが続くなら早めの確認がおすすめです。
Q. 膝の水は抜いた方がいいですか?
A. 状態によって判断が分かれます。医師によって抜く場合と抜かない場合があります。強い腫れ・熱感・痛みがある場合は医療機関での評価が必要です。一方で、水を抜かなくても日常の負担を整えることで回復を後押しできるケースもあります。まずはご来院ください。
Q. どのタイミングで整骨院に行けばいいですか?
A. 「腫れが引きにくい」「繰り返す」「歩くのがつらい」「寝ていてもつらい」など、生活に支障が出ているなら早めにご来院ください。
小平市で膝の水・足首の水が気になる方は、あさば整骨院へ
自宅でできる対処法(圧迫・挙上)を試しても、痛みや腫れが続く/繰り返す 場合は、一度状態を確認しませんか?
あさば整骨院
📞 042-313-4633
🌐 予約ページ:https://asaba-seitai.com/web/
2026年 2月 26日 8:48 AM
アキレス腱断裂で手術をした後、こんなお悩みはありませんか?
- 手術後、足が固まって動きが悪い
- 足首が反れない(背屈しにくい)
- 通常歩行がままならない/歩くと違和感が強い
- リハビリをあまりしていない、または運動中心で不安
- ふくらはぎや足首が突っ張り、日常生活がつらい
- 立ち仕事・通勤・階段が怖い
- 競技復帰の見通しが立たない

小平市の整体「あさば整骨院」では、アキレス腱手術後に起こりやすい「硬さ」「可動域制限」「歩行のしづらさ」に対して、状態に合わせたリハビリサポートを行います。
さらに、医師・整形外科と併用しながらの通院も可能です。
なぜ、アキレス腱手術後は「足首が固まりやすい」のか?
アキレス腱断裂の術後は、一定期間の固定を行うことが多く、固定が明けたタイミングから徐々に動かしていく必要があります。
ところが、固定期間の影響で次のような変化が起こりやすくなります。
- 足首周りの柔軟性低下
- ふくらはぎの筋緊張・筋力低下
- 歩き方のクセ(かばい歩行)
- 組織が硬くなりやすい状態
その結果、「リハビリをしているのに歩行が改善しない」「足首が反れないまま」というケースにつながることがあります。
特に多いのが、トレーニング(筋力や運動)だけで進み、患部周辺の硬さや柔軟性に対するアプローチが不足しているパターンです。
硬いまま運動を頑張ってしまい、なかなか変化が出づらくなることがあります。
小平市のあさば整骨院が行う「アキレス腱手術後リハビリ」の考え方
当院では、アキレス腱手術後のリハビリで重要なポイントを次の3つに整理し、状態に合わせてサポートしていきます。
- 柔軟性(硬さ)へのアプローチ
- 足首の可動域(背屈など)を段階的に改善
- 歩行の再学習(負担の分散・かばい癖の修正)
「運動だけ」「患部をただ揉むだけ」ではなく、
“動きやすい状態をつくる → 正しく動かす → 歩行を整える”という流れで進めるのが特徴です。
施術で使用する機器:ラジオ波(温熱療法)で柔軟性をサポート
あさば整骨院では、アキレス腱手術後の硬さに対して、状態を見ながら温熱療法(ラジオ波)を用いることがあります。
温熱刺激により、患部周辺のコンディションを整えながら、可動域を広げていく土台づくりを目指します。
術後のお悩みで特に多いのが「歩行のしづらさ」ですが、歩行の問題は足首の固さや筋の緊張が影響していることもあります。
早い段階で“動かしやすい状態”をつくることで、日常生活のストレスを減らす方向へつなげていきます。
※状態や経過により、適応や進め方は異なります。安全性を最優先に、無理のない範囲で行います。
整形外科との併用が可能|小平市で「術後リハビリ先」に迷った方へ
当院のリハビリサポートは、整形外科・医師の診断や治療方針と併用しながら通院いただけます。
「整形外科のリハビリは続けつつ、もっと歩行や硬さに対してもケアしたい」
「術後の回復期に、安心して相談できる場所がほしい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
こんな方がご相談に来られています(小平市・近隣)
- アキレス腱断裂の手術後、歩行が戻らず不安
- 足首が反れないため階段がつらい
- リハビリをしているが、硬さが取れない
- 仕事復帰・スポーツ復帰へ向けて段階的に進めたい
- 小平市でアキレス腱の痛みを相談できる整体を探している
よくある質問(FAQ)
