スーパービーバー渋谷龍太さんの歌う姿勢について解説!

こんにちは、小平市の整体あさば整骨院です。

今回は大人気ロックバンド、人気過ぎてチケットが買えない!でお馴染みスーパービーバーのボーカル渋谷龍太さんの歌う姿勢について勝手に解説していきます。

縁あってライブに行かせていただいたのですが、そのパフォーマンスに魅了されて大好きになっちゃったので、スーパービーバー(SUPER BEAVER)にも身体のことにも興味を持っていただけたら嬉しいなーという事から勝手に解説していきます^ ^

年間100回以上の公演

スーパービーバーは新曲も続々と発表されていますし、年間のライブは100回を超えるようです。テレビの出演やラジオ、YouTube出演なんかも含めると体や喉に重度の負担がかかっていることは容易に想像できます。

今年も12月に武道館ライブが決定されていて、年末年始はアーティストの方々は休みがないイメージがあるので12月に武道館ライブ決定=ハードスケジュール決定という感じなのかなーと勝手に想像しております。

それでもハードスケジュールをこなしていける裏側にはさまざまな人たちのサポートやご本人のケアなどの努力があってこそだと思いますが、今年の年末年始あたりも体を大切にしてほしいなーと思ってしまいます。

渋谷龍太さんの歌う姿勢について

私の勝手なスクリーニングで大変恐縮ではありますが、ここからはそんなこともありそうだなーへー面白いなーという感覚でご覧いただけると嬉しいです。

渋谷さんの歌う姿勢なのですが、若干猫背気味のように見受けられます。

通常、猫背姿勢というのは歌う姿勢にとってもスポーツにとってもパフォーマンスが落ちやすい姿勢とされております。

腰痛にしてもそうですが、腰が丸くなると腰椎の圧迫が増加して腰に負担がかかりやすいというのはもちろんですが、猫背になると頭が前に出て首に負担がかかるようになります。

首と顎は筋肉で繋がっていますので、猫背姿勢になると首や顎の筋緊張が強くなって疲労しやすくなります。

よって、猫背姿勢になることで顎や声帯が疲弊してしまい、声などにも悪影響が出ます。また、回復やリカバリーが遅れる為アーティストにとってはよくない姿勢とされております。

ボイストレーニングなど行かれた方は想像がつきやすいと思いますが、まずは先生から姿勢を矯正される事が多いです。

その為、通常であれば喉、顎、声帯だけでなく、前述した腰周辺も疲弊してしまうところです。

では、なぜ渋谷さんはこんなにもハードスケジュールをこなせるのでしょう?

渋谷さんの歌う姿勢は良くない!?

ここまでくると渋谷さんの歌う姿勢は歌手にとっては良くないんじゃないか、これからも体を壊さずにもっと歌を届けてほしい!体を大切にしてほしい!そんな風に思ってしまうところですが、渋谷さんの姿勢をさらによく見てみましょう。

すると、若干内股で歌っている時があることに気づきます。

内股というとつま先と膝が真っ直ぐよりもやや内側に向くような姿勢のことを言うのですが、ライブ中はそのような姿勢を度々とっている感じに見受けられます。

すごいぜぶーやん!

実は内股の姿勢というのは猫背姿勢を真っ直ぐにするにはとても良い対策なのです。

皆さんも立った状態で内股にしてみましょう。するとどうでしょう、腰がやや張る感じ、反り腰になるような感じがあるのではないでしょうか?

見た目やや猫背に見えていても、足を内股方向に向けることで腰をまっすぐな状態に保っている!腰がまっすぐな状態であれば腹横筋が働き、腹の底から声が出しやすくなる!

すごいぜぶーやん!(スーパービーバーファンの間では渋谷龍太さんのことを親しみを込めてぶーやんと呼びます)

首の位置が少し前傾しても体幹がしっかりしていれば喉への負担は軽減されます。

喉や声帯は筋肉によって動きますから、体の他の筋肉と一緒で使えば当然疲労をするわけですが、渋谷さんの場合、猫背姿勢に見えるんだけれども内股にすることで腰を真っ直ぐに立てた状態の姿勢による喉への負担軽減と、早期リカバリーやケアを行うことで回復が早くなり年間100回以上のライブ公演を可能にしているのではないか、という勝手な妄想をしております。

詳しくは分かりませんが、ライブ同伴のスタッフの中に整体師?鍼灸師?さんがいるようです。

前述したように声は筋肉で、使えば疲労しますからリカバリーやケアがとても大切です。

同伴されているスタッフの中にそれらを診てくれる方がいるのはとても心強いですよね!

皆さんが知っているミスチルの桜井さん、セカオワの深瀬さんもそういった整体さんやセラピストさんの施術をうけております。

渋谷龍太さんから学ぶ体の使い方!

渋谷さんは意識的なのか無意識的なのか今まで積み上げてきたものなのか、猫背姿勢に見えるんだけれども足を内股にすることで腰を立ててからだや喉の負担を軽減しているのではないかと勝手に予想しました。

これを皆さんの日常に当てはめて考えてみましょう。

腰を丸めたり、座っていると腰痛が出現するタイプの方はやや内股にすることで丸まりを防ぎ、結果腰痛を軽減する事ができます。

逆に反り腰の人や、腰を反ったり長時間歩いていると腰痛が出現する人は内股にすると反り腰や腰の筋肉の緊張が強くなり、腰痛が悪化してしまいますので、渋谷さんの真似をしてはいけません。反り腰の人は足をややガニ股方向に持っていくと良いでしょう。

どなたにも100%当てはまるわけではないので、腰痛があればまずは私たちのような専門の人に診てもらう事が大切です。

良い姿勢にしようというよりは腰を丸めると痛いか、反ると痛いか、まずはその辺りを確認してみましょう。

ほんで体柔らかいな!

基本的に柔軟性があることは良いことです。

ぶーやんさんの歌っている姿を見てみると、のけぞったり、腰を反ったり、腕の動きだったりがしなやかに思います。もしかしたら体が柔らかいのかもしれません。見た目だいぶ体が柔らかそうです。

柔軟性があることも体の疲労軽減につながりますので、疲労が少ない=怪我が少ないということが言えます。

 

今回は体について知ってもらいたかったのでスーパービーバーさんや渋谷龍太さんのお名前を借りましたが、読んでくれた方々が体に興味を持っていただけたら嬉しいです。

ということで今回はスーパービーバーのライブは最高だったよ!スーパービーバーの皆さん体に気をつけてほしいなー。皆さんも気をつけましょうね!というお話でした!

ちなみに今年の武道館ライブ、両方とも当たりました!

現地で会いましょう^ ^

それではまた〜!

 

 

 

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