小平市で股関節痛・股関節の痛みにお悩みの方へ|鼠径部の痛みはパトリックテストとゲンスレンテストで原因を確認しましょう
小平市で股関節痛・股関節の痛みにお悩みの方へ。
歩くと脚の付け根が痛い。
立ち上がると鼠径部がつまる。
あぐらをかくと股関節が痛む。
このような症状でお悩みではありませんか?
股関節痛や股関節の痛みといっても、痛みの原因はひとつではありません。
実際には、股関節そのものに負担がかかっている場合もあれば、骨盤や仙腸関節まわりの影響で鼠径部(そけいぶ)に痛みが出ていることもあります。
そこで大切なのが、「どこが本当に痛みの原因なのかを見分けること」です。
その判断に役立つのが、パトリックテストとゲンスレンテストです。
鼠径部の痛み=必ずしも股関節だけが原因とは限りません
患者さんの多くは、脚の付け根が痛いと
「股関節が悪いのかな?」
と思われます。
もちろんそれは間違いではありません。
ただし、鼠径部痛は股関節由来だけでなく、仙腸関節由来のこともあるため、痛い場所だけで判断してしまうと原因を見誤ることがあります。
つまり、
- 股関節そのものの動きが悪いのか
- 骨盤や仙腸関節に負担がかかっているのか
- 両方が関係しているのか
このあたりを丁寧に確認することが重要です。
パトリックテストとは?
パトリックテストは、別名FABERテストとも呼ばれる検査です。
股関節を
- 曲げる
- 外に開く
- 外にひねる
という姿勢にして、痛みの出方を確認します。

患者さんに分かりやすく言うと
「あぐらに近い形を作って、股関節や骨盤まわりに痛みが出るかを見る検査」です。
このときに、
- 鼠径部に痛みが出る
- お尻の奥に痛みが出る
- 左右差が強い
- 動かしにくさがはっきりある
といった反応を確認します。
ゲンスレンテストとは?
ゲンスレンテストは、骨盤や仙腸関節、股関節前面に負担がかかったときに症状が再現されるかを確認する検査です。

患者さんに分かりやすく言うと
「股関節の前側や骨盤まわりを伸ばしたときに、いつもの痛みが出るかを見る検査」です。
この検査によって、
- 股関節の前側が痛いのか
- 骨盤のつなぎ目が痛いのか
- 腰やお尻まで関連しているのか
を判断するヒントになります。
なぜ小平市で股関節痛をみる時に、この2つの検査が大切なのか
小平市で股関節痛や小平市で股関節の痛みを訴える方の中には、
「とりあえず湿布で様子をみていた」
「レントゲンでは大きな異常はないと言われた」
「でも歩くと鼠径部が痛い」
という方が少なくありません。
こうしたケースでは、単に痛い場所を揉むだけでは不十分です。
なぜなら、
本当の原因が股関節ではなく骨盤側にある場合もあれば、
逆に股関節の可動域制限が主な問題になっている場合もあるからです。
パトリックテストとゲンスレンテストを行うことで、
「どの動きで、どこに、普段の痛みに近い症状が出るのか」
を確認しやすくなります。
こんな症状がある方は要注意です
次のような方は、股関節まわりをしっかり評価することをおすすめします。
- 歩き始めに鼠径部が痛い
- 長く歩くと脚の付け根がつらい
- あぐらや靴下を履く動作で痛い
- 立ち上がりで股関節の前が詰まる
- お尻の痛みと鼠径部痛が両方ある
- 腰痛だと思っていたが、実は股関節まわりも痛い
このような症状は、股関節と骨盤周囲の両方をみることで原因が整理しやすくなります。
検査で分かるのは「痛みの原因を絞るヒント」です
ここで大切なのは、
パトリックテストやゲンスレンテストだけで全てが確定するわけではない
という点です。
これらはあくまで、
どこに負担がかかっているかを見つけるための大事な手がかりです。
そのため実際には、
- どの動きで痛いのか
- 左右差はあるか
- 可動域はどうか
- 骨盤のバランスはどうか
- 筋肉や関節の硬さはどうか
- 日常生活のどの動作で悪化するか
まで含めて総合的に判断することが重要です。
当院では専門用語をできるだけ使わず、分かりやすく説明します
検査名だけ聞くと、
「パトリックテスト? ゲンスレンテスト? 何それ?」
となってしまいますよね。
だからこそ当院では、患者さんに対して
- この検査はどこに負担がかかるかを見るものです
- この動きで鼠径部が痛いなら股関節の関与が考えられます
- この反応なら骨盤側の影響も考えられます
というように、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えしています。
痛みの原因が分からないままだと、不安も大きくなります。
反対に、
「なぜ痛いのか」
「どこを整えるべきか」
が見えてくると、安心して施術を受けやすくなります。
小平市で股関節痛・股関節の痛みを我慢している方へ
股関節の痛みは、放っておくと
- 歩幅が狭くなる
- かばって腰や膝までつらくなる
- 階段が負担になる
- 日常生活の動作が億劫になる
といった悪循環につながることがあります。
特に、
鼠径部の痛みが続いている
股関節の前側がつまる感じがある
病院では大きな異常がないと言われたが痛みがある
という方は、一度きちんと評価してみることが大切です。
まとめ|小平市で股関節痛・股関節の痛みなら、まずは原因の見極めから
小平市で股関節痛や小平市で股関節の痛みに悩んでいる方の中には、実際には股関節だけでなく、骨盤や仙腸関節の影響が関わっている方もいます。
その見極めに役立つのが、
- パトリックテスト
- ゲンスレンテスト
この2つの検査を通して、
鼠径部の痛みがどこから来ているのか
股関節なのか、骨盤なのか、それとも両方なのか
を丁寧に確認していくことが大切です。
股関節の痛みをそのままにせず、まずは原因をはっきりさせることから始めましょう。
小平市で股関節痛・股関節の痛み、鼠径部の痛みでお悩みの方はご相談ください
あさば整骨院では、検査をもとに今の痛みがどこから来ているのかを分かりやすくご説明いたします。
「自分の痛みは股関節なのか、それとも骨盤なのか知りたい」
「病院では異常なしと言われたけれど、痛みが続いている」
「鼠径部の痛みをしっかりみてほしい」
そのような方は、お気軽にあさば整骨院までご相談ください。
2026年 3月 18日 8:29 AM