Q. 手術後どのタイミングで相談できますか?
固定が外れた後など、時期によって注意点が変わります。現在の経過や医師の指示内容を確認しながら、安全に進められる範囲をご提案します。
Q. 整形外科に通いながらでも受けられますか?
はい、可能です。医師の方針を尊重しながら、当院では主に「硬さ・可動域・歩行」に関連するサポートを行います。
Q. アキレス腱の痛み(手術後以外)も相談できますか?
状態によって可能です。アキレス腱周辺の負担は歩き方やふくらはぎの硬さが関係していることもあるため、まずは状況を伺います。
Q. どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装がおすすめです。足首周りを確認するため、裾が上げやすい服だとスムーズです。
小平市でアキレス腱手術後のリハビリなら、あさば整骨院へ
アキレス腱断裂の術後は、焦りが出やすい時期でもあります。
「このまま歩けるようになるのか」「足首は反れるようになるのか」
そんな不安を抱えたまま進めるより、今の状態に合った進め方を整理することで、日常生活がグッと楽になることがあります。
小平市でアキレス腱手術後のリハビリ方法に迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
あさば整骨院(小平市)
電話:042-313-4633
WEB予約:https://asaba-seitai.com/web/
2026年 2月 17日 8:51 AM
「最近、手がジンジンする」
「朝起きると指がしびれている」
実は、手のしびれの原因は大きく分けて3つあります。
- ① 首からきている
- ② 肩まわり(胸郭出口)からきている
- ③ 手首からきている
順番にわかりやすく説明します。
① 首が原因の場合(頚椎由来)
首の骨の間から出ている神経が圧迫されると、腕や手にしびれが出ます。
✔ 特徴
- 首を動かすとしびれが変わる
- 肩から腕にかけて広がる
- 片側だけに出ることが多い
🔎 自分でできるチェック
Spurling test(スパーリングテスト)
やり方:

- しびれている側に首を倒す
- 少し上を向く
👉 このとき、腕や手にしびれが強くなれば「首」が原因の可能性があります。
② 肩まわりが原因の場合(胸郭出口症候群)
首から出た神経は、鎖骨や筋肉の間を通って腕へ向かいます。
この通り道で神経が圧迫されるとしびれが出ます。
デスクワークや猫背の方に多いです。
✔ 特徴
- 腕を上げるとしびれる
- だるさ・力が入りにくい
- 小指側がしびれやすい
🔎 自分でできるチェック
Roos test(ルーステスト)
やり方:

- 両腕を横に90度あげる
- 肘を曲げて「バンザイ姿勢」
- そのままグーパーを1〜3分
👉 途中でしびれやだるさが強くなれば、肩まわりが原因かもしれません。
③ 手首が原因の場合(手根管症候群)
手首の中には「トンネル」があり、その中を神経が通っています。
この神経が圧迫されると指がしびれます。
✔ 特徴
- 親指〜中指がしびれる
- 夜中や朝方に強くなる
- 小指はしびれないことが多い
🔎 自分でできるチェック
Phalen test(ファーレンテスト)
やり方:
- 両手の甲を合わせる
- 手首を曲げたまま30秒
👉 親指〜中指がジンジンすれば手首が原因の可能性があります。
簡単まとめ
- ✔ 首を動かして変わる → 首の可能性
- ✔ 腕を上げると悪化 → 肩まわりの可能性
- ✔ 夜中に悪化・指だけしびれる → 手首の可能性
⚠ 注意
- 両手とも同じようにしびれる
- 力が入らない
- しびれがどんどん強くなる
この場合は医療機関での検査が必要です。
しびれは「早めのケア」が大切
神経のトラブルは、放っておくと回復に時間がかかります。
原因がどこにあるのかを正しく見極めることが、改善への第一歩です。
小平市の整体「あさば整骨院」では、手のしびれに専門的に対応しています
手のしびれがあると、
「このまま治らなかったらどうしよう」
「年齢のせいかな…」
「病院に行くほどでもない気がするけど不安…」
そんな気持ちを抱えながら、我慢している方がとても多いです。
ですが、しびれは“体からのサイン”です。
放っておくと、症状が慢性化したり、回復に時間がかかってしまうこともあります。
あさば整骨院では「原因の特定」を大切にしています
手のしびれは、
- 首が原因なのか
- 肩まわり(胸郭出口)が原因なのか
- 手首が原因なのか
原因によってアプローチはまったく変わります。
当院ではまず丁寧な検査を行い、
「どこから神経が圧迫されているのか」をしっかり見極めます。
ただ揉むだけ、電気を当てるだけではありません。
深部まで届く専用の医療機器でアプローチ
あさば整骨院では、
神経の通り道や深部の筋肉にアプローチできる専用の医療機器を使用しています。
表面だけではなく、
しびれの原因となっている“深い部分”に働きかけることで、
症状の緩和を目指します。
「他で改善しなかった」
「薬だけでは不安」
という方も、ぜひ一度ご相談ください。
不安なまま我慢しなくて大丈夫です
初めての整骨院は、誰でも不安です。
- どんな施術をされるのか
- 痛くないのか
- 本当に良くなるのか
当院では、施術前にわかりやすく説明し、
納得していただいてから進めます。
無理な施術や、強引な通院の提案は行いません。
あなたの生活スタイルや症状の状態に合わせて、
最適なプランをご提案します。
手のしびれは、早めの対応が回復の近道です
「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、
しびれは少しずつ強くなることがあります。
違和感の段階で対処できれば、改善もスムーズです。
小平市で手のしびれにお悩みの方は、
ぜひ一度、あさば整骨院へご相談ください。
あなたが安心して毎日を過ごせるよう、
私たちが全力でサポートいたします。
2026年 2月 13日 8:41 AM
座っている時に尾骨が当たって痛い
動いていると尾てい骨が痛くなる時がある
椅子から立ち上がる瞬間がつらい
長時間のデスクワークや運転で悪化する
このような「尾てい骨の痛み」でお困りではありませんか?

尾てい骨は医学的には「尾骨(びこつ)」とも呼ばれ、痛みが出る状態は「尾骨痛」と言われます。
小平市でも、デスクワークや在宅ワーク、運動不足などをきっかけに、尾てい骨の痛み(尾骨痛)でお悩みの方が増えています。
小平市で尾てい骨の痛みを根本から改善したい方は、小平市のあさば整骨院にご相談ください。
尾てい骨が痛くなる原因について
尾てい骨の痛みというと「骨そのものに問題があるのでは?」と考える方が多いですが、実際には筋肉の緊張や引っ張りが関係しているケースも少なくありません。
特に関係が深いのが「大臀筋(だいでんきん)」というお尻の大きな筋肉です。
大臀筋は非常に大きく厚みのある強靭な筋肉で、この筋肉の緊張が強くなると、尾骨周辺が引っ張られやすくなります。
その結果、
- 座った時に尾骨へ圧が集中する
- 歩行や体幹の動きで尾てい骨に負担がかかる
- 血流が悪くなり回復しにくくなる
といった状態が起こり、尾てい骨の痛み(尾骨痛)が続いてしまうことがあります。
なぜ尾骨痛はなかなか改善しないのか
尾骨痛が長引く理由のひとつに、「深部の筋肉までほぐせていない」ことがあります。
大臀筋はとても分厚いため、表面だけをマッサージしたり、自己流のストレッチを行っても、痛みの原因となっている深部の硬さまで届かないことが多いのです。
そのため、
- 一時的に楽になるがすぐ戻る
- 座るとまた痛みが出る
- クッションが手放せない
といった状態を繰り返してしまう方も少なくありません。
あさば整骨院の尾てい骨の痛みへの施術
小平市のあさば整骨院では、尾てい骨の痛み(尾骨痛)の原因となりやすい大臀筋の緊張に着目し、状態に合わせた施術を行っています。
大臀筋は手技だけでは深部まで緩みにくい場合があるため、当院では専用の医療機器を使用し、深部の筋肉へもアプローチしていきます。
例えば、
- その場しのぎではなく根本的に改善したい
- 座るのがつらい状態を早く何とかしたい
- 痛みをかばって腰や股関節までつらくなってきた
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
このような尾てい骨の痛みでお悩みの方はご相談ください
- 椅子に座ると尾てい骨が当たって痛い
- デスクワークや運転がつらい
- 歩いていると尾てい骨が痛くなる
- 立ち座りの動作で痛みが出る
- クッションがないと座れない
- しばらく痛みが続いていて不安
尾てい骨の痛みは、日常生活の質を大きく下げてしまう症状です。
小平市で尾てい骨の痛み(尾骨痛)にお悩みの方は、早めのケアをおすすめします。
小平市で尾てい骨の痛み(尾骨痛)なら、あさば整骨院へ
尾てい骨は尾骨とも呼ばれ、痛みが続くと「座る・立つ・歩く」といった日常動作が大きなストレスになります。
あさば整骨院では、尾骨痛の背景にあることが多い大臀筋の強い緊張を丁寧に見極め、必要に応じて医療機器も活用しながら改善を目指します。
小平市で尾てい骨の痛み(尾骨痛)にお悩みなら、あさば整骨院にお越しください。
ご予約・お問い合わせ
お電話:042-313-4633
WEB予約:https://asaba-seitai.com/web/
2026年 2月 7日 8:30 AM